船山温泉 4

21年12月下旬

4回目の訪問。過去の宿泊記は初回   二度目 三度目  一泊二食@15900円  
はじめに


4回目の船山訪問になります。

前回は娘夫婦を連れての船山でした。

今回は息子夫婦を連れての船山になりました。

4度目にもなると「HPで紹介しよう」という意気込みも何処へやら。
ただただ楽しんで満足した一泊二日になりました。

だから、
今回は特に「お宿情報」としての役割は果たしてません(~_~;)

(「過去の宿泊記」を読んでいただくほうが少しはわかるかも。)

個人の「アルバム」を見てもらう・・
そんな感じで作った、今回のページです。

この位置からの船山温泉

どのHPでも見ているけれど

うちのHPでは、今まであったっけ?

いつも、車で、す〜〜っと通ってしまって、一歩も宿を出ず

帰りもす〜っと帰ってしまうので。


この画像は、珍しくダンさんが外に散歩に出たときに撮ってくれた貴重な一枚(^_-)-☆

一応、「さぁ、到着しました」というシチュエーションで。
走ってる途中で
息子が「何時にチェックイン?」

「1時・・チェックアウトは11時」

「へ〜・・すごいね」

1時ちょうどに着いたのに、もう数台の車が。

「連泊の客じゃないの?」と息子。

そうかもしれないけれど、そうでない可能性もある。

ここの客はみんな来るのが恐ろしく早いから。
停車すると、いつものように

スタッフが駆け寄ってくる。

笑顔で迎えてくれて、そして4人分の荷物を

小柄な身体で全部持ってくれようとする。

息子の相方Uちゃんは、重い荷物なので申し訳ないと

自分で持つけれど、

スタッフの女の子の恐縮することしきり。
大きな立派な玄関ドアが写ってないね。
なぜかいつも撮り忘れちゃう。

本当は、是非とも一枚欲しいところ。
館内は、お馴染みの清潔で明るい
「船山空間」

車も数台あったけれど

このフロントロビーにも、
先客が居てチェックインの手続きを
まさにしようとしているところ。

私たちが入ってすぐにも何組か入ってきて
フロントロビーは人で埋まる(というとオーバーだけど)

判っていたけれど・・
みんなチェックインが早い!
初めて船山に来た息子達は
興味津々であちこちウロウロ。

庭を見て「あの木が何々・・で
あれは何々・・だね」って

Uちゃんが言ってる。
よく知ってるな〜
木は木、山は山、花は花・・の私の感想(笑)

お土産売り場を見るUちゃん
後ろでブレてるのが息子
フロントではベテランスタッフTさんが
テキパキと順番にチェックイン手続きをしている。


小耳に挟んじゃうと
どうやら殆どの客がリピーター。

というか、常連さんみたい。
二部屋を隣同士に取れたので
一人のスタッフさんに案内してもらう。

私たちは「勝手知ったる」なので
説明は省いてもらったけれど

隣の息子達のところでは
丁寧に説明をしてくれていたようだ。

このコーナーは特にお気に入り♪
今回、リピーターの特典で
「ウェルカムドリンク」がサービスに♪
(スパークリングワインorフルーツ・・なのだけれど
ダンカミは当然ワインでっす)

二部屋分とも、私たちの部屋に運んでもらう。
息子達、このサービスの良さにビックリ!

でしょう?ここね、頑張ってるのよ、いろいろ。

まだまだ、初めてだといろいろ驚くよ。
まずは改めて「乾杯〜〜♪」
温泉に入る前にワイン・・なんて良いのかな?
いいよね、4人とも飲兵衛だから、どうってことないね。



どう?
なかなかでしょ、この宿。
部屋も一番小さい部屋だけどいろいろ考えられて作ってあるし。


うん、引き出しの中もいろいろなグッズやアメニティーが揃ってて凄いなと思った。

「以前は浴衣だけだったのよ。

それが宿泊客の要望でパジャマも付いて。

そのパジャマもデザインが進化して・・

まだまだいろいろ工夫を考えてるのよ。」

まるで、自分が創意工夫してるのを自慢してるみたいなカミさん(笑)



ひとしきり、お喋りして、ワインを飲み干して

それぞれ、夕食まで温泉タイムを楽しむことにする。
館内の画像は今回は殆ど撮ってないけれど
どうしても撮っておきたかった「書」

館内に飾ってあるのでご覧アレ。

勿論、私が書いたんじゃないよ(笑)

私の友人ポーさんの御主人(Dポー)・・の作品です。

うちのHPで船山を知ってから

「船山じゃなきゃ駄目」って言うほど気に入ってくれた

船山の超々常連さん。

船山にはこうした「超々常連」がどのくらいいるのだろう。
師走の平日宿泊だったけれど

キャンセルが一組あるだけでほぼ満室。

船山温泉がガラ空き・・という日って

果たしてあるのだろうか。

一度、そんな船山も体験したい気もするけれど(笑)


