松川温泉 松楓荘
19年6月下旬
立ち寄り入浴8:00〜20:00
500円
ふけの湯を後にして、次に向かった先は松川温泉。
ここで三箇所ほどの立ち寄り候補があったけれど、生憎の雨模様。
今回はどこか一つだけ、
立ち寄ろうという事で白羽の矢が立ったのが「松楓荘」
なぜ、ここを選んだか?多分、走っていて最初に目についたから・・かな。


しかし・・目についたと書いた割には、その建物の画像がない!
多分、雨が結構降っていて、それどころではなかったのかもしれないが
記憶がどうも曖昧。建物も、お風呂も、その時の2人も。
たまにはそういう事もあるよね。
でも、肝心な温泉の画像はあるから
それを載せながら、あの白濁湯を思い出してみるとするか。


この宿には洞窟風呂なるものがあって
橋を渡って行くようになっているらしい。
混浴だというので傘をさして行ってみたけれど・・
洞窟というよりも地下の温泉という感じ。
上の画像の青いネットの下あたりが洞窟風呂。
あまり大きくない上に天候のせいもあって閉塞感がある。
ダンさんはこの閉塞感がちょっと苦手。
先客も入っていたこともあって、
ちらっと覗くだけで入るのを断念。

橋から戻る時に宿側の川沿いに
露天風呂があって、男女数人がはいっているのを発見。
あ、あそこに入ろう♪
宿に戻ってから場所を確かめて
今見た露天風呂に行く。

脱衣場の年季の入った暖簾。

紛らわしい掛け方だけれど
脱衣場は男女別になっている。

勿論、超簡素だけれど。

女性用の脱衣場には
さっき橋から見た時にに入っていたらしい
常連の熟女とおぼしき人、ふたり。
方言で会話している。
挨拶して脱衣するが、
三人だと窮屈な空間かな。

脱衣場を出ると、こんな景色・・

では、なくて・・
オジサンがのんびり入っていた。
雑誌かHPで見たことのある独特の
組み立てた木枠。
そこに乗せられていたのは、
一見水筒に見えたが・・
良く見ると殺虫剤
アブ退治に使うつもりでオジサンが持参したのか
この宿の常備品かは不明。
しばらくすると、そのオジサンも上がって
貸切状態になったので
ダンさんはカミさんにカメラを向ける。

見てわかるように
かなりの濃い白濁湯。
硫黄の匂いだって勿論濃い。

湯を堪能しながら
渓流の音を聞きながらの
温泉タイム。
いつの間にか雨も小降りになってきた。
そろそろ今夜泊まる宿に向かう時間だ。
ここから目と鼻の先にある温泉だけれど、
今から楽しみなんだよねえ。

そういえば
ついこの間、一陽館でお話した方が
これから向かう宿の露天風呂を
「まるっきり、あけっぴろげの露天風呂ですよ」
言っていたっけ。
さてさて、どんなに「あけっぴろげ」なんだろ?
deepな温泉に目覚めた2人は期待が膨らむ。

ワクワクドキドキ・・・
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松川温泉 松楓荘
岩手県八幡平市松川温泉

TEL 0195-78-2245