小さなお宿 千寿
            
はじめに

2年ぶりのDさん、太夫さんとのオフ会が実現しました。

22年「佐の屋オフ会
23年「花梨オフ会」

そして、昨年も随分いろいろ調整したけれど、お互いの都合が合わず
やっと今年、3回目のオフ会が叶いました♪

渋Gさんご夫妻や、いつかお会いできる日が楽しみなネット友は
今回は残念ながら、ご都合が悪かったのですが、次回は・・
あるいは、いつの日かきっと!と思っています


今回も最初から最後まで、計画は、ぜ〜〜んぶDさんにお任せしてしまって
本当にお世話になりましたm(__)m
いつもいつもだけれど・・ありがとう、Dさん

今回も本当に楽しかったです♪
またひとつ・・いえ、いっぱい元気と勇気とヤル気をいただきましたm(__)m

ではでは・・
「小さなお宿 千寿」でのオフ会報告、始まり始まり〜〜

千寿の駐車場は宿の隣の敷地にあります
あ、この小屋が宿じゃないですから^m^
当日は、天気予報どおり、大雨!(^_^;)

私たちは、奥飛騨は庭みたい(オーバー!!)なものだから良いけれど

松本駅からレンタカーで来る二人にはお気の毒・・


3時がチェックインという事で

ちょっと早めに着いた私達は駐車場で時間を待ちます。

まだDさん達は到着してないみたい。

3時。

太夫さん、Dさんに「先に宿に入ってますね」とメールしてチェックイン。

 「千寿」外観です。
斜めってるのは、宿じゃなくてカメラマン^m^


千寿は新平湯温泉にある、たった5部屋の小さな宿。
ご夫婦だけで切り盛りしているようです。
奥飛騨の沢山の宿の中では比較的
地味な印象のお宿です。


 
玄関の横に「ゆ」の暖簾。貸切の露天風呂の入り口でした。

すぐに中からご主人と奥さんが出ていらして・・

「生憎の雨になってしまいましたね〜」
などと言いながら私たちを迎えてくれる雰囲気が、とてもいい。

控えめだけれど暖かで、とてもいい。

実はDさんが何度か宿に電話をしたときに

対応がとても感じが良くて誠実な感じを受けたと言っていたのですが

「なるほど」と深く納得してしまいました。


宿の人の印象・・これ、大事ね
「宿は人」ね。これ、お約束ね。

これから過ごす時間が楽しみになります。

ロビー横にある寛ぎスペース
客室は2階。

私たちは角の部屋に案内されました。

部屋は簡素だけれど広さは十分だし清潔です
窓も大きいので開放感もあります。

洗面所やトイレなど、
私達の目線で
「(できれば)あったほうがいいな」と思うものは
みんな揃っています。


布団が最初から敷かれてあるのも
ご夫婦だけで営む宿の知恵でしょうが
私達は、そのほうがリラックスできて有り難いです。

布団が敷かれても、これだけスペースが残るんですから
じゅうぶんです。


浴衣も大と中が二着ずつ用意されていました

電気ポットも有り難い♪
冷蔵庫、

中は空ですから、自分たちで入れます^m^

実はね、この宿の大きな魅力の一つは

「飲み物の持ち込み可」なのです。

いえ、もっと言えば

「食事の時の飲み物は各自ご持参ください」のシステムなのです^m^
 
だから、いろいろ用意。
このほかにも、日本酒やワイン
エビスビールもあるよ
 ほら、下の案内、読めるでしょうか

「氷もご持参でお願いいたします」って書いてあるでしょ


普通は持ち込みは許可しても、あくまで部屋でのこと。
食事中は宿の用意したものを飲んで儲けさせてね・・ですよね

なのに・・・こんな太っ腹な宿、初めてです


あ、そうそう

自販機も宿の中にあるんですが
ビール(350cc)250円、スポーツドリンク(ノーブランド)100円

やっすい!♪

ちなみに、お札は使えないから、コインの用意は必至ですよ。
私たちの部屋は、宿の玄関の真上に当たるので

外を眺めていると、駐車場からこちらに歩いてくる姿が・・見えるはず

私が目を凝らして見ていると・・
あ!Dさんだ♪

お〜い!

あれ?気がつかないかな 
次に太夫さん♪

あ!

太夫さんは気がついたみたい♪


太夫さ〜〜ん !
バタバタと階段を降りて、二人を迎えます。

「おひさしぶり〜〜♪」

2年ぶりです。

でも、いつも同じ事ばっかり書くけれど、オフ会って不思議です。

初めてあっても「初めまして」の感覚が無いし、

3度目ともなると、もう何度も会ってるような錯覚^m^

「この間はどうも〜」って言う、その言葉が

2年前の事を言ってんだか、

ネット上で喋ったあの時の事なんだかも判らなくなる(笑)


なんだか判らないけれど、むやみにウキウキm^


まずは太夫さんDさんの部屋に集合して

再会を祝して早速カンパ〜イ♪

おつまみも少し広げたけれど、ちょっと手を出そうとしながら

今回は、みんなで合言葉のように

「あまり食事前に飲み食いはしないほうがいいよね」と(笑)

なぜかって?いつもはそんな事、お構いなしなのに?

それは次のページの「食事編」でわかります(^_-)-☆


ひとしきり、近況報告だの「積もる話」をした後

やっぱり一風呂浴びなくては・・と、それぞれお風呂に。


千寿のお風呂、なかなか良かったです♪
 まずは貸切の露天風呂

玄関の脇にあります。

夜10時まで空いていれば
いつでも入れます。

 当日は雨が降っていたけれど
屋根があるので大丈夫。
   大きさは・・どうでしょ?

ダンさんの
魅惑的な足画像で判断してください。




湯舟に入ってすぐに感じる
スベスベ感は、温泉ならでは。

 

宿のご主人に「いいお湯でした」と言うと

「寒くなかったですか?」と気遣ってくれたり

「貸切は屋根がありますが、大浴場の露天風呂には屋根がないのです」と

申し訳ないように仰るのです。

その、話し方や態度に誠実さが伝わってきて
温まった身体が、もっと暖かくなりました。

 内湯の貸しきり風呂もあります。

こちらはご主人が言うに

「一人用の小さな風呂ですが」

でも、見させてもらったら、確かに小さいけれど
気持ちよく入れそうな造りです。

二人で入るには少し小振りな気もして
ここはパス。
 
そして大浴場

 
  画像は女性用だけれど、男性用もほぼ一緒かな。

露天風呂に行こうとしたら、湯面に結構雨が落ちてきていたので
内湯だけにしました。
でも、だ〜れもいない貸しきり状態。
早朝に入った時も、やっぱり貸しきり状態でゆっくり入れました。

隣の男風呂から、オフ会の男性陣の話す声が聞こえます。
 
 
 湯の温度も、温泉の肌触りも、この大浴場が一番好きかも。
泉質はどこも同じはずだけれど、ここの内湯が一番濃い感じがしたのは私だけかな。


いい温泉でした。
 
お風呂から上がると、しばらくは汗が引かずに困るくらい。

本当はここで「お風呂上りにビール!」なんだけど

きょうは、ちょっと我慢。

だってもうすぐ夕食の時間。

ビールでお腹イッパイにしちゃうわけには行かないと思ったんですよ(笑)

なんだか、バカにお腹の準備してますね〜、今回は。


さぁて・・そろそろ夕食の時刻が、近づいて参りましたぞ。

皆の者

いざ、出陣〜〜〜!


                          
次ページへ  続く

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