滝沢温泉 滝沢館
2003年2月上旬
入浴 600円
10:00〜15:00

(宿泊の場合平日10,000円〜)
群馬県の赤城温泉に宿泊したことは先に書いた。
この「滝沢温泉 滝沢館」はその赤城温泉より
少し手前にある「秘湯を守る会」の宿。
実はダンさんとカミさんは温泉のハシゴは得意ではないのだけれど、
赤城温泉に、早く来すぎてしまったので
急遽チェックインまでの時間をここで過ごすことになったのだ。
勿論、予備知識はゼロ。
どんな温泉かな?道しるべに従って走る。
道路から少し奥まった所の渓流沿いに
その温泉宿はあった。
想像していたよりも新しく、落ち着いた雰囲気の温泉宿。
正面玄関を入ると、すぐに畳敷きのホールがある。
フロントの人が露天風呂まで案内してくれた。
一度宿の中に入ってから、露天風呂入口(出口?)で
サンダルに履き替える。
ここはどうやら混浴ではなさそう。
それに内湯も別の所にあって、
ここは露天風呂のみのようだ

隣り合った脱衣場のドアをそれぞれ入り
いつものように「じゃあ、あとでね」
写真は男性脱衣場の内部。
広くないが木造で小ぎれい。
女性脱衣場もほぼ同じ。
鍵付きのロッカーもある。
男性脱衣場には先客がいるらしく籠に服がある。
ダンさんが露天に行くと・・あれ?誰もいない?
まあいいか。写真を心おきなく撮れるから好都合。

男性露天風呂
薄茶の濁り湯  飲泉できるがものすごく不味い!!

塀の向うは女性用露天風呂
と、そこへ女性露天風呂の塀の渓流側から男性が裸でこちらに入ってきた。
???!!!
ダンさんと挨拶した男性は、しばらくしてから出て行った。
???・・・

すぐにわかったのだが、塀の奧が人が行き来できるようになっている
ダンさん達が入る前に一組の夫婦が、
女湯のほうで一緒に入っていたらしいのだ。
脱衣場にカミさんの気配がして、慌てて戻ってきたのだろう。
女湯の方にいた奥さんも、すぐに出て行ったそうだ。
で・・ダンさんはカミさんに声をかけた。
「お〜い!ひとりかい?

粋な計らい?なのでしょうなあ
ダンさん、近づきます


ノンビリ入っていたカミさんは
ダンさんが入って来たのでちょっとビックリ。
左写真の右上に写っているのが脱衣場のドア。
ダンさんは滅多にチャンスのない
「女性専用風呂に入ったカミさんの写真」を撮って
ご満悦。(クリックすると大きくなります)
時々、注意しながら少しの間一緒にいたけど
やはり落ち着かない。
早々に男性露天に退散。
後は塀越しにおしゃべり。
ゆっくり入った後は、
館内に戻ってお休み処でお茶を一服。
カミさんがお茶を煎れているのをパチリ。
さっき一緒だったご夫妻が
エレベーターで下りてきてフロントで
「ビール2本」と自己申告(?)で精算している。
どうやら部屋を借りて休憩だったらしい。
後から、栞を見たら個室休憩もあって、
ひとり〜6名までの細かい料金表があった。
こういう所でゆっくりするのも悪くないかな、と思う。
偶然立ち寄った「滝沢館」
泊まりに来てもいいような宿だったね。

さて、そろそろ時間かな。
今日の宿に向かうとしよう。
トップへ 群馬県勢多郡粕川村大字室沢字滝沢241
027-283-5711