YUSHI CAFE (再訪)
            
再訪のカフェです。

で、前回初めて訪れたのはいつかと申せば、たった2週間前です(^^ゞ

県内だけれど決してご近所ではない・・少しのドライブが必要なカフェなのだけれど

あの空間がもう一度味わいたくて行ってしまいました。

前回、興奮しながら書いてますので、きょうは少し落ち着いた文章で(^_^;)

店内の画像は、前回のほうが詳しく載っていますので、そちらをご覧ください。


今回も
この何の変哲もない普通の一軒家の画像から・・
11時OPENに合わせて到着するはずがちょっと遅れて
11時30分頃に。


二週間前に来たばかりだから、
すぐにわかるとタカをくくっていたのが拙かったわね。
ちょっとだけ道をウロウロが30分に(^_^;)

でも平日だったので駐車場は流石に県外からの車もなく
空いていてホッとしました。

車を降りてカフェの庭のほうに近づくと
お孫さん(?)を抱いたご夫婦が日向ぼっこ。
お客さんかな〜って思っていたら
「いらっしゃい」と笑顔で言われたので
きっとお店のオーナーのご両親かも。
本当は

きょうはカウンターに座ってみたかったのです。

カウンターに座って、お店のオーナーとちょっとお話してみたかったんです。


でも、残念ながらカウンター席は人気席。

ちょっとタイミングが遅かったようで

先日と同じエリアのテーブルに座りました。
この涼しげな空間

これ、トイレへのドアを開けたところです。

先日来た時は、まだ寒くて外ドアがしまっていたけれど

きょうはこうしてスダレと花で涼しさを演出。

右手にある青色のドアを開けると・・
広いトイレ。

洋風便器がある場所から、撮っています。
手洗い器も鏡もカランも、なぜか懐かしい・・
もっと懐かしい、この手洗い。
砥石の洗面台・・昔の台所のシンク(と言っていいのかな)は
みんなこういう形だったのですよ。

あの頃はステンレスがハイカラだったけど
今は、こっちのほうがハイカラに見えるんだから
不思議ですよね。
陽気がいいので、廊下の戸が全開になって
まるでテラス席のよう。
前回・・GWにここで
「ヨミガエル古道具市」をやっていて
素敵な掘り出し物を見つけたんだっけね。

きょうはヒッソリとしているけれど
でも何かが見える・・なんだろう

ああ、今も品物が置かれたミニギャラリー&ショップになっているのですね


あの時は賑やかさと掘り出し物探しに夢中だったけれど
きょうは
アンプから流れる音楽が心に響いて
しばしここでイイ音に耳を傾けていたくなる。


置かれた作品も
素朴で優しいものばかり。


いいなあ・・コットンの服。好き。
生成り色、大好き。

作品は近所や知り合いの方々が作ったものだそうな。

こういう「場」を提供する人が、ここにいます
こういう「作品」を提供する人が、ここにいます

コーヒーは
今日は二人とも少し濃い目の
「三六コーヒー」
店の奥のソファでは、主婦らしい二人連れが寛いだ格好で向かい合い
少し離れた私達にも声が聞こえるくらいのトーンで話している
大きすぎる声では決してない。

時折内容がほんの少し入ってくる。
「こんなに沢山ここで話すんだったら、昨日は適当に切り上げれば良かったね」
どうやら連日のお茶会か^m^


だいぶ経ってから二人は席を立ち、オーナーに声を掛けた。

「ゆうしさん、散歩してきていい?」

ゆうしさん・・「YUSHI」さんだ・・

「いいですよ〜」とYUSHIさん。


二人はきっと、同じ地域の常連さん
サラダ付きのトーストも。
私は特製ジャムを塗ったもの。
青系の作業服に長靴(安全靴)を履いた男性が入ってきた。
「あ、いらっしゃい」
オーナーが言い、その男性が迷う事無くカウンターに座る。

即、オーナーにおもむろに話しかけ
オーナーも自然に応えている。


きっと同じ地域の常連さん
ダンさんはハムとチーズを乗せたもの。
一人の初老のご婦人が入ってきた。
大きなテーブル席に座る。
先日、初めて来た時に
「絵画集を見ながらウトウトとしていた女性」がいたのと同じ席だ。

手には大きめの紙袋。
オーナーの奥さんが「いらっしゃい」と近寄ると
おもむろに紙袋から服のようなものを取り出して
「良かったら、これ使ってくれない?」と。

奥さんは「いいの?」と見ている。
「一年着なかったものは、着ないと思うから」

婦人服か子供服かわからないけれど・・

きっと同じ地域の常連さん。
他に限定でこんなメニューもありました
このバーガーは
駐車場に停まっている移動販売車が売ってるものらしくて
注文すると、そちらからバーガーがテーブルに届く。

どうやら、お仲間のやっているお店?

画像を見たら「sun's burger」とあったので検索したらヤッパリ!

カウンターに座って話すことは出来なかったけれど
YUSHI CAFEの中にどっぷりと入り込む楽しさは
次回までお預けだったけれど

そのかわり
コーヒーを飲みながら
何組もの常連さんたちの声や気配を
心地よいBGMのように耳にしながら過ごしました。
帰りにYUSHIさんに「カウンターでお話したかった」と言ったら
「常連さん達もお相手してくれると思いますよ」と。

はい、そう聞いています。
この次はきっとカウンターで。

でも、きょうはYUSHI CAFEの魅力を
遠くから微笑みながら見ていられた・・そんな感覚になって
とてもいい時間でした。

CAFEにとって大事な事を
さりげなく教えてもらった・・そんな時間でした。
きょう飲んだ「三六コーヒー」が美味しかったので
買い求めました。
週末の朝、ダンさんが
ガリガリと挽いて
淹れてくれるのが楽しみです。


この後も、レストラン(ル・さんざ・ぷりゅ)への行き帰りにもYUSHIカフェに寄って
念願の「カウンターでYUSHIさんとお喋り」が実現しました♪

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YUSHI CAFE

384-2204
長野県佐久市協和2379(旧望月町)
0267-53-1043