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| 500円 7:00〜19:00 (4月中旬から11月中旬まで営業) |
| 奥飛騨には今までも何度か行って、すっかりお気に入りの温泉地になっている。 訪れるたびに宿泊する旅館の温泉だけでは勿体ないと、 立ち寄りで他の宿の温泉に入ったり、日帰り施設の温泉に入っているのだが 中には場所柄「冬期閉鎖」の温泉もあって、行った時期が悪いと入れない事もある。 ここ、平湯温泉「神の湯」もそのひとつ。 ぜひ入ってみたいと思いながら、今までは「閉鎖」の時期に当って未入湯。 今回は、絶対にはいる!そんな意気込みでこの旅行の一番目に入る温泉となった。 |
![]() 残雪の穂高連峰。平湯から見る。 この景色を見ると、奥飛騨に来たぞ〜っと実感。 最高のドライブ日和で泣きたいほど空が青かった |
| 平湯温泉街から、車で山道を登る。 ほどなく神の湯の駐車場が見える。 あれ?車が一台もない・・時間は午前9時過ぎ。 だってここは7時からやってるのに。 もしかしたら貸切状態?ラッキー! 急いで車を停めて、建物の見える方へと急ぐ。 その建物は温泉じゃなくて、休憩所だった。 そこで料金を払って更に道の奧へと行くらしい。 「どっから来たね?」と休憩所のオジサン。 「長野からです」 「泊まった帰り?」「いえ、これから宿泊なんです」 「きょうは、すごく良い天気だから、運がいいねえ きっと気持ちいいよ〜」 はーい!気持よくなってきまーす! |
![]() 駐車場から見える「神の湯」入口 ここは休憩場になっていて食事も出来る |
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カミさん、一刻も早く温泉に入りたくて坂道を急ぐ。 周囲は緑一色。 横には小川が流れていてその音と、 小鳥のさえずりが何とも言えず幸福感を煽る。 こんな中で温泉を独り占め? ひゃ〜!嬉しい!早く早く! |
| 坂を上がってまず見つけたのが男性用の露天風呂。 これは脱衣場。ちょっと覗くと露天風呂も見える。 まあ、男湯だからね。 で、女性用は? それはまだもう少し坂道を上った所。 え?じゃあ、ここで二人はシバシお別れ。 待ち合わせの時間は決めないで、 カミさんが適当な時間に 男湯の場所まで降りてくる事にする。 |
![]() 左側に露天風呂があります |
![]() 男湯の入浴目線。なにも言わなくても 気分上々なのが分かるでしょ。 お湯は熱くなく温くなく・・ |
| ダンさんはカミさんを見送った後、いよいよ念願の神の湯へ。 脱衣場もチャンとしているし、鍵付きのロッカーもあるが、 露天風呂から脱衣場の中が見えるので、利用しなくてもそう心配ないのでは。 神の湯は、想像通り、いや想像を超えた気持ちよさ! 森林浴をしながら、わずかに色の付いた硫黄湯を独り占め・・ 目を閉じて適温の温泉に入っていると、ドライブで少し固くなった肩がほぐれて行くのを感じる。 目を開けると水面の光が眩しいほどだ。 よくぞ、こんなに良い天気になってくれた・・何にか分からないけれど感謝。 |
![]() 脱衣場から見た男湯 半分ほど屋根があるので強い陽射しや雨を防ぐのにいい |
| その頃、カミさんも女湯のほうで、まったりにったり温泉を満喫していた。 なんて贅沢な時間だろう・・こんないい温泉があったなんて・・ そう思いながら、ふと男湯でノンビリ入ってるダンさんの事を思い浮かべた。 そうだ!折角こんな素晴しい温泉に入ったんだから ダンさんの入浴シーンを私が撮ってあげよう! きっと今なら誰もいないはず・・ そう思ったカミさんは急いで着替えて脱衣場の外に出た。すると・・ |
| あれ〜? そこには・・ダンさんがニコニコと立っていた。 「なんだ、カミさん、もう出ちゃったの? 折角だから写真を撮ってあげようと思って 急いで来たのに」 なんだ・・二人で同じ事を考えていたなんて。 でも、ここは女湯地帯よ。 誰かいたらどうするつもりだったの? 「平気だよ。男湯から坂道が見えるんだ。 だれも女湯のほうに登って行かなかったもの」 |
![]() 脱衣場を出たらダンさんがいたのでビックリ 画像じゃ分からないけれど「ひゃ〜!」って 大きな口を開けている。 |
![]() 女湯全景。男湯よりも多少小降りだけれど 上の方にあるために 女湯にありがちな囲いもなく開放的で気分は最高 |
| で・・物好きですね。 カミさんはもう一度入浴(笑) だって折角来てくれたんだからね。 温泉なら何度入っても大歓迎のカミさん、ご満悦。 またまた「女湯に入っているカミさん」を激写できたダンさん、ご満悦。 でも、気をつけないと痴漢と間違えられるから、皆さんは真似をしないようにね。 |
![]() 嬉しくて満足顔でニヤツイテルのがお分かりかな? |
| 念願の神の湯に大満足した二人。 休憩所の前で記念撮影して、次の温泉に行くぞ! 天気は絶好調、陽射しが眩しい。 さてさて次のキラキラ光る温泉を目指してGO! |
| トップへ | 平湯温泉神の湯 住所:岐阜県吉城郡上宝村平湯7781 0578-9-3448 |