三水村 斑尾高原農場
三水村(さみずむら)と読みます。
昔、カミさんは堂々と「みみず村」と読んで、友達の顰蹙(ひんしゅく)をかい、
以来、忘れられない名前の村になりました。

三水村の田園風景
斑尾高原農場の裏手から一望できます
三水村は長野市内からアップルラインを過ぎて妙高高原に行く途中にある小さな村です。
この村を一望する高台に「斑尾高原農場サン・クゼール」があります。
聞いた事のある人もいるかもしれません。
ここで作られるワイン、ジャムなどは今は全国的に広がり、サン・クゼールも
東京、軽井沢、小布施など、どんどん進出しつつありますから。
サンクゼールの正面です。アーチをくぐると洒落た中庭が私達を迎えてくれます
斑尾・・と名前が付いていますが、ここは斑尾ではありません。
ここのオーナーが昔、斑尾でペンションをやっていて、それがキッカケで今のように
事業が広がったことと関係するのだと思います。
そのペンションの名は「ゼック」だったのですって。
農場の名は「サン・クゼール」
オーナーの名前はね、久世(くぜ)さんです。

中庭は広々とした芝生

大きいテラスに小さいカミさん
アチコチに支店ができて、それぞれ素敵ですが、なんといってもここ本家本元は
立地条件がすばらしく、私達がホッとしたい時に立ち寄りたくなるスポットです。
周囲はリンゴ畑、そしてワインになるブドウ畑・・ワイナリー・・
家からそう遠くないのに、まるでヨーロッパの田園地帯にある農家にきたような
そんな落ち着いたひとときが過ごせます。
この日も、中庭にはピアノの音が流れ、、ここだけ時間がゆっくりゆっくり動いているようでした。
二人でほ〜っとため息をつきながら、出る言葉は「いいねえ・・」
そよかぜを受けて、贅沢な時を過ごしました。

庭の一角にあるカフェ入り口

テラスにあるテーブルからの目線
ここでは、チャペル、カフェ、ショップがそれぞれ洒落た雰囲気で迎えてくれます。
中庭では、パーティーやコンサートも開かれます。
すぐ隣には三水村の田園風景を一望できるレストランも併設され、
披露宴をここで行うカップルも多いとか。

ワインとアイスコーヒーを・・
蝉時雨とピアノの調べが心地よく流れて

テラスの隅のディスプレー

私達がもしもこれから結婚するカップルなら、
是非ここでアットホームなパーティーを・・と思ってしまうほど、
好きな場所です。
                           (2002年8月初旬)

アーチ入り口にはショップのドアがある
ダンさんが掲示板横のベンチで
涼んでいます

ワイン、ジャムなどの他、
小物や食器がセンスよく飾られて
空気を楽しむだけでもイイ

リンゴが少しだけ色づいています。
ここは三水村の「ニュートンりんご並木」のリンゴ畑です
トップへ 長野県上水内郡三水村芋川1260
026-253-7002