再建日記全文


2006年10月〜2008年10月
までの2年間

楽天ブログで「再建」記録を中心に日記を書いていました。
その記録をここに残しますが、転記しただけなので
非常に読みにくくなっています。
自分の記録という目的なので、万が一読んでくださる方には
本当に申し訳ないです。

でも、ここでの記録は「再建時代」の私の生の声。
決して忘れられない宝物です。

2006.10.29 「ブログを立ち上げては見たものの・・ 」

前々から、本拠地のHPとは別にブログをやってみたいと思っていたんだけど・・
昨日からこのブログに悪戦苦闘してる私。
なんだかイマイチよく使い方が分からない(ーー;)
ホームページビルダーの方が使いやすいなぁ・・って
そんなはずないよね。なんでも慣れだね、慣れ。
気ままに気負わず、思った事書いていきたいな。
2006.10.31 「お腹の脂肪は・・ 」

きょうは、再建仲間が手術を受けた。
午後からだとメールが来たけど、もう終ったかな。


再建にもいろいろな方法があるけど
私の場合はお腹の脂肪を使う。

今日、本拠地の常連さんから「カミさんのお腹に脂肪があるように見えないけど」
とメールでお世辞を言われた。
それで、それにお答えすべく、最近のエピソードをひとつ。

私が再建してもらう病院では「術前検診」と言って
手術する前(1ヶ月以内くらいかな)に主治医とは別の
その科ではとっても権威あるという教授に診てもらい、
手術のOKをいただかなければならない。

その教授については、また話す機会もきっとあるから、きょうは省くけれど
私も勿論、術前検診を受けた。
主治医も看護士さん達もいつになく、張り詰めた雰囲気。
主治医、小さな声で「頑張ろうね」

その教授が主治医から一通り説明を聞いてから、私の胸とお腹辺りを診察した。
そして
「スポーツをやってるから、お腹に脂肪があまりないね」と。
そして
「もう少し下げていいかな」とGパンを指したので、私はベルトを取って・・

すると、教授、私のお腹をつまみながら、こういった。
「太っていた事、あった?」

私  「あ・・はい」
教授 「10キロくらい?」
私  「はい・・イエ・・8キロくらい」

教授の後ろで主治医ともう一人の先生が笑いそうになって堪えてる。

教授は更につまみながら
「ここの(脂肪を使って)タルミをすっきりさせたいねえ」
私 「あ、はい、ありがとうございます」

そして術前検診、無事終了。
教授が席をたってから、主治医が目で笑いながらOKサインをくれた。

良かった〜〜
だけど・・やっぱり私のお腹ってたるんでるんだわねえ
そういえば、最初に主治医に見てもらったときも
お腹からで大丈夫かな・・と心配した私だったけど
チョットつまんで「あ、いいですね」とアッサリ決まったのだっけ(~_~;)

というわけで・・
一見お腹の脂肪が無さそうに見えるらしいが・・「脱いだら凄いんです」
2006.11.1 無題

11月になった。いよいよ「再建開始月」だ(^_-)-☆

「再建月」と言わないで「開始月」と言ったのは読んで字の如し。
11月の手術は「第一歩」であって、これでおしまいではない。
最初の手術のあと、脂肪の定着具合や傷などを見て
少なくてももう一度修正手術をする。その時に問題がなければ乳頭乳輪も作る。
この間、最短距離でも一年位かなあ。
あくまでも最短であってもっと時間が掛かる事も珍しくない。
勿論、再建の仕方に依っての違いはあるけれど、それぞれに完成までの道は長い。

でも、そういう事に何も不安や心配を感じないのは
やっぱりネットを通じて知り合えた「再建仲間」がいるからだと思う。
ナマの体験話やネットを介しての情報、これがこんなに貴重だなんて・・

だから私もできるだけ、自分の体験を書き留めて行きたいな。
三日坊主の私だけど・・あ、日記が今日で4日目じゃん!
とりあえず3日坊主にはならないで済んだわ、イェ〜イ(^_^)v
2006.11.03 入院準備(ダンさん編)

連休なので横浜の実家にダンさんと来てます。
さっき、ダンさんが
「ちょっとヤマダ電機まで出かけてくる」
と言って歩いて出て行きました。
(車じゃないのは昼食でビールを飲んじゃってるから・・近いしね)

帰ってきたダンさんが買ってきたものは・・

自転車・・私が入院した時にお見舞いに来るのに自転車が便利だろうって。
     そうだけどさぁ、週末くらいしか来れないんだから、
     あまり活躍しないんじゃない?
     ま、実家に一台くらい自転車があっても便利だけどね。
     (に、してもヤマダ電機って何でも売ってるのね)

iPodの充電器とケース
     実は先日、ダンさんがiPodを買ってくれたんです。
     入院してる時に聴けるようにって。
     何でも7500曲入るとか。
     そんなに入っても一生かかっても聴き終わらないよ(笑)
     息子は古いタイプのしか持ってないとかで、
     「交換しよう」と狙われてる(^_^)  やだよ〜だ!

