うちのペンション

18年3月上旬
立ち寄り  
1:00〜2:30くらい (要確認)
500円
宝山荘別館を後にして、本日のお宿のある中尾温泉へ。
この大暖簾、もしかしたら初めてのお披露目かな?
中尾への入り口に堂々とある暖簾。
モデルが立てば良かった・・と今頃後悔。
この暖簾、大きいよ。高さは・・そう・・人間の3倍はあるかも。

中尾の入り口の暖簾と言ったって
この暖簾をくぐって行くわけじゃありません。
この前の坂道道路を登って中尾へと向かいます。


露天風呂入り口
※マウスを当てると
お風呂から出て機嫌の良いカミさんがいます。
チェックインまで時間が少しあったので
宿泊する宿と同じエリアのペンションに
電話で立ち寄り湯を打診してみた。

1時から2時半くらいまでならOK、という事で
さっそく直行。
到着してから驚いたのはカミさん。
あれ?今夜の宿のすぐ目の前じゃん。
そうだよ。今までだって何度も
このペンションは見ただろうに、今頃気づくか?とダンさん。

ペンション外観は、あとで紹介することにして・・
とても気持ちの良かった露天風呂を紹介。
今回は、あまりエピソードもなく
貸切り(状態)でただただノンビリ入っていたので
その様子を画像で紹介するだけにします。


電話では「混浴となっておりますので」と言われたけれど
実際には「ただいま入浴中」の札が用意されているので
宿泊客は貸切りで使えます。24時間OKなのもいいね。

オーナー手作りという露天風呂。
ペンションでこれだけの露天風呂があるのは
やっぱり強みです。
脱衣場を湯舟から見たところ。
暖簾が二つあるように2ヶ所に別れているけれど
男女の別はかいてなかったので
一緒の場所で着替えました。

この暖簾の「ゆ」の文字
中尾の入り口の「ゆ」と同じ?

ここでも貸切り状態です
誰に気を遣うことなくくつろげます。
やったね♪

ツーショットもゆっくり撮れました。
ここでも遠くの山々が見えて最高。
露天風呂から上がってペンションの方に声を掛けたら
ちょうど来客の準備をしているらしき手を休めて、玄関まで来てくれた。
「お気を付けて」の声に見送られて気持よく玄関を出る。
「うちのペンション」
変ったネーミングだなあ・・と思っていたら・・郵便ポストに「内野」と。
あ、「うちの(我家の)ペンション」ではなくて
オーナーが内野さんなので「うちのペンション」ね
。了解。

そう言えば、
今夜泊る宿のオーナーさんも「内野」さんだそうで
この付近は内野姓が多いのかも。

上の画像は
立ち寄りさせて頂いた「うちのペンション」です。
宿泊した宿のロビーから撮りました(^_^)

と、いうわけで
判る人には判ってしまった
「本日の宿」の宿泊記へと続きます。
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岐阜県高山市奥飛騨温泉郷中尾
TeL 0578−9−2694