函館朝市 |
| 「大人の休日倶楽部」では北は函館まで行かれる。 折角行かれるのだから、と積極的だったのはダンさんだった。 カミさんは、始めはどっちかというと東北の温泉に二泊のほうが・・ でも、函館に美味しいものを食べに行く、ただそれだけの旅も面白いと ダンさんにすべて任せて、二泊の内一泊は函館、ということになった。 宿泊は格安のビジネスホテルでいい。目的は「食」だから。 函館での夕食を、思い切り、函館らしく♪ そして朝市で朝食たべて お土産買って・・ ダンさんは旅行直前まで「飛び切りの店」を探していた。 |
| 函館行き「特急白鳥」 前回の東北旅行では、この電車に乗ったけれど途中下車。 今日は、函館まで行くぞ〜 青函トンネル、くぐるぞ〜〜 海の中を通る青函トンネル・・なんだか不思議でした。 人間ってすごいものを作るよねえ・・ トンネルの途中に「駅」があるって知ってた?あるんですよ。 降りて・・どうすんのよ。 なんだか海の中に放り出されてしまうような気が・・しません? |
| 函館到着! 北海道の地に初めて足を踏み入れます(笑) あ、これなあに? 路面電車? どこかでみた事ある〜!昔は横浜でも走ってた〜〜! 写真、撮っておいて! と、うるさいカミさん。 北海道に来た事でテンション上がってます。 |
| で、駅の傍のビジネスホテルに到着・・ ん?ビジネスホテルか? 想像していたより小さいし、チョット見、ラブホみたいだぞ。 と、ちょっとテンション下がるも まあ、函館には宿泊目的じゃなく美味しいもん食べに来たんだから 泊まるところなんかどうでもいいね。 さてさて、ダンさんが入念に調べて 自信持って席を予約してくれたお店にGO! 新鮮なイカ〜!うに〜〜!楽しみ〜〜 |
| ところが・・ここが実は大ハズレでした。 書いても仕方ないし、思い出すとやっぱりちょっと残念なので ここには書かないけど・・ カミさんは一挙にテンション下がるし、ダンさんもガッカリだし・・ そのうち腹が立ってもくるし・・ 美味しいものを食べに・・それだけが目的だったのに。 その夜は本当に悲惨だったのです(笑) 明日の朝市で行く店に期待しよう ダンさんになだめられて、やっと寝られた夜でした。 |
| 翌朝〜〜! 夕べの分も取り戻すぞ! このまま帰ったんじゃ、函館が嫌いになっちゃう! と、いうわけで張り切って行った朝市。 いや〜〜♪楽しかった〜!行って良かった! |
| 朝食は、この「うに むらかみ」に決めていた。 朝は軽く・・と当初は思っていたけれど 夕べ、大失敗して殆ど目的を達成できなかったので ここでは朝から「うに丼」と「海鮮丼」! |
あま〜〜い・・うま〜い・・ 昔はウニが苦手だったカミさんでしたが 今は本物のウニなら好き〜〜 |
ホタテとウニとイクラの海鮮丼 ホタテがシコシコしてるなんて 目からウロコ |
| そしてコレコレ!! 「活(かつ)いか」 本当に生きてます。 こんな姿になってるのに、動いてます、 吸盤が器にしがみつきます。 泣きたいくらい美味しいです。 このお店は朝市だけでなく、夜もやっているそうな。 昨日、ここに来るべきだったねえ・・と後悔しきり。 今度来たときは絶対にここね、と リベンジを誓う二人でした。 |
| お腹イッパイ、心も大満足になった二人は この店で横浜の母に大好物のウニを送る手配をしてから 朝市に繰り出す。 なんでもあって、活気があって、ワクワクするくらい面白かった。 こういう雰囲気、大好き。 いろんなものが買いたくなる。 ただ、お店の呼び込みさんの言うことをみんな聞いてると 幾らお金があっても足りないかも。 でも、そういう口上を聞くのも楽しかった♪ 上の画像は蟹さんが店の前で呼び込みしてるところです・・(笑) |
| 市場の傍の「青函連絡船記念館」では こうやって、昔活躍した「青函連絡船」が展示されています。 以前、青森駅に寄ったときも、こういう展示があったけ。 青森と函館と・・ 青函連絡船に乗ることは叶わなかったけれど 両方の港にこうやって来られて、なにか感慨深いカミさんです。 |
| オマケ 市場で昆布を売っていた行商のオバちゃん 笑顔がいい♪ こういう笑顔が市場中に イッパイイッパイ溢れていた。 元気をありがとう! またきっと来るからね! |
| 20年6月下旬訪問 |
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