蓮華温泉 仙気の湯
14年8月下旬
(このページは蓮華温泉黄金の湯の続きです。できたらそちらからどうぞ)

ダンさんとカミさんは黄金の湯をあとに更に上へ登る。
勾配がだんだん急になり、岩が多くなる。
ウッカリすると、滑りそうだ。慎重にのぼる。
イオウの匂いが強くなり、湯気がモクモクと見えてきた。もうすぐ。

岩がゴツゴツの登り道
「仙気の湯」と書いた立て看板があった。そちらの方に少し進むと・・あった!
写真で見た事のある仙気の湯だ!「ばんざーい」
が、そこにひとりの男性が上半身裸で足湯をしていた。
「こんにちわ」少し話しながら周りを見渡す。

念願の仙気の湯

申し分ない見晴らし
本当に何もない。見晴らし抜群。そして、どこからでもよく見える。
その男性も入るかどうか考えていたのかどうかは、わからないが
ここでの着替えは流石に無理とダンさん判断。
ダンさんとカミさんは、もう少し上にも温泉があると聞き、
挨拶をしてそちらに行くことにした。
カミさん、密かに残念がる。
また手を付けて、いい気持ち・・帰りに入れるかなあ

入りたいのに・・
また登る。今度はもっと急勾配。足場に気を付けて登る。
下を見ると、さっきの男性がまだ温泉の淵にいた。
クリックすると男性の姿が見えるかな。
こうしてみると結構な高さがあるなあ。
よくヒールで登ったもんだ。
そして・・あった!「薬師の湯」!

薬師の湯に行くには
こんな所を登ります
仙気の湯にはさっきの男性が。

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