     充電器は、充電に必要なパソコンを病院に持っていかないので
     それなら・・と買ってくれた。

ダンさんは着々と「入院準備」してるなあ・・
それに引き換え、当事者である私が準備したものは
100円の「ストローつきペットボトルキャップ」だけ(爆)
長野に帰ったら私も頑張って用意しなきや・・
2006.11.05 「方向音痴のプロ

なんで方向音痴の人とそうでない人がいるんだろ?
そもそも方向音痴ってなんぞや?
道順を憶えられない人?東西南北の方向感覚がない人?
どっちも駄目な人の事を指すんだろうな。私だよ、それ(ーー;)

三連休は横浜の実家に帰っていろいろな所に行った♪

再建の人のお見舞いにも行き、元気な姿を見てこちらまでウキウキ。
15階の展望室で待たせていたダンさんに美味しいお店を教えてあげようと
先日、うきふねさんに連れて行ってもらった「ショーラパン」に向かった。

病院からちょっと歩いたところにある・・・はずが・・ない??
あれ?たしかこっちに・・チョット待って確かこっちだと・・ん?ん?

結局ショーラパンには辿り着けず、病院の食堂でお昼を食べた(笑)
今度こそダンさんを連れて行きます(ーー;)

病院の次は元町へ。
従弟の連れ合いが作品展をしてるという喫茶店「無」に向かう。
たしかこの辺だと・・・あれ〜〜?ない?あれ?
おかしいなあ・・葉書にあった地図を頭に入れたはずなのにぃ

今度は空振りは困るんで、
早めにおまわりさんに聞いて、お花屋さんにも聞いて無事に到着。イェイ(^_^)v
従弟のお嫁ちゃんにも無事に会えた♪

最後の予定は、娘とその彼氏さんと私達のダブルデート♪
約束の居酒屋「北の家族」には迷子にならずにスンナリ行かれたよん。
ただね、ここでも・・

トイレに立った私
席に戻ってくるはずが・・あ、すいません、他の人の席だわ・・
あれ?あれ?
ここを右に・・あれ?こんな廊下あったっけ?

迷子だとは言えず、涼しい顔で誰にも気づかれないよう、
客席の横をさりげなく行ったりきたり。
どうしよう・・まるっきりわかんなくなった・・完全に迷子だ
ダンさん携帯に電話すっか・・そう思っていたら
お店の男の子がさりげなく近寄ってきて
こちらです・・と私をダンさんたちがいる所に案内してくれたんです。
あ〜、迷子だってバレチャイました?

娘達、テーブルを叩いて大笑い。
「おかあさんの伝説がまた増えた!」だと。

なにが伝説よ〜!こっちは大真面目なんだからね〜!

あ(-_-;)・・・病院で迷子にならないようにしなくちゃ・・・
2006.11.07     「入院準備その・・いくつだっけ(笑)」

再建した友人から、無事に明日退院だと嬉しいメールが!
やったね♪おめでとう!ばんざ〜い!
私の体調も気遣ってくれて、なんかシミジミ嬉しい・・

さて、私もいよいよです。
もう変更がありませんように・・
でも、あってもここまで来たら数日くらいどうって事ない・・
けど本音の本音を言えば
ダンさんが三日間休みを取ってるんだからこれ以上変更が無いほうが。
なんせ、この間一週間延びたというS先生の電話の後、
ダンさんは休暇を取り下げたり
新たに申請したり大変だったからなあ。

さて、私の入院準備はというと
まず、昨日美容院に行ってきました。長すぎたのをカット。
あんまり気に入らないけど、ま、いいか。

それから、ジムでも何人かのインストラクターに
来週からしばらく実家に行っててジムに来れないと宣言。
再建のことも病気のことも一部にしか言ってないから
「向こうでも運動ちゃんとするのよ〜」って。
う〜ん、ジムに戻ったときに
「あらら、太ったねえ」って言われないようにしないと(~_~;)

ダンさんは入院の手引きを読んで着々と準備中(笑)
だれが入院するのか、わからない状態だけど、有難いです(^^♪
2006.11.09  「入院準備、最終編・・に、したい」 

明日の夜、ダンさんが会社から帰って来次第、車で実家に向かう予定。
水曜日まで休みを取ったから丸々5日間、うちが留守になる。
うちの猫2匹と外の野良猫親子の世話は
息子が寮から来てしてくれる事になってる。
でも餌の場所とか、猫砂の掃除の事、メモして置いておかなきゃ。

きょうもジムに行ってきた。
さすがに明日は行かないで準備するつもりだから
今日のエクササイズでしばらくお休み。

ボディパンプ(バーベルを使ったエクササイズ)と
ピラティスとエアロビクスをやってきた。

疲れたけど、気持ちいい〜・・
手術後、一体どのくらいでジムで今までどおりできるか
それが今の私の一番の関心事。

個人差があることは分かってるんだけど
できるだけ早く戻りたいなあ

バーベルは流石にしばらくお預けだろうけどね。

ダンさんが「そんな事より手術の心配をしろ」って
顔して呆れてる。

手術は心配してないよ。もう任せたんだから。
それよりダンさん、
手術の間の時間つぶしの方法、考えておいたほうがいいよ。
なんせ10時間以上だからね。

おっと、人の心配してないで
私もこれから入院準備しなきゃ。
ダンさんが用意して片っ端からダンボールに入れてくれたものを
チェックしながら鞄に詰める。
さすがに最後は自分で用意しなきゃ、向こうに行って困るものね。

