斑尾高原 希望湖
16年5月下旬
希望湖・・「のぞみこ」と読むんです。
周囲3キロメートルの静かな湖で地元の人達は「沼池」とも呼んでいます。
ここは知る人ぞ知るルアーフィッシングの穴場だそうで
5月の解禁を待つようにしてフィッシャーマン達が訪れるとか

ダンさんとカミさんは釣りはしないけれど、
「希望湖」をHPで見ると、遠くに山々が見えて素晴しい景観。
泊まったペンションと目と鼻の先にあるという事だし
行ってみることにしました。
お天気が生憎の曇り空で、ちょっと気になったけれど・・
希望湖には広い駐車場があって
二人が訪れたときも
十数台の車が停まっていました。
驚いたのはそのナンバープレート。
大阪や神戸、宇都宮、八王子など
県外ナンバーばっかり。
希望湖をマイナーな湖と思ってる二人は
ちょっと意外でした。
「なんで、こんな所までわざわざ・・」
「観光地に行く途中で寄ったんじゃない?」
などと無責任な事を言っていたのですが・・
実は、みんなここに「釣り」に来ていたらしいのです。
釣りのメッカだとは聞いていたけれど、本当に周囲にいる人は
みな観光客というより「釣り」を目的にしてる人ばっかり。
しかも、殆どの人はボートを借りて湖に出てしまうから
湖畔は本当に静かで、気持ちいい。
時々、湖畔でノンビリと竿をたらしてる人もいます。


釣れるのかな?・・釣れるんだそうです。
ここは斑尾高原観光協会が使用料を支払って権利を所有している湖で
スポーツフィッシングを楽しんでもらうために
コイ・フナ・オイカワ・ワカザギ・ラージマウスバス・スモールマウスバス等

生息させているそうです。
スポーツフィッシングですから、釣りを楽しんだあとは、獲ったものは湖に返します。
子供のフィッシングのための小さな池もあるそうです。

帽子が飛んだら困る・・と
手を離せないカミさん
湖畔から見える所に「島」のようなものがあって
石を渡って行かれるようになっています。
「あの島に渡ってお昼にしない?」と
カミさん、さっさと渡り始めます。
ちょっとちょっと、写真を撮るから待ってよ。
島に渡ってから見た湖の景色です。
ボートが何艘か浮いています。
晴れていたら、さぞかし山が見えてキレイだったろうねえ、残念。
でも、日に焼ける心配がなくていいかあ・・ものは考えよう。
ココでお楽しみのお弁当を広げましょう♪
この景色を目の前に眺めながらのお弁当タイムです。
実はペンションのオーナー夫人が、
二人のために「お弁当」を作ってくれたのです。
おかずタップリのおにぎり弁当に、
水筒や敷物まで用意してくれて・・
美味しくいただきながら、手作りの温かさ懐かしさに
大感動してしまった二人です。
嬉しいから記念撮影しちゃいましょう。
あっという間に完食して、ひとしきりゴロゴロ牛になって(?)
そろそろ次の所に向かいましょうか。
風がチョット出てきたね。降らないといいなあ。
ダンさん、どうでも良いけど片づけるの手伝ってよ〜。
風で敷物が暴れて畳みにくいよ〜
さっきよりもちょっとまた曇ってしまった希望湖を後にします。
本当は周囲3キロの遊歩道があって
そこをバードウォッチングしながら
青い空の下を歩けば最高だったのだけれど。
でもまあ、それはまた次の機会に。
宿題・・というより、楽しみを残して置いて
次の観光スポット「沼の原湿原」に向かいましょう。
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