白骨温泉 泡の湯
14年3月初旬
入浴のみ700円
10:30〜14:00
あまりにも有名な 白骨温泉 泡の湯。
どのサイトをみても悪い評価がなく、
まさに老若男女お気に入りの温泉といったところか。

そのため、いつも賑わっている(つまりは、混んでるって事)らしく、
観光シーズンの休日ともなると、受付で並ぶこともあるとか・・うへ〜って感じ。
みんなが賞賛している温泉には入りたいが、混むのはイヤ。
なんとも、ワガママではあるけれど、それが本音。
で、二人は考えた。
今のこの時期、まだ白骨は雪が残っているはず。
絶対的に雪道が苦手な連中はここでリタイヤ。
次! もちろん平日を狙う。
ここで仕事で休日しかこれない連中、リタイヤ。
そして、営業時間より前に到着して一番を狙う。
駄目押しで朝寝坊の連中、リタイヤ!
よっしゃ〜!!
かくして、今回はいつもより少しだけ気合の入った温泉行きとなった。
3月とはいえ、スーパー林道はかなりの圧雪状態。
他に、車がいなかったから良かったが、
対向車がいたり、追いかけられるように走ったりは
御免こうむりたい道。
ハンドルを取られないよう慎重に走る。
だが、その甲斐があった。
10:30少し前に到着した時、
旅館の人がそろそろ受付の準備をしているところ。
一番乗り・・そして、私達だけ!
ワクワクしながら露天風呂へ。
噂どおりの真っ白で広い露天風呂!
いや、実は、漠然と、ではあるが、
もっと大味な広くて白いだけの温泉かと思っていた。
こんな、残雪の美しい、どちらを見ても
絵になる露天風呂だったなんて・・。

完全に“二人占め”この気分、この景色。
混んでいる、という話ばかり聞いていただけに
ものすごく得をした気分。
この空間が嬉しくて仕方ない。

だいぶ経ってから
男性が3人がはいって来たが
私達が一緒になったのは、それだけ。
いいなあ・・いいねえ・・
二人とも、その連発。
顔がゆるみっ放しの泡の湯でありました。

カミさん 湯に寛ぐ

ダンさん 湯に打たれる
脱衣場への廊下

この突き当たり右手に男女別にあります。
写真を撮ろうとしたが、あまりに狭くて
レンズの中に入らない。
冗談じゃなく狭すぎる。
混んでるときはどうやって着替えるのだろうと
首をかしげる。狭い。
露天風呂から脱衣場を見る

向かって右側が女性用脱衣場の出口。 
直接こちらからは見えないようになっている。
湯船とつながっているので、入りやすい。   
ただ、出口あたりがものすごく
滑りやすいので本気で注意!
カミさんも、もう少しでみっともない事に
なる所だった。
現に、後から来た男性の一人が
大胆に転んだのを、目撃してしまった・・
女性は、絶対に絶対に気をつけよう!!
湯温が本当に温いので、夏はいいが冬は厳しいかも。
寒い季節は、保温のため、ピンポン玉を湯面一杯 浮かべるそうだが、
この時期にはなかった。(女性用脱衣場の横にネットに入れて置いてあった)

私達は、あまりに温くて、少しでも暖かい所を探してみたら・・あった!
それが、カミさんが寛いでいる写真の辺り。
厳密に言えば、この反対側にまわると、暖かい湯が岩の間から出て来る。
深めの露天風呂だが、この場所は岩が腰掛がわりにもなる。
泡の湯の小さな穴場かも。
 内湯も紹介

男女別に、内湯の外に露天もある。
脱衣場も広いし、ドレッサー、シャワーも完備。
なかなか雰囲気はいい。
でも、ここへ来たら、何て言っても
混浴露天に入らなくちゃ意味がないよ。
また、絶対に来たいね・・と思うも、
今度来た時、果たしてこんなにゆっくり優雅に入る事ができるだろうか・・
そう思うと今日の素晴らしいイメージを大切にしたい気もする
そんな二人なのでありました。
トップへ 泡ノ湯
長野県南安曇郡安曇村白骨温泉
0263-93-2101