車山高原
真夏は暑いのが当り前・・・
でも、こう毎日暑い日が続くと何もかも放り出して
何処か涼しい所に行きたくなります。それは山?川?海?
ダンさんとカミさんは、今回、高原を選びました。

車山高原のニッコウキスゲが先週あたり満開と聞いて、   
少し遅いけれど、どうしても見たいと思ったのです。
今年からヴィーナスラインが全線無料になったのも
気軽に行ける大きな要因ですね。

車山高原のシンボル
記念撮影をする人が絶えません

私達も一枚パチリ
車山高原は諏訪市内からヴィーナスラインで白樺湖に向かう途中に位置します。
標高が高く、6月はレンゲツツジ、7月はニッコウキスゲなど高山植物の宝庫なのが、
この車山高原です。
青空の下のニッコウキスゲの群生です
夏休み、土曜日の午後、快晴、そして高原・・混まない方がおかしい!
それにしても想像以上に駐車場はラッシュでした。
道路は駐車禁止が徹底していて警備員が道路の端で見張っています。
少し(だいぶ?)歩く事を覚悟すれば、停める所もありますが、
ダンさんはカミさんのために、目を皿のようにして空いている場所をゲット!
さすが、ダンさん!!パチパチパチ!!!
駐車場はご覧の通り
これでもさっきより空いたほうです
ニッコウキスゲが、優しく二人を迎えてくれました。
最盛期は先週あたりだったとは言われましたが、
まだまだ来てくれる人達のために頑張っています。
黄金色の花びらが澄んだ青空に映えて、それはそれは見事・・・。

ハイキングのための道標があちらこちらに

カミさんinニッコウキスゲ
ニッコウキスゲはたった一日しか咲かないのですって。
花の命は短くて・・ですね。
今日、訪れた私達が出会ったニッコウキスゲは
明日はもう、いないのですね。
そう思うと、この花達との「一期一会」を大切にしたい
そう思いながら、青空の下のニッコウキスゲを愛でる二人でした。

今日だけ見られるニッコウキスゲ
ヴィーナスの丘に向かう途中の道で、ご年配のご婦人が三脚を組み立てています。
ダンさんは思わず、お手伝いしようと声を掛けそうになり・・やめました。
そばに、とてもとても立派なカメラがあったからです。
とても初心者の使うようなものではありません。
多分、三脚の組み立てもダンさんより、余程 手際がイイに違いありません。

あとからその場を再び通ると・・もうひとかた お連れがいらして
何やら技術的な事を熱心に話されていました。
趣味を同じくする同志・・といった感じでしょうか。
なんだかいいなあ・・と思わず遠くからパチリ。
不都合ならごめんなさい。
連絡くだされば対処します。・・そればっかり・・

熟年のカメラマンのおふたり
それにしてもなんて空が綺麗なんだろう・・
さぞかし、夕焼けは素晴しいだろうね
二人でそんな事を話していると
本当にここで夕焼けを見たくなってしまいました。
「よし、決めた!」「え?いいの?」

じゃあ、夕暮れまで時間があるからヴィーナスラインを少し走ろうか。

                         (車山高原の夕焼けに続く)

                                 (2002年7月下旬)
トップへ 車山高原観光協会
  0266-68-2626