お!ダンさんがまた入院の手引きを見てる。
いいよいいよ、今日は私が見るから〜〜
2006.11.10  「本決まり! 」

昼間、宅電のベルが・・

まさか、病院じゃないよね、今更延期は無いよ・・
ドキドキしながら電話に出る。

「もしもし」
 あ、なんだ・・ダンさんだった。

「病院からかと思ってドキドキしたよ」

「その病院から、こっちに電話があったよ」

「え〜〜!?」

「月曜日には午後一で来てくださいって」

なあんだ・・良かった。そういう電話か。
なんで私のところじゃなくてダンさんに?
もしかしたら・・と携帯を見たら・・病院から掛かっていた(~_~;)

というわけで、やっと本決まりです(^_-)-☆
2006.11.11  「マンマサロン 」

折角、夕べのうちに横浜入りしたんだからと
マンマサロンに行って来た。

と、いうよりも正直言うと、今日マンマサロンがあるから
昨日のうちに来たんだけど(^_^)

今回で二回目の出席なのだけれど
本当に充実していて、あっという間に時間が過ぎた。
やっぱり行って良かった〜
来週の手術に、さらにパワーが湧いたぞ。

こういう場を設けてくれている
うきふねさんに、心から脱帽、心から感謝。

2006.11.12  「できるかなできるかな」

携帯から日記が書けるってきいて試してます。パソコン打ちも遅いけど携帯は超特遅い。だけど取り敢えず試してます。 入院中はネット環境からおさらばしようと思ったんだけど、できるかなぁ。 その前にこの書き込み、できるかな?
2006.11.14   「手術終了しました」

ダン@ダンカミです。ここではカミ(夫)でしょうか。


おかげさまで、手術は無事終了しました。
8時30分からの手術で16時15分に病室に帰ってきました。
ドクターからは、「最短記録です」とのお言葉をいただきました。
本人も元気で、19時過ぎには許可が出て水を美味しそうに飲みました。
そのうえ、お腹が空いたとの発言も出てました。
ここに本人が書き込むのも時間の問題かと思います。
その節は、よろしくお願いします。
2006.11.18  「皆さんありがとう♪」

ダンさんの更新にコメントしてくださって本当にありがとう!
それにお見舞いにきてくださった皆さん、心強く楽しい時間をありがとう!
回復力は早いほう・・かなー。
ちょっと気になる事もありますが、うきふねさんの「想定内」の言葉に一安心。
大きいんですよね。こういうちょっとした事。
この病院に縁ができて幸せです。ではまた・・携帯は時間が掛かる(笑)
あ、そうだ!術後はじめての朝食、気がついたら完食してました(^_^;)
2006.11.21  「手術から一週間」

予定通り抜糸も済んでドレーンもあとひとつ。
今、量ったら3mlだからこれも時間の問題かな。
スポーツブラをつけるよう言われてつけました。
今までは患側にパッドを入れていたけど、これからは健側に入れたい感じ(笑)
院内どこでも行っていいのでリハビリも兼ねて探検してもいいんだけど、
迷子になるのが恐くて今、思案中^_^;
部屋にいても同室に同時再建の人がいて退屈はしないで済んでます。

午後から自己血を返してくれるとか。一度あげたもの、今更要らないんだけどな^_^;

2006.11.23  退院

土曜日の退院が決まりました。
14日手術だったから予定通りかな。
同室に再建の人がいたし、再建仲間も入院してたし・・
それにいつもいろいろな方がお見舞いに来てくれて本当に心強かったです。
やっぱりちょっとした事も不安になる時があるはずだけど、
皆さんからのパワーで安心して過ごせました。本当にありがとう(^0^)/

それにしても携帯ではやっぱりやりにくい。早くパソコンを覗きたいよ。
2006.11.24  退院2

いよいよ明日だ♪朝の教授回診も無事クリアー。
オヘソの抜糸がまだだったので佐武先生が抜糸してくれた。
このオヘソ、新たに作ったのかと思ったら元々あったオヘソなのね。
残し方を聞いてなんかやたらに感心してしまった(*_*)

そうそう、それからもうひとつ、初めて聞いた事。
私の血管、今まで人の中で一番太かったんですと。
う〜ん・・一番太い・・なんか、ビミョーに複雑(笑)
2006.11.26  ただいま〜!

昨日午前中に、無事退院してきました♪
と言っても、まだ横浜。病院から車で5分の実家に退院したので
まだ信州に「ただいま!」というのは少し先です(^_^.)

帰りにどこかに寄ってお昼を・・とも思ったんだけど
朝食を食べたばかりだったのと
書いたとおり、寄り道する間もないくらい
至近距離なんで、まっすぐ家に帰りました。
そしてダンさんが持ってきたワインで二人で乾杯♪
あ、さすがにほんのちょっとだけでしたけどね。

まだ胸もお腹も腫れてて自分の身体じゃないみたい。
でも「ひにち薬」を待つっきゃないよね。
一昨日より昨日、昨日より今日、今日より明日。

それもみんな、再建先輩達の話を聞いてるからこそいえる事。

たった今
この日記を書いてる途中でマンマサロンでお会いしたNさんと電話で話した。
私の退院を喜んでくれて・・
彼女も12月5日に再建が決まったそう。おめでとう!

