YUSHI CAFE         
以前のYUSHI CAFEの訪問記はここ  ここ です。


何度目かのYUSHI CAFE訪問。

いつも行くたびに同じ事に感動し、同じことをまた書きたくなってしまうのだけれど
同じ記事では読む人にも「(良さが)わかってるよ〜」って言われるかな?


今回は、ちょっとだけ「変化」のあったYUSHI CAFEを紹介します^m^


まずは下の画像を見比べてください。
多少アングルや季節は違いますが

他に違ってることに気が付きませんか?
よくわかんない?



じゃ、もう少しアングル変えて・・これでどう?↓
門の横に何か、丸いドームのようなものがあるでしょう?
ドームと言うか・・大きな蜂の巣みたいに見えないでもない(笑)
庭側に

周ってみると

これ、どうも「窯」みたいだ。


開口部の大きさを見ると

陶芸の窯とは違う・・

ピザやパンを焼くための窯かな。



YUSHIさん

自分でパンを焼いて出すつもりかな。
ル・さんざ・ぷりゅに行く前に訪れたYUSHI CAFE

久しぶりだったけれど、玄関を入ったら、すぐにYUSHIさんが

「あ、いらっしゃい」と判ってくれたよう。

まだ早い時間だったから一番かと思っていたら

カウンターには常連さん達が。

朝9時から営業しているんだからね。

カウンターの傍の大きなテーブルに腰を掛けてコーヒーを注文。

庭の窯の事を早速訊いてみる。

「パンでも焼くの?」

YUSHIさんが
「お客さんが試しに窯を作らせて欲しいと言って作ったんですよ」と。

窯と言えば、パン屋の「わざわざ」さんが自宅に窯を作る工事をしてるのを思い出して
その話をしたら

「そうです。
実は、この窯を作ったのが、わざわざさんの窯を作る人なんです。
その前に試しにウチで作らせてくれって」

「わざわざ」さんも、既に数回、この窯にパンを試し焼きに来たそうだ。

そんな「素敵」なものと「素敵」なものが、繋がっている事が本当に楽しい。

「わざわざ」さんの窯焼きパンが美味しかったら、
それはYUSHIさんも密かに協力したって思うことにしよう^m^

YUSHIさんも、今にパンを焼くかな。
「試しに作った窯」とは言っても折角の立派な窯だもの。


相変わらず、
どこを見ても不思議なほど、
ほっとする空間。



懐かしいのに新しい
古いのに新鮮
チープシックなのに豊か
シンプルなのに暖かい
そんな雰囲気が人を惹きつける。
だけど、このYUSHI CAFEが

人を惹きつける一番のワケは

YUSHIさん。この店のマスター。

いつでも、訪れる度に

マスターの周囲には

常連のお客さんが集まっている。


訪れるたびに

「こんちは〜」と

普段着でフラ〜ッと入ってきて、

カウンターに座ってマスターと話し込む人がいる。
大概は御近所の方たちなのか・・

遠方の人も多いのか・・

みんな始めから顔見知りなのか

ここで顔見知りになったのか、

確かなことは判らないけれど、

温かなコミニュティが、ここには確かにある。



マスターが
「〇〇さんから、これ預かってますよ」と
何やら
お客さんの橋渡しをしている。
ふっと

昔、学生の頃に足繁く通った
大学裏の小さな喫茶店を思い出した。



チリンチリンとドアを開けると必ず、誰か仲間がいた。

あるいはドアを開けた瞬間にマスターと顔が合って

「今日はまだ誰も来てないよ」と言われたり・・

そんな店があった事を・・ふと思い出した。
さて、美味しいコーヒーを飲み干したら

そろそろ「ル・さんざ・ぷりゅ」に行く時間。

きょうは、このコーヒー

「天保堂」の豆を買っていこう。




この次、訪れるときには

あの窯で焼いたパンをいただけるのかな。
2011年11月初旬訪問

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YUSHI CAFE

384-2204
長野県佐久市協和2379(旧望月町)
0267-53-1043