扉温泉 ゆもと群鷹館

11月中旬
平成17年6月20日に
ゆもと群鷹館からメールをいただきました。
この度、リニューアルに合わせ、混浴及び日帰り入浴を取りやめました・・との事。
残念ではありますが、新しくなった湯元群鷹館も非常にダンカミ好みのように思えます。
また楽しみが増えました。
晩秋の土曜日、天気予報は晴れ。
この一週間、少し風邪気味だったカミさんも ほとんどよくなり
そうなるともうジッとしては いられない。
風邪退治の最後の仕上げに、温泉療法が一番、とばかりに二人が向かったのは
松本市にある、扉温泉「ゆもと群鷹館」

空はなぜか曇っているけど、天気予報を信じることにしよう!
スタッドレスを履いていないからとカミさん少し不安そうだが、心配ご無用。
空の様子を見るのは、ダンさんの大得意。任せておきなさい。
19号線を松本に向かって走る、走る。
ほうらね、曇っていたのが嘘のように、
青空が広がった。
ハケで掃いたような真っ白な雲がなんて綺麗!

松本市街を過ぎて、扉温泉に行く山道
ダンさんは運転に熱中

周りは、紅葉真っ盛り
カミさんは景色に夢中
こんなヘヤピン、まだまだ序の口。
だんだん道幅も狭くなり、
対向車が来るとお互いにヒヤリ。
長野で鄙びた温泉に行くにはどこもこんな道だから、
ダンさん、すっかり落ち着いてる。
怖いのは対向車の運転手が不慣れな場合。
前のジープのドライバーは大丈夫かな。
それにしても、こんな道の向うに
温泉旅館がホントにあるのかなあ・・
山道を登り初めて20分ほど。
道路の端に看板が見えてきた。
ここだ、ここだ、間違いない。ゆもと群鷹館まであともう一歩。
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