座プリンスホテル
15年5月中旬

(オマケとして万座高原ロッジの紹介も)
入浴のみ11時〜18時
料金:1000円(貸しハンドタオルとも
冬季閉鎖から解除されたR292を通って、着いた所は万座温泉。
ここに日帰り入浴可能な万座プリンスホテルがある。
ここの露天風呂は標高1800メートル地点にあり天望が抜群だそう。
一度は行ってみなくてはと、早速ホテル内へ。

フロントで料金を払ってから教えて貰ったとおりに行くと、
まず、あるのが女性専用の屋根付き露天風呂「しゃくなげの湯
ところがここは清掃中で2時まで入れないとの事。
タイミングが悪かったな、残念。
日帰りで行く女性の方は時間も注意してください

2人が一番のお目当てだった混浴露天風呂は脱衣場は別。

湯浴み着も売っているくらいだから、ここは
バスタオル巻OK。
女性用の内湯や露天風呂もあるけれど、
せっかくここまで来たら「エイ!」と入ることをお薦めです。
これが雲上の露天風呂
クリックで大きくすると開放感が伝わるかな。
但し、思い描いていた程は大きくなかった。
HPで紹介していた画像が大きく見えたので
期待が大きかったせいもあるかも。
でも展望がいいから、ヨシとしよう。。
面白かったのは、手前の浴槽だけが混浴。
奧の二つがなんと男性専用。
混浴+女性専用はよく聞くけど、なんで男性専用?


右の画像も大きくなる。
男性が端の方でノンビリ入ってるのが見えるかな。
男性用露天風呂を独り占めしている。
あの位置は、どちらかと言えば
女性専用にしてもいいのに・・とカミさん。
何故って・・
左の画像は手前の混浴露天。
上に窓が見えるけど、あれは男性の脱衣場・・
着替えながら、まことに展望が宜しかろうと思われる。

ここを男性専用にして、奧の見にくい方の露天を
女性用にしたほうが・・と
まだ言ってるカミさん。

右の画像はカミさんの位置から
展望できる側を見た所。
やっぱり実際より、かなり広く写るんだなあ。
画像のツーショットは
入浴時にいた男性2人で、私達じゃない。
他にも数人の入浴客がいた。
景色がいいから皆、山側を向いている。
私達は「景色+男性の後ろ姿」を見ながら・・絶景かな・・
帰りにいつものように玄関前で写真を撮ろうと思ったら
「ピ〜!ピッ!ピッ!」と甲高い笛の音。
バスガイドさんが昔ながらの手さばきで、
大型観光バスをホテルの玄関前に誘導してきた。

轢かれそう・・とは思わなかったけど、
団体さんが降りる中で写真を撮る勇気もなく、
やむなく駐車場の入り口の看板の前で記念撮影。
でも、この場所の方が、行った宿が
一目瞭然で良かったかも。

さて、次は豊国館だね。
さっき、前を通ったね。急ごう。
〔 オマケ情報 〕

このホテルの近くに「万座高原ロッジ」というホテルがある。
ここにも「石庭露天風呂」があり、(1000円タオル付き))
混浴だけれど、いくつもの浴槽が石庭に配置されていて、
岩など目隠しも多く、かなり入りやすい。
脱衣場も別。湯浴み着バスタオルOK。女性用の露天もある。
プリンスホテルの露天のような展望はないが、女性はこちらの方が断然入りやすい。

プリンスホテル、高原ロッジ、どちらに宿泊しても
両方の露天風呂に入ることができシャトルバスも運行している。


ただし、ここも団体客とぶつかると・・2人が行った時も実は危機一髪。
入浴後、ホテルを出たら、ちょうどバスが到着したところだったのだ。
でも危機一髪を感じたのはカミさんじゃなくダンさん
熟年女性の団体さんが観光バスからゾロゾロと・・
万座プリンスホテル
〒377-1595 群馬県吾妻郡嬬恋村万座温泉
TEL. (0279)97-1111
FAX (0279)97-3119


万座高原ロッジ
〒377-1595 群馬県吾妻郡嬬恋村万座温泉
TEL. (0279)97-1111
FAX (0279)97-3296
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