小布施 蔵部

初めて「夜の部」へ♪

これは以前撮った「蔵部」の外観です
これは玄関

初めて前に立ったとき
なんか、入りにくいなあって思ったのは
私だけではないはず。
でも、一度「蔵部」を経験して
すっかりハマってしまったのも
私だけではないはず。
いつもは週末のランチタイムに行く「蔵部」
ほんとうは、ここで夜の部を過ごせたら、どんなにいいか・・と思っていました。

でも、我家からでは、車でないと来るのが難しい小布施。
お酒の飲めない蔵部での夕食は
あまりに寂しいので諦めていました。


そんな私の気持ちを汲んでくれて、
ある日
ダンさんが運転手をかって出てくれて
蔵部「夜の部」が実現したのです。
運転手をしてくれる・・という意味は
そう
カミさんはお酒を飲んでいいよ、という事。

イナセなオニイチャンがテーブルに来て
オーダーを聞きます。
ダンさんは、なんのためらいもなく
カミさんのために日本酒を注文します。

そして、少しだけためらった感じで
自分のために「ウーロン茶」を注文します。
夜の「蔵部」は昼間ほど混んでいないので
とても落ち着いて過ごす事ができ
あの素晴らしい空間の良さが尚更わかります。

昼間のあの活気づいた店もいいもんですが
夜のムードもまた格別。お奨めです。
お造り
鮪のカマしょうが焼きおろしあんかけ
天麩羅盛り合わせ
コゴミ、竹の子、タラノメ、ふきのとう、キス、えび
炭火焼

ソラマメ、竹の子、アスパラ、うど
さつま揚げと大根の炊き合わせ
美味しさは今更説明する必要もないかも。

カミさんは美味しいお酒と美味しい料理と
それを呈してくれたダンさんの気持ちに
至福の時を過ごせました。

ダンさんも
「たまには、こういう過ごし方も悪くないなあ」と。


え?こういう過ごし方って、どういう意味?
またカミさんを連れてアッシー君をしてもいいな、という事かしら?
食事が済んで、外に出ようとしたら
雨が少し降っていました。
そうしたら
蔵部のイナセなオニイチャンが店の番傘をさして
車まで来てくれたのです!

駐車場までほんの20メートルくらいなのだけれど
なんだかチョッピリ優雅な気分を味わってしまいました。

こんなこと、昼間の、観光客で混んでいる時間帯には考えられない事。

車が走り出すまで
夜の、雨の降っている中で見送ってくれました。

いい〜・・♪
やはり、いい〜〜・・♪
また蔵部のファンになってしまいました。

今度また、夜に来たいなあ・・
でも、今度は私が運転手を引き受けるからね。

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(11時30分から22時)
〒381-0293 長野県上高井郡小布施町808
TEL. 026-247-5300