幸い(?)な事に、それは無理だと思う。
でも、満室なのに

何故か、お風呂もロビーも

人が多いという感じが全くしないのが不思議。

今回も、大きなお風呂の「独り占め」ができた。
そして夕食・・

夕食は6時からと決まっている。

個別食事処は「なら」

大きな食事処を用意してくれていた。

確か、前回、娘夫婦と来た時もそうだった。

久しぶりの「船山メニュー」・・これが楽しみだったんだ。


画像のみにするつもりだったけれど

お品書きが用意されていたので、折角だからメニューも載せてしまおう。
自家製梅酒

秘密の和え物(のびる、ゆず、コラーゲン)
大根のふき味噌
青菜と焼き椎茸のおひたし
新百合根饅頭

岩魚のお刺身

本わさび

猪鍋(天然猪)
息子夫婦

美味しいね〜・・すごいね・・と
大満足の様子。

それを見て親も大満足。

連れてきて良かった・・


感謝・・

岩魚の塩焼き・旬菜・レモン



純米吟醸酒飲み比べ・・
4人で順番に飲んでみて「どれがウマいと思う?」・・


で、その結果、改めてこの冷酒を注文
甲州ワインビーフ
お野菜
にんにくスライス
甲州ワインビーフのタン(2人前)

別注です。美味しかった!
季節の湯葉寄せ豆腐
(ブロッコリーペースト)



紅鮭と山葵のご飯・岩魚の骨汁・漬物(クリックで蓋がとれます)


デザートは、ゆずシャーベット、果物
船山メニューに、息子達が大満足していたのが嬉しかった。
スタッフが撮ってくれた記念写真
ちょっとボカシが甘いかな〜・・まぁいいか
個人的な画像ばっかりの処に
もっと個人的な画像でごめんなさい。

スタッフの
「Cちゃん」です。

お世話になりました。ありがとうね。

ほんと、いい子です。


ここのスタッフさんたち・・
本当に成長したね。

   って、かなり生意気な言い方でゴメンネ。

だけど
すご〜〜〜く嬉しい。
みんな、満腹満足〜♪
息子達はご飯が食べきれなくて、お握りにしてして欲しいと頼んでいた。

夕食が済んでからも、私たちの部屋で4人でお酒を飲みながら
そう・・いろいろな話をしたなあ・・

普段、遠いところに居て、なかなか若い二人と話す機会がなかったけれど

いろんな事、考えているんだよね。

一度しか無い人生だもの。自分達が思うとおりに進んで欲しい。

仲良しの二人を見ていると、本当に嬉しい
貸しきり風呂は夜は12時までだから
就寝前にもう一度入ろう・・

真冬の凛とした空気の中の
露天風呂が
ほんの少し酔った身体に心地よい。

今夜は
グッスリ眠れそう・・
画像も暗いし
このテーブルイッパイに並んだ料理を見たら
だれもこれが「朝食」だなんて思わないよね。
勿論
息子夫婦も、この朝食の豪華さにビックリ。
普通の日なら
まだ頭の中も身体も

完全には起きてない時間のはずだけれど。
船山の朝食には「すごいね」と
驚きを隠さず。

「これは何かな?」
「あ、これ美味しいよ」と

朝から口も滑らかになるのも
この豊かな朝食が成せるワザ。
手作り豆腐は
苦汁が少なかったのか、豆腐というか
豆乳の上に湯葉が乗った感じの作品に。
抹茶粥は梅ペーストで食べたい。

お酒を飲んだ翌朝の胃に優しくて嬉しい。

別に白いご飯もあるので

どちらでも。または両方とも。
夕食ではないので
全部を写してはないけれど、
ここの朝食には、慣れているはずなのに
毎回本当に感心する。
朝食が済んでも
まだまだチェックアウトまでは
タップリ時間があるので

お風呂に入ったり
お土産を買ったり・・

これは宿のスタッフさんが
撮ってくれたツーショット。

ありがとう〜
年賀状に採用させていただきました(^_-)-☆
撮ってくれたスタッフさん・・Tさん。

予約時も、このTさんが対応してくださったのだが
実にテキパキと、でも、あたたかくて感じイイ。

ダンカミとしては勝手に
スタッフの要と解釈している。

館主さんは
「熟女チーム」なぁんて呼んでいたけれど(笑)

この熟女チームの皆さんの存在は
宿にとって大きすぎるくらい大きい。
見送りに出てくれたのもTさん

玄関前で写真を撮ってくれた。


駐車場でTさんと嬉しいツーショット。


「よろしくお願いします」って、言ったカミさん

何をお願いしたのか、自分でもよくわからない。

でも、Tさんのニコヤカだけれど頼もしい笑顔を見ていたら

思わず出でしまった お節介セリフでした。

お世話になりました。

来て、本当に良かったです。

本人の承諾を得ています(爆)
そして・・オマケ画像


「とんでもない!と
顔をしかめる方がいたら心からご容赦(笑)
最愛の息子ですm(__)m
日本人はこういう時「愚息です」というのが美徳かな。
息子の相方Uちゃんが
「これ、(HPに)使えるんじゃないですか?」
と送ってくれた画像です。
使わせていただきます(笑)
ダンさんが
「俺だって、この歳くらいの時は細かったぞ」と。
「そうだったね〜、
この歳を過ぎた頃から体重が増え始めたんだよね。」


息子よ。
安心せずに注意するように・・
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