新穂高温泉 佳留萱山荘(再訪)
16年6月初旬
前回の入湯記はこちら 8:00〜20:00 800円
(露天風呂のみ・貸切風呂は別料金)

今回は自遊人のパスポートで無料
新穂高に行ったら、絶対に佳留萱山荘の露天風呂に入るべし・・とダンさんとカミさんは思う。
しかも、混浴の露天風呂に女性だって入るべし・・とカミさんは思う。
勿論、人それぞれ温泉に対する好みは違うけれど、
まずは話のタネに入って欲しい・・何がいいか?う〜ん・・とにかく入ってみて。

大露天風呂エリアへの入口。
前に来た時はこんな暖簾、なかったような・・
ここを訪れるのは初めてじゃない二人は慣れたもの。
宿のフロントでお金を払い・・じゃなかった。
ここも湯めぐりパスポートを使ったのだった。
パスポートの「佳留萱山荘」の欄に
ペッタンと判子を押してもらい、宿から少し離れた
大露天風呂に向かう。
前に来た時はあちこち工事中で
少し落ち着かなかったっけ。
今回は工事も済んでいるようで、
新しい露天風呂も完成とか。楽しみだなあ。
混浴の露天風呂に行く前に
カミさんは女性用の露天風呂に向かう。
ここも囲いはあるものの、かなり大きいし絶景はご覧の通り。
混浴露天の広さを知らなかったら、
ここだけでもジュウブン満足できる。
カミさんがここへ先に来たのは、着替えのため。
女湯、混浴湯ともに、脱衣場がオープンなので、
混浴露天のほうでは着替えにくい。
カミさんはここで脱衣して、バスタオルを巻き
荷物を抱えて混浴露天に向かう。
鍵付きロッカーもあるのだけれど、
なんとなく荷物を置きっぱなしにするようで
心許なかったので。
女性用露天風呂から、混浴露天風呂への入口。
前はもっと簡素な木戸だけだったな。
こんな暖簾も無かったし、看板もなかった。
この方が分かり易くていいなあ。
こちらは、そのドアを混浴露天風呂側から見たもの。
「女性専用露天風呂入口」
「殿方は絶対に開けるべからず」とある。
前はこんなのも無かったかな。
考えたら、こういうの必要だね。
間違って開けちゃう人だっていたかもしれないし
ワザと間違って開けちゃう人だっていたかもしれない。

カミさんはここで待ってくれていたダンさんと一緒に
脱衣場に行き、荷物を置いて、
バスタオルをシッカリ巻き直す。
そう、ここはバスタオルが堂々と使える温泉。
そして、これが噂の大露天風呂。
今更説明は要らないかも。
とにかく大きくて、温かなプールか大きな池に入っている感じ。
これだけ大きいと「落ち着かない」とか「温泉らしくない」とかいうセリフは返上したい。
ただただこの大きさと空間と・・それに見てよ、この景色。
何も文句はないでしょう。この景色の中で裸で温泉に入れる幸せ・・わかるよね。

見える?その1  遠くに新穂高ロープウェーが・・
見える?その2  右横あたりでカミさんがVサインしてるのが・・
いろいろな所が、前回より随分整備されていたり、露天風呂や貸切露天が増えていたり・・
温泉ブームに乗って、佳留萱さんも頑張っているようだ。
ダンさんとカミさんとしては、折角の大露天、あまり人工的な雰囲気にはして欲しくないのだが・・

いろいろ綺麗になっていたけれど、下の画像にあるトレードマークの大きな岩はそのまま。
ダンさん、前に来た時と同じにここでガッツポーズ。
なんでここに立つと男は威張りたくなるのかね。

どうだ〜!参ったか!・・って何が?
下の画像・・奧の方に岩が組み立ててあるのが見えるよね。
そこが、新しくできた露天風呂らしい。
先客がいたので遠慮して結局はいらなかった。
別に貸切ではないけれど、こんなに広い露天風呂だと
却ってわざわざ同じ湯舟に行くのも躊躇するもの。

今思うと、ちょっと残念だったけれど、
まあ、メインの大露天に入ったのだからヨシとしよう。

その日は温泉に浸かるより、プールで泳ぎたくなるような天気!
裸足でお風呂の淵を歩いていたもアチチと跳ね回ってしまいそうな程。
ひとしきり遊んだけれど、これ以上裸でいると、後で日焼けが怖いから
そろそろ出るとしようか。

記念撮影も済ませて、さていよいよ今日の宿泊地「福地温泉」へ!
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岐阜県吉城郡上宝村神坂
TEL:0578-9-2801