草津温泉 西の河原露天風呂
 5月下旬 
入浴のみ500円
7:00〜20:00
草津温泉には、数え切れないほどの宿泊施設と
日帰り温泉があります。
とても全部は制覇できるものではないし、
ダンさんとカミさんは
立ち寄り、日帰りに限って言うなら
一緒に入れる温泉を捜しています。

二人で出掛けていって、
別々のお風呂にちんまりはいって
しかも相手の時間にあわせて・・という入り方を
前は当たり前のようにしてきました。
でも一度一緒に入ったら
二人で時間と空間を共有できる嬉しさに
すっかりはまってしまいました。

とはいうものの
すぐ目の前に気持ちよさそうな温泉があるのに
一緒にはいれないからって辞退するのも勿体ない。
そこはそこ、折角だから入ってみたいが人情でしょう。
西の河原の露天風呂もそんなひとつ。

まだ、混浴など考えもしなかった昔
大きな露天風呂があると聞き
はいったことがある温泉。


昔来たときは、脱衣場は屋根と囲いと棚
そんな感じだったと記憶していますが
今では大きな部屋になってロッカーもちゃんとついてる。
昔の雰囲気を知っている二人はちょっと複雑。
まあ、安全性など考えなくてはいけなくなったのでしょうね。

露天風呂、これは昔のまま。
広いでしょう!画像は男性用。
女性用はもう少し小さいけど
でもかなりの広さであることは間違いないです。
人が小さく見えるでしょう。
画像のマジックではありませんよ。
湯は広い割には、それほど温くありません。
入るところに滑らないように手すりもあるので
ご年配の方も入っていました。

高い塀で男女湯が別れていますが
ぜんぜん圧迫感などありません。
塀の上に緑が見えるでしょう。
秋にはこれがかなりの景色になるのではないかな?
露天風呂はやっぱり大きい方が良いなあ。
二人で決めた時間を時々気にしながら、
それでもやっぱり、ここは来て良かったと思えるのでした。

約束の時間になって、それぞれが脱衣場に入った途端
なんと雹(ひょう)がスゴイ勢いで降ってきました。
5月の下旬だというのに!
数人の湯に入っていた人が、
慌てて戻ってきて様子をみています。
ダンさんは、タイミングの良さにニンマリ。
だって、ついさっきまで、カメラを岩の上に置いたまま
のんびり入っていたのですから。
ついてるな、俺たち。
なんでも良い方に考えるダンさんでした。


そうそう、早朝、宿泊したホテルから
すぐ傍の西の河原公園を散歩したとき
偶然目撃した光景をUP。

公園内のあちこちに湯が湧き出て
池のようになっている場所があるのですが
そこのひとつの場所で、数人の男性が
浴衣を脱いで、湯浴みをしていたのです。
それがなんとも気持ちよさそうで・・。
堂々となさっていたので写真を撮らせていただきました。

道すがら、二人で話したのですが
かれらは裸でなくて、クラシックパンツ(・・褌ですね)
を身につけたまま湯浴みしていたのですが
下着のままだと、不自然にうつる湯浴みが
どうして褌だと風情さえ感じてしまうんだろう。
水着で温泉・・さえも例外を覗いては興ざめだと思うのに。
これは、自分たちの勝手な思いこみに決まっているけど
はて、どういう思いこみなんだろうね。


こんなくだらないことをブツブツ話ながら
西の河原に向かったふたりでした。
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