いろいろ不安な事もあるようだけど、私に出来る事を
退院したばかりの私だからこそ出来ることを
できるだけさせていただきたい。
私は退院してから
つくづく皆さんがいたからこそ、あんな安心入院生活ができたと
結構マジで思っている。結構マジで深く感謝してる。
してもらった嬉しい事は、今度は私がしたいと素直に思う。
こう思ってるのは私だけじゃないはず。
私が出会った素敵な心の「連鎖」・・ありがとう

追伸
入院中、慣れない携帯からの読みにくい書き込みに
コメントして下さって・・今改めてコメントを読み直して
再感激してます。
レスをしないままになってしまっていますが
皆さんのお気持ち、嬉しかったです・・心からありがとう♪
2006.11.27  横浜で良かった

再建した胸がね、結構腫れてて、特に脇のほうと乳房の下のほうが
青タンみたいに内出血してて硬い。(最初のころより随分マシにはなったけど)
手術して3日目頃かなあ、一人の看護士さんが夜中にその青痣と硬さを
ちょっと心配して、
夜中の3時頃だったけれど先生に連絡して様子を報告したりしてくれた。
結局、有りがちな事という事で要観察で事なきを得たのだけど
その看護士さんがその後もいろいろ心配してくれたので
私もその人の注意事項をよく聞くようになった。

退院の時に彼女がいうには
結構腫れてるから引くに時間が掛かるかも。
腫れが少し落ち着くまでは湯船であまり暖めないほうがいいよ、との事。
ちなみに、じゃあ冷やしたほうがいい?って聞いたら
冷やすのは脂肪の吸収を阻害するから駄目なんだって。難しいのねえ。

という事で、注意事項を守って湯船には入らないで
ひたすらシャワーで身体を綺麗にしてます。

この時期、シャワーだけでは寒いけど
実家の脱衣場と浴室は暖房設備があるから
シャワーだけでも充分。

信州の我が家では絶対に出来ない芸当だな。
浴室暖房もないし、あんな所でシャワーだけだったら
風邪を引くこと必至。

こっちにいる間になんとか落ち着かないかなあ・・
っとマイクロポア(傷の保護用テープ)を胸とお腹にペタペタ貼りながら
願っているわたくしであります。

あら、もうテープが一巻、終わりそうだわ。
高いのよねえ、このテープ。
一ヶ月から三ヶ月、貼ったほうが傷が綺麗になるんだってさ・・
長野に帰る前に纏め買いしなくちゃ。
2006.11.28  今日で術後二週間

マンマサロンに参加しました。
術後すぐなので、まさか参加するとは思われてなかったようで
驚かれながら歓迎されました(笑)
でも、折角横浜に居るんだもの。
不参加って言うのもなんか勿体無い気がして(笑)

やっぱり行って正解でした。
ますます元気にしてもらって帰ってきました。
再建希望の方もいらして、術後2週間の私と私の胸を見て
何を思ったかなあ・・少しは参考になったんだといいなあ。
2006.11.30  形成外来

きょうは術後初めての形成外来。
10時半の予約で10時頃受付したのだけれど
待合室は「なんじゃ、これ?」と思うくらいの人、人、人。
こんなに混んでいたの、初めてかもしれない。
ただ人が多いという事はそれだけ再建仲間に会う可能性も高いわけで♪
案の定、次から次へとお仲間がやってきて
延々と待たされた数時間、ちっとも退屈しないで却って楽しいひと時でした。
12月5日に再建手術のNさんにもお会いできて
術後二週間で、こんなに元気になれるんだ〜っと安心されました(笑)
そうですよ、だけどNさんにもお話したように
回復の仕方は人それぞれですからね。
人と比べてじゃなくて
昨日の自分と比べてどのくらい変化があったか・・それで回復を実感してくださいね。

それからトイレで胸も披露してイメージを掴んでもらいました・・私と同じ術式なので。
(他の人が見たら絶対怪しい雰囲気だったかも)

こんな事してるんだもの。時間なんてあっという間。



大変だったのは私達より、次から次へと終わりのない患者を診るS先生。
バイタリティ溢れる先生もさすがに「あと何人〜?」って看護士さんに聞いてました。

私の胸とお腹をチェックして「経過良好」で長野に帰ってヨシというお許しが(^^♪
カルテに記入しながら「いつ手術したんだっけ?」と先生。
「えっと・・14日です」
「10月14日ね」
「違います!11月14日です!」

やっぱり先生、相当お疲れのようだ。

でも私達は先生が頼りでこんなに集まっているのです。
先生のおかげでこんな幸せな気持ちになれるんですから〜
御身大事にしながら・・でも頑張ってくださいませませ。
2006.12.03  たかだか3週間、されど・・


