船山温泉 5

23年11月中旬

4回目の訪問。過去の宿泊記は1     

     ・・と、こういう風にドンドン過去リンクして行く方法でいいのだろうか・・
     これからも5.6・・と書いて行くのか?思案中(^^ゞ
一泊二食@17900円  
  2年ぶりの船山温泉

  もっと言えば、前回は息子夫婦と
  その前は娘夫婦と訪れたので

  ダンさんと二人で泊まったのは・・いつだったろう・・
今回泊まることになった動機は・・ちょっと不純なんだけど・・
ま、船山の館主さんにも告白しちゃったから、いいか。

実は・・・・
 ネット友が、ある宿に泊まった時のこと。

 お部屋の冷蔵庫が「無料開放」だったんですって。
 (私達の憧れよ・笑)

 でもね
 冷蔵庫の中味が・・
 ビール1瓶、ウーロン茶1本だけだったんですって。

 それを聞いて、私達
 「それ、お宿が補充し忘れたんじゃない?」って
 真面目に思いました。

 それとも「無料」のカラクリってそういうもんなのかしら・・
 なんか、ノンベエのダンカミとしては、夢破れたり・・の感が(爆)


 と、そんなある日
 船山さんから一通の葉書が。

 「感謝プラン」というお誘いの葉書で
 特典が幾つか、書かれていたのですが

 その一つが、なんと
 「冷蔵庫の無料開放」

 ん〜??
 二人で顔を見合わせて、笑っちゃいました。


 これって・・タイミング良過ぎない?

 船山さんだったら・・どうなんだろうね。
 ビール1本?怒るよ(笑)

 行ってみようか?これも絶対に何かの縁だから(笑)


 という訳で
 「冷蔵庫無料開放の実体」の検証に行ったわけです。

 いえいえ、検証と言うか
 本当は船山さんを信じて、無料開放の恩恵に預かるべく

 「ノンベエの欲」で行きましたこと、告白いたしますm(__)m
ダンさんが予約の電話を入れた時に
受けてくれたのは、船山スタッフさんの中の要、Tさん
前回もとてもお世話になった熟女チームのリーダーさん。

2年振りなのに、よーく憶えていてくださったって。
「2時ごろチェックインします」って言ったら
「1時になさって、ゆっくりしてください」って、言われて
それなら・・って1時に行くことにしました。



そうだよね。ここは
チェックイン1時。チェックアウト11時の22時間滞在型のお宿なのですもの。


今回は・・今回も・・かな
宿の説明はもうあまりしないでおこうかと・・
殆どの方には必要ないように思うし、必要な方には
他に詳しく書かれたサイトがたくさんあるので。

でも、私達にとっては、二人で久しぶりに行った船山温泉。
画像を中心に思い出記録を残しておこうと思います。


2年ぶりの「船山橋」

2年ぶりの「ふなやまばし」

2年ぶりの船山温泉

なつかしい・・この立派な玄関

初めて来た時に、この大きな扉が自動で開いて
一瞬驚いたことを思い出す。


そして、玄関を入ると、こういう光景。
初めて来た時、ここで参っちゃいました

若いスタッフさんに案内されて
二階の客室に案内される時に
階段の踊り場にあった
友人の旦那様の書。

変わらぬ存在感でした。

船山温泉の雰囲気に
シックリ合いますね。
途中途中の
目に付くところにさりげなく用意された

氷を入れた冷凍庫や、自由になんでも飲めるコーナーも
健在だった。

新たに
浴衣の替えまで
自由に使えるようにサイズ別に用意された棚が増えていた。

この宿はどこまで寛ぎを追求するんだろう。
きょうの部屋は215号室(宿へのお任せ)

娘夫婦が泊まった部屋と同じだ♪

あの時も、この部屋はベッド仕様でいいなと思っていたので嬉しかったな。

角部屋で景色もいい♪気に入った。
正面が大鏡のデスクもついていて
持っていったパソコンをするのにも重宝。
勿論
お約束尾のマッサージチェアもある。

ダンさんは、きょうも早速使っていた。

滞在中

ここがダンさんの指定席になっていた気が。
コンパクトでお洒落に纏められている「家具」も船山温泉の特徴。

それししても、何度見ても感心する機能性。

今回はDVDを持ってきたので、あとでゆっくり観ようっと!

(あ、貸し出しのDVDもあります)


キャビネットの中も充実





浴衣の替えが自由に使えるようになっても
パジャマが用意されていることに変わりないです。
船山温泉はプラスされるものはあっても
マイナスするものは無いのでしょうね。すごいです。
で・・・

で・・・

問題の冷蔵庫の中味です。


ビール・日本酒・ウィスキー・ソフトドリンク
スパークリングワイン・おつまみまで・・

至れり尽くせりの「船山魂」

冷蔵庫の中でも健在でした。

拍手〜〜!
部屋で落ち着いたら
勿論温泉!

折角早くチェックインしたんだもの。

温泉三昧せにゃ〜♪



温泉の画像は・・
各サイト&ブログで紹介されているし
うちも今回で5回目の紹介なので
もういいよ・・・と思う人もいるでしょうが

万が一、ウチでの紹介は初めて・・と言う方も
いらっしゃるかもしれませんので。
だって、なんせ前回から2年も経ってますもんね。

紹介する私達も
なんだか懐かしくて新鮮な気持ちです^m^

だから、このページでは
上の暖簾の写真一枚だけで
別ページを「温泉編」として作らせてもらいますね。
そして食事・・・・・

夕食も朝食も
個室食事処でいただきます。
夕食の献立も、その様子も
翌日の朝食の画像や

その様子も

今回は
さ〜っと通り過ぎるつもりだったけど

家に帰ってきて画像見たら

これもやっぱり

「いいでしょう」と紹介したくなってしまった・・

だから食事も別ページで(^^)v
帰りに
今回もすっかりお世話になったTさんと。

たまたま私達が泊まった日は
定休の日だったのですが
翌日は朝から「熟女チーム」の要として
私達に元気をふりまいてくれました。


いえ
熟女チームの要と書きましたけれど
今や、スタッフ全員の要・・いえ
船山温泉の要じゃないでしょうか。

Tさんの宿泊客との会話、心配り
どれをとってもお客を満足させる
「秘術」の塊のような気がして

若いスタッフさんたちも
きっとこういう「要」さんたちを間近にみて
育っていくんだろうと思いました。


2年前もそうでしたが
船山温泉の若いスタッフさんの働き振りを見て
本当にそう思いました。

育っているのを感じました、確実に。

手をつないじゃった〜〜い♪
やっぱり船山温泉に来てよかった。

すっかり人気宿になって

予約が取りにくくなって

「間際にならないと予約しないダンカミ」
とっては
少々、手ごわい宿になっちゃったけれど

でも、ここはやっぱり外せません。




また来年、

この宿泊記の続きを書くのが

確実になりそうです。
HPのトップへ

船山温泉
〒409-2217
山梨県南巨摩郡南部町
本郷10617
TEL 0556-64-2343 FAX 0556-64-2354