新穂高温泉 深山荘

12月上旬
入浴 300円
時間 8:00〜17:00 18:00〜22:00
国道471号線から新穂高ロープウエイに向かう途中には立ち寄り入浴をさせてくれる旅館が結構ある。
二人はできるだけ一緒に入りたいので、混浴の露天風呂がある所を捜すのはいつもの事。。
この「深山荘」、今までは知らなかったが、アクセスも良さそうだし、行ってみることに。

地図を頼りに行くと、大きな川に吊り橋がかかり、その向うに「深山荘」と書いた宿が見える。
ここだここだ。橋のこちらに車を停める。
幅の広い川の水が煙を立てているので、もしかしたら・・と川原におりて触ってみると・・
やっぱり!暖かい。温泉だ!
温いけど、きっと夏は気持ちいいだろうなあ。

川の向うに旅館が見えてきた
手前の川が触ると暖かいのですよ
かじか橋を渡るカミさん  結構揺れますよ
「かじか橋」と書かれた橋を渡って行く。
ところが・・かなり、揺れる・・旅館の方から地元のオジサンが
小走りに走って来た時など、反動でひっくり返るかと思った。
旅館で立ち寄りのお願いをすると、
こちらが聞かないのに露天にはトイレがないから、館内でどうぞと言ってくださる。

女性用脱衣場

女性用露天風呂
展望はないけれど、ユックリ落ち着いて入れます
露天は旅館の脇の川沿いにある。
目隠しされた女性用露天もあり、そこから、川沿いの混浴に直接行かれる仕組み。
川沿いの露天は階段状に3段あり、上の2段が男性用。一番下の渓流沿いが混浴。
無色透明で微かに硫黄の匂いがする、柔らかいお湯は気持ちいい。

女性用の露天から、木戸を開けて混浴に降りて行くカミさん
流石に移動の時はバスタオルで厳重装備

混浴から見た男性脱衣場


一番上段の男性専用露天風呂


2番目の段段の男性専用露天風呂と
一番下の混浴露天風呂
平日の昼頃だったからか、完全に二人占め。
開放感がありすぎるくらいだけど、景色を見ながらの露天風呂はやっぱり最高。
後から聞いたら、夏は渓流沿いで遊ぶ人達が多いそうだから、
此処で裸で入るのは、厳しいかも。
今の季節がちょうど良かったのかも知れない。
宿のチェックインまで時間はタップリ。
ユックリはいって、ドライブの疲れを取ろうね。

カミさん、嬉しそう


向うに見えるのが道路
車も滅多に通らないのでそれほど気にならない

女性用の脱衣場で着替えてきたカミさん
いいお湯でした

宿の前の記念撮影のモデル
今回はダンさんです
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0578-9-2031