退院後、横浜の実家で静養(動養?)して一週間経った今日
長野に帰ってきた。
ちょうど3週間ぶりの我家。
たった3週間だけど、帰ってきたら長野はすっかり冬になっていた。
買い物に出たけれど、風が・・というより空気が冷たい!
しばらくこの寒さに慣れるまで大変だぞ。

3週間で様変わりした事が他にもある。

家の中の散らかり様(笑)

どこから手を着けていいか、最初迷った(苦笑)

読んでくださってる人の中には
ダンさんがとても几帳面だと思い込んでいる人もいるかもしれない。

とんでもないのだ。
彼はいわゆる「家事」は本当に苦手なのだ。
やらない、とかやってくれない・・とか言うのとはチョット違う。

やってくれる気があるんだけど・・上手くないのだ(笑)

今回だって「迎えに来る前に掃除機をちゃんと掛けて来た」
と意気揚々と言っていたが・・

この物の出しっぱなしの部屋の中をどうやって掃除機をかけたのか
ほ〜〜んと不思議、七不思議。

で、とりあえず休む暇なく片付け作業に入って
なんとか夕食で鍋とワインを楽しむ空間だけは確保。
他の場所は明日以降だな。
二階は・・怖くてまだ見ていない。

それにしても、ちょっと思った事。
私、普段は主婦業とか家事とかをまともにしてないと思っていたけれど
私が居ればこんなにならないって事は
けっこう私、主婦業してるのかも(^_-)-☆

明日からしばらく殊勝な「専業主婦」に専念します。
リハビリも兼ねてね。
2006.12.05  術後3週間のひとりごと

あっという間に一日一日と日が過ぎて
気がついたら昨日で術後3週間。
多分、と〜っても順調な回復ぶりなのだろうとは思うけれど
絶好調の時の自分に比べたら、まだまだ(日常生活じゃなくてジムを考えた時ね)
でも確実に日ごとに調子が戻ってきているのはわかる。
人間の身体って強いなあ・・それは乳癌の手術のときにも実感した事だけれど。

一時はジムにとにかく早く戻りたい!っとそればかり考えていたけれど
この頃はちょっと冷静になってきた。
まず、折角作ってもらったこの胸と「協力」してくれたお腹、
これをできるだけ綺麗に仕上げたいから、
傷に過剰な負担が掛かるような事は控えなくちゃ。
ジムに行けば、私のことだから始めから「全開」しようとするだろう。
折角傷が綺麗になるようにテープやリザベン(飲み薬)を続けるように
指導してくれているんだから、私も自分で出来る事はしなくちゃ。

ちょうど暮れに入って、どちらにしても毎年この時期は
なかなかジムにも行かれない日が多いのだから・・・と
自分に一生懸命言い聞かせている。
家の中の普段なかなか目が届かなかった部分、家にいるんだからやらなきゃな。

それにしても、さっきちょっとヨガをやってみたんだけど
おおまいがっど!身体が固くなってる〜〜!
「柔らかいですねえ〜、バレーしてましたか?」といわれた私の身体は何処?
ちょっとずつ戻さなくちゃ〜・・はぁ・・溜息。
それにしても・・まだ無理して傷の部分を引っ張ると、イテテ・・です。
うまく折り合いつけて上手にストレッチしなきゃ。

昨日はNさんが再建手術だった。
パワーを送ったけど、届いたかな。
2006.12.07  記憶のための記録

ゆっくりノンビリ身体を元に戻そうと思ったら
急に家の中でできるいろんな事をしたくなった。

もともとの私は実は何を隠そう
「インドア派」なのだよ。

昔から、家の中でゴチャゴチャするのが好きで
室内ですることは大体興味あった。
子供は外で元気に遊びましょう!と言う時代だったから
インドア派の私は雨が降ると「室内で遊べる」と密かに喜んだものだ。

昔は読書、お絵かき、物書き
大人になってからは洋裁や手芸や、家のリフォーム、塗装とかもね(笑)

まあ、ジムも広い意味では「インドア」か・・

今回も横浜に帰った際に実家の近くのミシン修理のおじさんに
しばらく使ってなかったミシンを修理して貰って新品同様になったから
山積みになってる布で何か作るかな〜


それはそれとして
家にいるんだから、今のうちにやっておきたかった事がある。

それは「再建」の記録、感想。
これを書き留めておきたくて、本拠地の温泉HPとは別に
このブログを始めたんだもの。

と言う訳で、フリーページに少しずつ書き始めている。
まずは「再建談を書こう」と「入院雑記その1」

ダラダラ思いついたままに書いてるし
もともとは自分の記憶をとどめておくための記憶なんだけど
これから再建を考えてる人が少しでも参考にしてくれたら
余計に嬉しいかも。

一度には書けないけれど
家にいる時間が長い今のうちにできるだけ書いておこう。

2006.12.10  誓いの言葉

軽井沢にドライブに行ってきました。
軽井沢は近頃、旧軽もアウトレットゾーンもますます面白くて好き。

エドウィン・ショップで二人でジーンズを買いました。
サンプル品とかで信じられない安さ♪

で、わたくし、2着買ったうちの一着は
今のサイズよりもダウンしたものを、敢えて買いました。

だってお腹の脂肪を取ったんだからサイズダウンするはずでしょう?

