JAZZ喫茶 BUD(バド)

            
小布施のジャズ喫茶BUD(バド)に初めて行ったのは

一年以上も前の事。

本当はその時に紹介すれば良かったのだけれど

他に載せたい記事が重なってしまって

ページを作りかけていたのに、機を逃してしまって。

ヒッソリとボツ状態になっていたのです(^^ゞ


記事はボツになったけれど、お店のほうはすっかり気に入って

その後、何度か足を運びました。

やっぱり一度は記事にしなくちゃ・・ね


初回に行った画像中心+最近行った時の画像を交えて

大好きな
「バド」を紹介します。
「BUD(バド)」は

小布施の観光メインストリートにあるにはあるけれど

北斎館や大型バスの駐車場がある中心部から見ると、

ほんの少しだけ外れた所に位置しているので

人通りも、この辺りになると

グッと少なくなる。



しかも、ここは

昔から続く「味噌屋(穀平味噌)」の穀蔵だった建物

通りに面していない。

パティオのような雰囲気。
入り口の扉はガラス製に改装されていたけれど

昔はきっと重厚な重い扉で

大きな南京錠が掛かっていたのだろうな。
今は、その雰囲気は壊さないように

でも、ジャズ喫茶のエントランスとしての

軽快な雰囲気も演出していて楽しい。
ドキドキワクワクでドアを開けるのも、いつもの事。

そして・・これが店内!
初めて訪れた時には

運よく他の客が居なかったので

溜息をつきながら・・ウットリしながら

ウロウロと店内を歩き回り

なかなか席に着かなかったっけ。
実は

小布施での

横Gさんとヒロさんとのオフ会

蔵部の後に寄ってお喋りしたのが

このお店。

左の画像は

その時4人で座った席。
渋いオーナー&若いスタッフ・・

かっこいい・・という言葉が合ってると・・思う。

「ジャス喫茶」という名前がついている。


「カフェにジャズが流れている」のではなくて

「ジャズを聴くための喫茶」という意味かな。




ジャズがスゴクいい音で流れている。



私は、単純に、音に魅了されてしまったのだけれど

ダンさんは

音の源である、ふる〜〜いオーディオにイタク興味シンシン。

初めて行った時はしきりにシャッターを押していた。

(撮らせてもらっていいですか?と断ってね。お宝だものね)
真空管アンプ・・は、よく判らないけれど

音の響きが断然いい・・違う・・という事くらい

私にも判る。

昔のレコードは

みんなこんなに柔らかい音だったんだっけ・・

みんなこんなにお腹に響いたんだっけ・・

あ、それはアンプというより、

これもまた立派なスピーカーの成せるワザか。


よく判らないけど

音に酔いながら楽しみながら、時間が過ぎる・・


やっぱりここは「ジャズ喫茶」だ。

先日

週末の午後にBUDに行ったら、ちょうどその日の夜に

ここでジャズコンサートが開催されると知った。

いいなあ・・

この空間で、ナマのジャズ演奏・・

想像するだけで眩暈がしそうだ。

その日は流石に涙を飲んだけれど、いつか来たいなあ・・

想像しただけで、もう一度クラクラと眩暈がした。
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