茶房 パニ
            
初回と再訪のパニ訪問はこちら

パニ「ハプニング編・・土日ギャラリー見学」はこちら


3月のある日
冬眠していた茶房「パニ」から一通の絵葉書が届いた。

4月2日から店をオープンしますという「待ってました!のお知らせ


うれし〜〜っ!

すぐ行きたい!本当はオープン当日に行きたかったけれど、生憎平日なので叶わず。

オープン二日目の土曜日に行くことにしました。

実はその日は、偶然にもパニ方面の宿に泊まることになっていたので

なんだか「運命」を感じました(オーバー??)
パニに行かれる♪

それだけで、この週末旅は何倍にも楽しみが膨らんで
待ちどおしいったらありませんでした^m^
この細いクネクネ道も懐かしい

私、1人でもパニに来たいなあ・・

と思うけれど

すれ違い不可能な山道を通るたびに

やっぱり私の運転じゃ無理!と

諦めるのです。

でも、この困難な(?)道が

パニを益々、魅力的な楽園にしているのです。

パニ〜〜♪

駐車場にはオープン二日目で、まだまだ小寒いというのに
車が数台・・でも満車じゃない♪

嬉しくてウキウキニヤニヤしながら車を降ります。


入り口にたどり着く前の小道からパニを見る。

夏は木々の緑に隠れて見えなかったね。

あ、テラスの上に掛かっていたテント地の屋根が外されている♪
早春の・・パニです・・あまりのイイ感じに言葉がない・・
店内から賑やかな声が聞こえます。

カランカラン・・ドアのカウベルを鳴らして入ります。

いらっしゃいませ!

明るい、懐かしい声・・



お店の中は暖房でポカポカ。

親子連れのグループがいて、満席。

でも、私たちは始めからテラス席が目的だったから、通り過ぎてテラスへ。

店のお嬢さんが「テラスでいいんですか?」と申し訳なさそう。

いいんです、テラスがいいの♪

ひざ掛け・・きょうは使わせてもらいました。
テラスもついさっきまでは、グループがいたようだけれど
今はワンちゃん連れの大人の母娘さんのみ。


ちょうどいいタイミングだったみたい。

ほ〜〜っと・・する・・この空気・・深呼吸。
パニの娘さん(だと思っているのです)が

テーブルに来て

「今年も来ていただいてありがとうございます」って。

わっ♪・・嬉しい・・覚えていてくれたんだ・・
陶芸家&DIYの達人

ご主人の新しい作品かな。

たくさんの、いろんな表情のトラちゃん。

ご主人の作品は

ユーモアがあって、

見てるだけで和むから好き。

嬉しそうでしょう〜〜
ご機嫌のカミさんに「さっきからずっと喋りっぱなし」って
ダンさんが可笑しそうに言う。
だって嬉しいんだもの。

トイレの暖簾も新しくなってた・・この暖簾もgood!
きょうはオープンサンドとコーヒーを注文。
手つくりの食器とも「お久しぶり・・」
時々風が吹いてきて、ちょっぴりまだ寒いけれど
お日様が当たると、ほっとするほど暖かい。

春の訪れを、こんな素敵なcafeで感じられる幸せ。

本当は、この時間、他の予定を組んでいたのだけれど
パニに来て本当に良かった・・
そして・・

これ、サービスなんです。

「開店してすぐに来てくださったので」と。

わっ・・

美味しかったです・・
そしてそして
もうひとつ、とっておきのサプライズ

昨年、訪れた時にもあった住所録。

懐かしいな・・とさりげなく読んでいたら・・

「ダンさんとカミさん」という文字があったのでビックリ。

うちのHPを見て、ここを訪れたという人が、それをノートに書いてくださっていた・・

なんか・・嬉しかったなぁ・・

S町にお住まいの・・さん

本当にありがとう・・
パニ時間は、いつもの「時の速さ」よりも
若干、ゆっくり進むのだけれど
それでも止まってくれるわけではありません。


きょうの宿にむかうために、そろそろ「おいとま」します。
おいとま・・そんな言葉が自然に出てしまう店です。

駐車場に戻って・・「ギャラリー土日」が気になって
ちょっとだけ・・と降りてみました。

道の端っこに、新しく切ったような丸太が置いてあったのが
カミさんは見逃しません。
きっとこれは、佐々木さん(ご主人)の宝物のはずです(笑)
生憎、佐々木さんは昼食タイムだったようで
ギャラリーにはいらっしゃらないので
外回りだけ、そっと見せてもらいました。
あ、「ただいま冬眠中」の看板を発見!
来年まで、この看板は「冬眠」するのかな。

作品の詰まったギャラリー
今度来た時のお楽しみ♪
下の画像は

庭の奥にある、この建物。

ギャラリーでは「陶芸教室」もしてるそうなので

ここがお教室でしょうか。


実は・・陶芸をやりたいのです。昔から(^^ゞ

しかも、佐々木さんの作品のような素朴で暖かいものに
心から惹かれるのです。

さっき、1人で来れるかな・・と書いたのは
そういう意味があったのです。


でも・・無理かな、遠いかな・・

クリの花が・・

中尾平の露天風呂に落ちてきた
長い房の「クリの花」って
最初はこんなに可愛いんだね♪
今回もたくさんたくさん
素敵な思いをしたけれど
次回のUPのために
きょうは、このくらいで止めて置きましょう。

パニの良さはいくら話しても足らないし
こういう「場」が好きな人には
あまり言葉も要らないかも・・

大好き。パニ。

HPのトップへ
茶房パニ