実は今、ウエストサイズが手術前より太い(ーー;)

これはまだ腫れが完全には引いてないからとも思われますが
一方では完食続きの入院生活と、
退院後の実家での生活が原因の
正真正銘の「サイズ増」とも思われ・・(-_-;)

自分を戒めるためのも、そして叱咤激励するためにも
ワンサイズ細いジーンズを買ったのです!

これが履けるようになるために努力する事を
ここに誓います!

ちなみに、そのジーンズ、現在どのくらい無理があるのか・・
怖くて試着してみる勇気がありましぇん・・・
2006.12.11  ホッとしました。

携帯にメールが入った。
12月5日に再建手術をしたNさんからだ。
経過は順調とのこと。良かった!
まだ身体は大変みたいだけど、一日一日と良くなるから。
みんなのパワーが届いたようで、本当に良かった♪

明日で一週間だから抜糸かな。そうするとまた楽になるよ。

「入院雑記」を毎日少しずつ書き足しながら入院合宿を懐かしく思い出している。
Nさんからのメールで、またいろいろ思い出した。
また外来のときに会ってお話しようね。
成功、おめでとう!
2006.12.14  再建から一ヶ月

先月の今頃は手術室だったわけで
今日でちょうど再建して1ヶ月。

1ヶ月経つと随分と楽になるよ、の先輩の言葉どおり
昨日辺りから本当に絶好調になってきた。
(今まで不調だったか・・と聞かれたら変事に困るが)

胸もダンダン柔らかくなってるのが分かるし
私的には健側より良い♪(笑)

お腹の傷は擦れるとまだ痛いけど
これはローライズのGパンを履いてる私が悪い(^^)

だけど、腫れがダイブ収まってきた今
本当に下腹部の余分な「中年性皮下脂肪」がなくなった♪
お臍も無理に背筋を伸ばさなくても昔みたいに「縦長」になった。

これはもしかしたらチャンスかも。
折角こういうスッキリ下腹部にして貰ったんだから
これを維持していかなきゃ勿体無い!

ヨシ!
毎年この時期(年末年始)は恐怖の「大食漢」に変身するのだけれど
今年の私は違うぞ!
絶対に体重を増やさないぞ!絶対・・きっと・・たぶん・・
2006.12.16   いってきます♪

久しぶりに「お泊り温泉」に行って来ます。
2か月ぶりくらいなんだけど、間に横浜行きがあったから
気持ち的にはとっても久しぶり。
ダンさんと二人でまったり温泉三昧してきます。
雪見の露天風呂はまだちょっと季節的に無理かなあ。
2006.12.26  何日ぶりかなあ

しばらく、このブログをほったらかしにしていたなあ。
やっぱり主婦は師走は忙しい?
ま、そういう事にしておこうか(~_~;)

クリスマスもあっという間に終っちゃって
いよいよ新年に向けてカウントダウン。
今年は何といっても再建の年で、
特に後半は私にとってはそれが全てだったなあ・・

明日、横浜に行って、あさっての28日に形成の受診をします。
今年最後の受診日なのでいろいろな人が来るらしい。
初めてお会いできる人もいるかも。再会の人もいるかも。楽しみ♪

再建した胸は今日で一ヶ月と二週間。
ダイブ脇や下の辺りも柔らかく動くようになったので
癖のように触って寄せています(笑)
お腹の傷は中央がまだまだ盛り上がっていますが傷は本当に綺麗。
まだ一ヶ月と二週間なのにすごいなと思う。
かなりのポーズ(ヨガ)もできるようになったけど、
無理すると後でお腹の皮が突っ張って痛い(笑)
でも早くジムに行きたいなあ。
もう行かれるんだろうけれど、
師走やお正月は主婦はあまり来ないから
私もミエを張って忙しい真面目な主婦のフリをしている(笑)
2006.12.29  形成外科

まだ横浜の実家にいます。
昨日は形成外科の受診日でした。
思ったとおりたくさんの再建仲間が♪
いつもの方や懐かしい人や、ネットだけで知っててお会いしたかった方
初めての方・・みなさんに会えて嬉しかった、ありがとう!

再建手術で入院してるSさんにもお会いして美乳を見せていただきました。
先生、ますます腕を上げていて素晴らしい!

診察室では主治医の先生の他、お世話になった女医さんと
初めてお見受けする若い先生(研修医?)三人に診ていただきました。
経過順調♪
傷跡もとても綺麗で女医さんが
「一ヵ月半でこんなに綺麗になるのは凄い」と驚いていました。
本当に先生の腕はたいしたもんです、尊敬♪
あとはピラティスとかヨガの話になって(笑)

診察の後、何人かの仲間とトイレで「見せ合う」という
怪しい行為をまたまたしてしまいました(爆)

気持ちよく今年最後の診察を終え
これからダンさんの待つ長野に帰ります。

2007.01.01  一応、年頭所感

あけましておめでとうございます。
昨年は本当に私にとって素晴らしい一年でした。
たくさんのお友達が出来た事も
一生の財産になりそうです。
本当にありがとうございました。

