YUSHI CAFE         
前回UPした「麦小舎」の再訪記の中で
素敵なご夫婦にお会いしたことを話しましたね。

その時に
ご夫婦が「きっと気に入ると思いますよ」と紹介してくれたカフェが
私達の「お気に入り」にあったカフェだったと書きました。

そして
次の日に早速そのカフェに行ってしまった事も・・


それが
このYUSHI CAFEなのですよ。


え?これがカフェ?

ってちょっと驚いてくれた人がいたら
内心「やったね♪」って喜ぶんだけど(笑)


でも、ダンカミに来てくれる人たちは
こういう「意外性」はちっとも「意外」じゃないのかも^m^
私だって

遠くからちょっとこの家の壁の一部が見えたとき

「あ!あの家だ、きっと!」って思ったもの。

普通の・・ほんとに普通の民家なんだけどね〜・・でも

なっていったらいいか・・やっぱりスゴイ「オーラ」があるのよ、実物は。
そりゃもう、ワクワクドキドキよ。

カフェの裏の駐車場に行ったら
ビックリというかヤッパリというか・・

県外ナンバーのほうが多いの。
一体どこでこのカフェを知ったの?って感じ。

ネットでしょうね、やっぱり。
車を降りて、カフェの入り口までほんの僅かの距離なのに

ドアまで時間が掛かったわ〜

だって、アッチをキョロキョロ、こっちっでウットリ

嬉しくて嬉しくって立ち止まってはニヤニヤしていたんですもの
扉が・・とても個性的なのです。

扉だけ見たら、さほど特殊ではないのだけれど

建物全体の外観からすると、とても自己主張してる気がして素敵なの。

これから入る中の世界が素敵だぞって約束してくれる・・そんな扉なの。
そして

いよいよYUSHIカフェに一歩足を踏み入れた私。

いよいよ・・なんて言葉は
少し強すぎるかしら。

だけどね

ほんとに「エイヤッ」って感覚もあったの

ドアを開ける時ね

ワクワクドキドキの

ドキドキ・・のほうが強かった

じゃ〜ん!
そして
「YUSHIカフェ」・・

「あ、靴のまま入ってください」

玄関でちょっとどうしていいかマゴマゴしていた私に
ナビしてくれた青年が・・多分オーナーさんだと思う。


なんか〜、
ちょっとナイスな好青年でした

中へ入ってからしばらくは

実はかなり興奮しちゃって

すましたフリしながら
あっちこっち
動き回ってキョロキョロしてた(笑)


「すましたフリ」なんて書いたけれど

ハタから見たら、興奮しまくりの事が

バレバレだった気がするわ
だって素敵なのですもの。
何が?

なにもかも。

拘りがあって手作りしたであろう
なにもかも。

大切にとっておいたものを再利用したであろう
なにもかも。



何故か人台があるんだけど
後の硝子の入った扉のムコウは・・
トイレです。青い硝子戸の中は
タイル貼りの洋式トイレ。


手前の流しや水道管丸出しの蛇口もいいでしょう


廊下も部屋も仕切りを殆どとって・・
古い家屋がこういう形で変身するのって・・
昔、よく雑誌が企画して今で言う
「ビフォーアフター」していたっけ・・

玄関の土間の一角には薪ストーブ
お客さんが沢山いるのだけれど
写真がたくさん撮れました。

みんな、席に着いてからも
立ち上がって書斎コ−ナーに行って見たり
本箱の本をじっくり探してみたり

庭に出てみたり・・

ジッとしていないのです。



かといって、私みたいに
欲張ってキョロキョロしながら落ち着き無く動くのではなくて

皆さん、ユッタリとここでの「時」を楽しんでる様子。

本当はそうしなくちゃね・・

と、思いながら、やっぱり嬉しくて「パチリ」
ある大きなテーブルでね
老婦人がお一人でいらしていたの。

大きな写真集を見ていらしたのだけれど・・

そのうち、ウトウトと居眠りをね・・
本を広げたままね・・

なんだか見ててほのぼのと暖かい気持ちになったわ

老婦人が居眠りができるカフェ・・

手書きのメニュー表
スプーン♪

スプーン受け♪
ダンさんのコーヒー

シンプルな器なのだけれど

分厚くて、でも持ちやすくて・・

昔々、喫茶店でこういうコーヒーカップで飲んだなぁって
とても懐かしくなりました

あの感触、あの光沢

私のカフェオレ・・器が・・♪ スプーンが♪

「カフェの一角のカウンター席で

お客さんと話すオーナー」


iいけないかなと思いながら
思わずカメラをズームにして撮っちゃった

いい雰囲気だったんだもの
常連さんがカウンター席に座って
オーナーと会話してる


県外からもわざわざ訪れる人が多いカフェだけど
地元の人たちともコミュニティーを大切しているのですって


カフェの作りも何もかも
とても気に入ってしまったけれど
きっとオーナーの、
そういう姿勢や雰囲気がこちらに伝わって
居心地がよい空間になってるのでしょうね。

庭の一角に倉庫?のようなものがあって
そこで、きょうはたまたま「ヨミガエル小道具市」と称する
フリーマーケット?ガレージセール?みたいなものをやっていたの

私はそういうのが、大大好き!
旅先でもフリーマーケットがあると、寄らずにはいられないの^m^

自分にとってどんなお宝が埋もれているかわからないでしょう
(私の「お宝」ってちょっと変わっているらしいけれど)

勿論、宝探しに行きましたとも!

庭では天気がいいので
ご主人のお父様らしき人が小道具市のお店番をなさっていたわ

なんでお父様って思ったかって?う〜〜ん・・わかんない、なんとなく。


ヨミガエル小道具市
いろんなものがスゴク安い!
嬉しくてあれもコレも買ってしまったの。

その中の自慢のお宝を紹介するわね。

右は携帯ストラップ。幸運を呼ぶカメさん

左は手巻きのオルゴールになってるの。
かなりのお買い得^m^


庭でお店番のお父様が
包んでくれる時に急に「ポロン〜♪」ってオルゴールがなってかなり驚いてた。

「これ、オルゴールになってたんだ〜、知らなかったなあ〜」ってお父様。

「素敵でしょう?掘り出し物でしょう?」って言ったら

「掘り出しもんだよ、知らなかったなあ・・」って

オルゴールなのを知らないで値札をつけちゃったみたい(笑)

なんか、ラッキーで、嬉しくなってしまいました


私はここで数点のお宝を・・

ダンさんはレジでお会計の時に、
美味しいコーヒーを量り売りで購入してました。

買ったグラムよりたくさんオマケしてもらっちゃって・・オーナーさん、ありがとう♪


コーヒーを、また飲みに&買いにきっと来ます。

今度は美味しそうなランチもいただきに来ます。


幸せのカフェを・・・・見つけました。


                                         2011年5月初旬訪問


追記
実はこの後、たった2週間後の平日
再びこのCAFEを訪れてしまいました。それはこの記事で。

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YUSHI CAFE

384-2204
長野県佐久市協和2379(旧望月町)
0267-53-1043