新穂高温泉 宝山荘別館

18年3月上旬
入浴 400円
時間 10:00〜16:00
昨年暮れに奥飛騨に二泊三日(山のホテル錫杖)の
温泉旅をした時の天気は雪・・じゃなく吹雪!
空も真っ白。視界も真っ白。運転するダンさんの顔は真っ青。
今回はダンさんの顔でなく、空が真っ青になることを願ってのリベンジ旅。

やりました。見よ!この青空!!
宿の着く前に、まず立ち寄ったのは「新穂高の湯(冬期閉鎖)」のすぐ傍にある
ちょっと気になる宿「宝山荘別館」
「気に入ればいつかは宿泊」そんな思いも含んでの「偵察立ち寄り」です。
旅館前の駐車場に車を停めようとしたら(他に車は宿のものらしい軽トラ一台)
放し飼いの大きなワンちゃん(レトリバー?)が車の前に立ちはだかって危ない危ない。
下手に車を動かそうとすると轢いてしまいそう(ま、その前にワンちゃんは避けるでしょうけれど)

仕方なくカミさんだけ降りて玄関に入って宿の人を呼ぶ。
中から出てきたのは比較的若い御主人。
すいませんね・・と言いながらワンちゃんを繋ぎ、宿の裏に露天風呂がある旨、説明してくれる。
優しい感じの御主人。
その飼い犬のワンちゃんも温厚な性格のよう。
お風呂から上がったら、一緒に写真撮ろうねって思っていたのに
帰りには居なかった・・残念。
で、ワンちゃんとのツーショットは無しです。
露天風呂はひとつだけで基本的には混浴。
でも時間で別れているらしい。
読めるでしょうか?
露天風呂入浴時間のご案内
●殿方専用 午後6時〜8時まで
●婦人専用 午後8時〜9時まで
●婦人専用 午前8時〜9時まで
ー時間をお守りくださいー
※指定時間以外は混浴自由時間と
なっていますのでご利用ください。
混浴で女性専用時間だけでなく、男性専用時間も設けているのは珍しい?
でも有り難いことだと思う。
女性がいるとつまらぬ気遣いをしなければならないから
視線も格好も気にせずのんびり手足を伸ばして入りたいと思っている男性もいるはずだ・・と思うけど。
入り口の暖簾を露天風呂から見たところ。
右側の仕切の部分が脱衣場。
開放的・・ではあるけれど
露天風呂から着替えが見えにくくなっている所は
とても有り難いし、ダンカミ的には合格。
しかも脱衣場は新しくて綺麗。
木でできたロッカーまで付いている。
籠などでもいいけれど、こういうのがあると
他の人と一緒になったとき嬉しいかも。
この時は二人だけだったので、ロッカーは使わなかったけど。

そして・・
これが、露天風呂。イイ感じ〜!です。
露天風呂の向うは蒲田川なので視界を遮るモノは無し。
誰も居ないことを良いことに、周囲に見られるような建物が無いことを良いことに
二人は心の中で「うっほ〜♪」と叫びながら温泉に飛び込んだ。
画像を見ると、結構広い。
正直言ってこんなに広くはなかったような記憶が。
大きさを表示するって難しいね。
大きさを表現する手段としてダンカミが登場するのだけれど
それでも本当の大きさはなかなかお伝えできない。
ここは実際より広く映ってます。
ただし、この露天風呂に入って蒲田川のほうを見て
ほ〜っとする気分、これは画像以上の大きさです。
ドバドバと流れる温泉。
ケロリンの桶。
微妙な硫黄臭。

これだけで幸せ気分。
この頃、判ってきたこと。
混浴・・尻込みしていた時期もあるけれど、時と場所を選べば、
ほとんど貸切り状態の可能性大。
今回も気持ちの良さに長湯していたけれど、最後まで二人っきりだった♪

露天風呂から出て、宿の玄関に入り「ありがとうございました〜」っと御主人に。
女将さん?らしき人と可愛いお子さんも居て「ありがとうございました」と。

感じの良いお二人。
宿の雰囲気もトイレをお借りした時に偵察?した限り、清潔で小綺麗。

ここは「新穂高の湯」にも至近距離。
ほとんど隣はこれまた眺め最高な露天風呂を持つ「深山荘
少し戻れば「槍見館

湯めぐりの拠点としても悪くないかも。
うちに帰ったらこの宿のこと、もう少し調べてみようか。

人なつこいワンちゃんが居なかったことに
少しだけ心残りのダンカミは次の立ちより温泉にと向かいます。
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岐阜県高山市奥飛騨温泉郷中尾442-14
Tel 0578-9-2457