今年は昨年経験したたくさんの事が
きっときっと大きなプラスになる気がしています。
またそうなるように楽しく頑張ります。

今年一年、よろしくお願いします。

昼間からワインを飲みすぎてこれだけ書くのが精一杯です(笑)
2007.01.03  初詣

三が日があっという間に過ぎようとしている。
穏やかな、いいお正月だったなあ。

昨日は恒例の初詣に行った。
長野市内のご存知「善光寺」と
善光寺の相方(?)とも言える、上田市の別所温泉「北向き観音」の
両方に続けてお参りに行くのだ。
この両方はお互いに向き合う方向に本尊があるそうで
両方に行くと「両参り」といって更にご利益があるそうな。
いつも元旦は朝から飲んでしまうので、外出は車がメインの我家は
初詣は大抵二日。
しかも混むのはゴメンなので、早朝善光寺に行き、
その足で上田別所温泉までドライブする。

今年は私が寝坊してちょっと予定より遅れたが
それでも8時半には家を出て無事に両参りを済ませた。

善光寺では本道前の大きな大きな香炉(?)に
お線香を炊いていて、その煙を身体に当てると
その場所が良くなるって、言い伝えが。

みんな頭とか足とか、それぞれに煙にかざした手を当てている。
私は勿論「胸」
ここ数年、そうなのだけれど、今年は「出会った仲間」みんなの分も
考えて、念入りに念入りに。
人が見たら「この人、よっぽど胸を大きくしたいんだ」と思ったかも^m^

本堂では、まだ時間が早かったので、押し合いへしあいのお参りではなくて
ゆっくりお祈りできた。

毎年、「お正月だけ神頼み」で
いろいろ欲張るけれど、今年は特に欲張った。
自分や家族や友人の幸せの他、たくさんのネットで知り合った友人達の
幸せ、健康。
そして、その人たちの大切な家族の方たちの幸せ・・

久しぶりに真面目にお祈りしたような・・

少ないお賽銭で欲張っちゃったけど
神様仏様は、お賽銭の額でご利益の差はつけませんよねえ(^_^)


画像は別所温泉参道の両脇に並んだお店に下がっていたもの。
みなさんの「厄除け」のつもりで貼りますね。
2007.01.06  ジム再開!

昨日、やっとジムに行ってきた。
二つ入会しているクラブの、後から入ったほうに
大好きなインストラクターがいるので
再デビューは彼女のプログラムから・・と決めていた。

昨日の午後、2コマ続けて彼女のプログラムがあったので
それに間に合うように支度していたが
家を出る直前に猫が脱出してしまうというハプニングがあって
結局はじめのコマ「ボディコンバット」(格闘技系エクササイズ)には遅れてしまって
次の「エアロビクス」からとなる。

遅れてしまって廊下からスタジオをチラッと見たら
レッスン中のインストラクターが気がついて
ビックリしたように手を振ってくれた。(先生、レッスン中だよ)

コンバットが終って出てきた先生
「良かった〜〜!」と嬉し泣きの物真似。私のほうが嬉しかったよ。

次のエアロ、身体が動くかな?とちょっと心配だったけれど
音楽が始まったら、自然に身体が動いていた。爽快!

一月に入って、プログラムが若干変わっていて
今まで無かった「ボディアタック」というパワフルな運動が
今夜から始まるようだ。

アタックはもう一つのジムで既にやっていたので
ハードなのは分かっている。

復帰したばかりでアタックはどうかな?と思ったけれど
やりたい気持ちのほうが先行してしまって
一度家に帰ってから
夕方出直して、アタックに参加する。

何故か一番前の真ん中になってしまったので
動かないわけに行かない。
どうかなぁ・・足が攣ったらヤバイぞよ・・
と、思ったけれど、音楽がなったらやっぱり自然に動いていた。

終ったあとの疲労感、心拍数も以前と変わらず♪

爽快感は今まで以上♪自信がついた、良かった・・

「水を得た魚」という言葉があるけれど
やっぱり私はジムが好き!

ジムに戻って初めて、私の中で
「再建第一弾が無事済んだんだ」と実感できた。

2007.01.15  再建2か月

久しぶりの更新でイッパイ書いたのに・・消えた(ToT)/~~~
画像まで貼ったのに・・理由は分っているけど、あまりに恥ずかしくて書けない。
気を取り直してもう一度。

11月14日の再建手術からニヶ月が経った。
再建に当たってこのブログを本拠地とは別に立ち上げたんだから
せめて区切りのときくらいは再建経過を書いておかなくちゃね。

今年に入ってジムにも復帰して
以前と変わらずにジム三昧して
ますます筋肉を犠牲にしない自家組織からの再建の素晴らしさを
毎日実感している。


手術直後、あんなにカチンカチンだった脇から再建胸下方部分
今はダイブ柔らかくなり脇側から手で中央に寄せると柔らかく動くようになった。
最初の頃には脇に何か固いものを挟んでいる感じだったのが
今はそれもない。
まだ健側の方が小さいので裸の状態だとその差が分るが
ブラをして身体にフィットした服を着ても、だいぶ分らなくなった。
多少、再建側のほうが横に張ってるが、このくらいはよっぽどジッとみないと分らないし
見る人もいないし(~_~;)

傷跡もとても綺麗になってきて
今は傷跡よりもテープの跡のほうがくっきりわかって気になるほど。
たった二ヶ月なのに、こんなに手術跡が綺麗になるなんて
形成ってやっぱりスゴイ!
佐武先生ってやっぱりスゴイ!

