小布施ハイウェイオアシス
(道の駅オアシス小布施)
上信越自動車道須坂長野東ICと信州中野ICとの間にある小布施PAに隣接しています。
高速パーキングからも道の駅からも利用できるこの「小布施ハイウェイオアシス」は
私達がドライブの時になぜか立ち寄ってしまう所なのです。
何度も寄っているので画像が同一の日でないものもありますが紹介させてくださいね。

山並みの形のレストラン・土産物売り場棟。
全面ガラス張りで明るい。
週末に行く事が多いのですが
駐車場はいつも混んでいて、駐車をあきらめた事も。
屋外ステージのある美しい総合公園
レストラン、ミュージアムなどが併設されています。

今日はここの名物のソフトクリームを食べに来ました。
画像の向って右が名物の「そふと栗ーむ」です。
勿論、栗の味です。
ほんのり・・というより、かなりちゃんと栗の味がして美味!
向って左は巨峰そふと
こちらも原料の味をシッカリ感じるので
期待はずれがありません。
ほかにもリンゴ味など、信州独特のメニューが。
値段はどれも280円です。
レストラン内部は撮しませんでしたが
大きな全面ガラス窓から
北信五岳が見渡せるようになっていて
展望抜群のレストランです。


どっちがダンさんでどっちがカミさんの注文だか
忘れました。おそらく半分ずつ食べたのでは・・
道の駅側の駐車場から、
レストラン、ミュージアムに行く途中にある「小布施物産」
実はここも大のお気に入りで
つい素通りできずに寄ってしまいます。
ここは地元の農家の人達が
直接農産物を売ってくれるお店。
コノ時期はリンゴや葡萄が主になっています。
何しろ、新鮮で安い!
寄ったら最後、嬉しくなって
絶対に手ぶらでは出られませんよ。
行く度にリンゴは必ず買う定番商品です。
大きなリンゴは家に持って帰るため。
小粒のリンゴはこれから行くドライブ途中で
車の中で丸かじりするため。
それから、珍しく手に入った「紅玉」はアップルパイ用・・

この日はリンゴの他にも野菜も沢山買って・・
全部で幾らかな?

店員さんも農家の方々です。

これだけ買って600円でした!

この半透明なものが「蜜」です。
腐ってるんじゃないですよ!
上の右の画像はリンゴの切り口です。
店頭にこうやってあったのでパチリ。
この半透明なの、なんだかわかりますか?
腐ってるんじゃないですよ。
これは「蜜(みつ)」と言って完熟のリンゴでしか作られない「甘み成分」なんです。

リンゴの豆知識
果実中心部が深黄色に変化して現われているものが「蜜」です。
これは葉の光合成によって作られるソルビトールという糖分が、
果実に大量に運ばれ、細胞の隙間からあふれ出したものです。

蜜は「ふじ」の品種に多く見られる現象で、りんごの実が完熟した証です。
また、蜜は収穫から日が経つにつれて消えてしまいますが、
これは糖度の強い果糖に変化して果実に溶け込んでしまうからであって
りんごの甘味がなくなってしまうわけではありません。
                                 (あずみの菜花園HP「りんごの豆知識」より)

学生の頃、ダンさんが故郷から送ってきたリンゴをキャンパスに持ってきた事がありました。
その時、リンゴを割ったカミさんは「え?これ腐ってるよ!」って。
リンゴの蜜を実際に見たのも、その甘さの虜になったのもそれが初めてでした。
それから数年して、カミさんは
いつでも蜜の入ったリンゴが食べられる地にお嫁に来ました・・とさ。
小布施町役場 地域整備課
〒384-02 長野県上高井郡小布施町大字1491-2
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