船山温泉 船山温泉ホテル
(食事編)
三度目の訪問時(20.6)の食事編です。本編はこちらオマケ話はこちら  
食事は18時から
以前は食事処は大広間になっていたが
その後すぐに、改装され、かなりセンスのいい「個室食事処」ができた。

お料理も、この宿は初めから食材に拘って
創意工夫された内容だったけれど
二度目に訪れた時に、その変化に驚いた。

どう、驚いたか?
うまく言えないけど、ダンさんは今、ここの食事を楽しみにしている(笑)

上の画像は私達の食事処「なら」の入り口。

本編で載せた食事処エリアとは別の場所にあって、他よりも広くなっている。

庭には面していないけれど、人数が少し多い時には
こちらのほうがユッタリ食事ができると思う。

直前に娘夫婦の分を追加予約したときに
部屋はなんとかなっても、大きな食事処は
用意できないかも・・と言われた。

狭いところでも構わないからと無理矢理お願いしたのだけれど
来てみると、この大きな部屋を用意してくれていた。

どう都合をつけてくれたのか定かではないけれど
宿の配慮に大感謝。
時間になって食事処に向かうと

にこやか〜な館主さんとご対面。

お久し振りです〜〜♪

お会いするのは、今回でたった三回目。

お話したのは二年前が初めて。

それなのにそれなのに

なんだかもう、ず〜っと昔からの知り合いみたいな気がして。


いたずらっぽい笑顔と軽いジョークが

なんだかほ〜っとさせます。

目にも涼しげな、船山料理の夏バージョンといった所でしょうか。

そして

シャンペンのサプライズ!

え〜〜っ!
ウルウル・・
ありがとう・・・

食前酒
梅酒
まずは食前酒で乾杯!


勿論、シャンペンでの
スペシャル乾杯も♪


岩魚の薄造り
お品書きがあったので持ち帰ったはずが

この文を書く段になって見つからない・・


それで宿の公式サイトを参考に

思い出しながら書いているけれど

違っているところもあったらゴメンナサイです。

船山温泉に初めて訪れて

宿泊記を書いたときに

読んでくれた実家の母や娘は

この船山温泉がとても印象に残ったという。

季節の湯葉寄せ豆腐
アスパラ
母達は、その後夫婦で船山温泉に行っている。

まだ、食事処も大広間だった時代だけれど

とても気に入って

兄弟会をここでしたいと言っていた。

残念ながら

兄弟の多い父母は

団体さんになってしまうので、

ここでは出来なかったけれど。

生春巻き


筍とわらびの酢味噌和え
鮎稚魚山葵おろし添え
娘は、母達のようにすぐには行く事は無かったけれど

船山温泉の公式サイトをよくチェックしていたらしい。

そして


館主さんの「たゆまぬ努力」にとても関心を示していた。

いつか行きたい・・そういう思いがあったから

今回誘ったときに二つ返事で応じてくれた。

私達も

娘や息子を連れて行くとしたら

自信を持って「ここ」と言える宿の1つであった。


天然の猪を使った猪鍋
料理の内容も

初めて来た時よりも

格段の進化を遂げて

ますます

子供達にも

この宿を

体験してもらいたいと思うようになった。


岩魚の塩焼き 
その思いが適って

娘夫婦と向かい合わせに座る嬉しさ。

娘の相方さんの満足そうな顔を見る嬉しさ。


甲州ワインビーフ
にんにくスライス

野菜
その相方さんの隣で

幸せそうな笑顔で食が進む娘を見る嬉しさ。

船山風冷茶碗蒸し
話も弾みすぎて

今思えば

隣の食事処の方々にご迷惑ではなかったかと。


山菜釜飯
でも、食事を運んでくれる仲居さんも

それから若女将さんも

いつもニコニコとそんな私達を見てくれていた。

岩魚の骨汁と漬物も一緒に・・
そうそう

若女将さんと言えば・・


なんだかとっても「女将さん」らしくなった・・

そういう言い方、失礼かもしれないし

語弊もあるかもしれない。

だけど本当にそう感じたこと。


まだ本当にお若いし可愛いし

他の仲居さんと同じ衣装を来ているけれど

豆乳プリン 果物
もう雰囲気で「若女将さん」とわかる・・

とても素敵な意味で「大人の女性」になった・・


今回の嬉しい大発見の一つです。
勿論、そんな話も

美味しいお酒と心地の良い雰囲気に

舌もついつい滑らかになって

館主さんとのお喋りの中で話しました。


照れたような館主さん

だけど

「若女将は本当に成長しました」とキッパリ。


ごちそうさま〜

食事も、雰囲気も、会話も   とても美味しゅうございました。
朝食も同じ個室食事処「なら」にて

朝食の図
この宿の朝食も
これまた素敵。

夕食も拘っているけれど

朝食は「これが朝食?」と思うくらい素敵。
夕べ
お腹イッパイ食べて飲んで

館主さんと夜遅くまで話した後

また私達の部屋に四人で集まって

娘達の持って来てくれたワインを飲んで

夜更けまで話し込んでいたので
流石に
今朝はチョッピリ二日酔い気味。

普通なら
「朝食いらん」という事になってるでしょうが
ここでこんな美味しそうな御飯を見せられたら
食べずにはいられない。
手作り豆腐や

抹茶粥に練り梅・・

フレッシュオレンジジュースが

胃に優しく
熱々のお味噌汁が

身体をすっきり目覚めさせてくれる。
普通の御飯も

お粥とは別にあったけれど

娘はさすがに食べ切れなかったようだ。

(カミさんは食べちゃったけど)
大好きな温泉玉子も。
デザートもある。

朝食なのにフルコース。
仲居さんが気を利かせてくれて

記念撮影。

テーブルの上を見てください。

これで朝食です。
娘達も、120%、いや200%かな。
大満足だったらしくて、鼻高々の私達。

若い二人はきっと再訪するかな。お金が貯まったらだね。



食事編・・といいながら
食事の説明ってしなかったような・・

でも
あの場の雰囲気がもしも伝わったら、嬉しい。

あとは・・
そうだ
オマケ話が残っていた。
HPのトップへ