再建後、退院する直前に佐武先生が再建した胸を見ながら
満足そうに張りのある声で言った。
「いいよ。一年後を楽しみにしていてね。」

はい、そうですね。
これからまだ修正や乳頭乳輪・・
佐武先生に施術していただくのを楽しみにしていますね。
そのためにセッセと長野から市大病院に通いますから。


追記
小さな画像ですが貼っておきます。
手術跡の一部で、一番早く綺麗になっている部分です。
1月13日に鏡でセルフしま画像を一部トリミングしました。

向かって左側が左胸の脇、右側が再建した胸で皮膚はお腹からの移植です。

傷がわかりますか?
赤いのや横に何本も皺のように走ってるのは
テープの跡で傷ではありません。
勿論、カメラを通したときよりも実際のほうが、
傷がよくわかりますが
それでも二ヶ月でこの治り方はビックリです。


2007.01.25  形成外科の受診

手術してから二ヶ月と十日。
きょうは受診日だったので、昨日から横浜入りして
今朝は9時の受診に向けて早めに病院に行く。

さすがにいつも混んでる待合室も朝早いと人も少ない。

直ぐに呼ばれて診察室へ。
とても順調な回復に先生も満足そう。
「傷もわからなくなっちゃうね〜
テープかぶれも無くて・・体質かなあ」と。
この間と同様、何枚も写真を撮ってペタペタとテープを貼ってくれた。

「温泉に行きたいんだけど、いいところがあったら教えて」と先生。
もしかしたら温泉好き夫婦だとバレてる?

気さくな先生でしかも天才。ファンが多いはずだよなあとお会いする度に思う。

早い時間の予約だとあまり待たされないで受診できるんでとっても楽♪
ただし、早く終わっちゃうんで、再建仲間が集まる時間帯とずれてしまうのが
少しだけ寂しい^_^;まあ、皆が来るまで待ってればいいんだけどね。

今日も誰とも会えないかな・・と思ったら
Nさんとstarさんに短い間だったけれどお会いできた♪

starさんは今月30日、いよいよ修正手術。
とても素敵な女性で密かなファンなのでとても嬉しい。
お仕事の調整が大変そうだけれど、色々な事が順調に行きますように!

Nさんも12月の手術以来順調な回復。
初めてお会いした時(手術前)よりも、ずっとイキイキ綺麗になっている。
これってやっぱり「再建効果」なんだろうなあ〜♪

明日は予約無しの乳腺外来です。
電話での予約ができなくて、「予約外診察」になったんだけど
多分、今日とは大違いの
一日仕事になるんだろうなあ・・
ipodと本を持って行かなくちゃぁ(~_~)

2007.02.23  極めて順調

この間書いた時も「形成外科の受診」(-_-;)

フリーページは時々書き足してるんだけど、どうも日記は書けないなあ。
本拠地のHPがメインになってるせいもあるんだけれど。

でも受診のことや経過はあちらのHPでは残して置けないんで
ここに記しておかなくちゃ。

昨日は朝9時からの受診だったのだけれど
その前に乳腺外科のほうの血液採取があったので、8時15分には受付を済ませた。
採血して2階の形成外科に行くと(8時30分にもならない)すぐに佐武先生が見えて
「もう始めちゃうよ〜」と。で、一番に呼ばれて受診でした。

「随分柔らかくなったねえ」と満足そう。「傷も手術から浅いのに綺麗だし」
毎回のことだけれど、今回も写真を撮っておしまい。
「腹筋、元通りでしょ」「はい、前より強くなったかも」とかなんとか雑談。
先生から乳頭の話など出ましたが、まだ早いよね。

「極めて順調です。これからますますエクササイズに励んでください」と
言われて受診を終りました。

ダンさんにメールで「極めて順調」と打ったら「極めて有難い」と返ってきました(笑)

もう薬もないし、会計が終ったのが9時ちょっとすぎ。
予約の時間が早いと、ずれ込む事も無くてスムーズ♪

Nさんとはお会いできたけれど、他の方とは時間が早すぎて合えませんでした。
残念だけれど昨日はその日のうちに長野に帰ってこなくてはいけなかったんで、仕方ないな。
次回は5月の連休明け。

3ヶ月近く空くというのは、やはり「極めて順調」の証なのでしょう。

きょうは、午後から仙台に飛ばなくてはなりません。温泉じゃない。用事です(-_-;)
いっそがし〜〜!!

2007.3.1 迷惑メールの憂鬱

今日から3月・・やっぱり「お雛様」の季節はなんとなく嬉しい。
なのに、なんか暗いタイトルだけれど
これは、たった今、本拠地のHPの「今日のビタミン」に書いたもの。
こちらにもコピーしておこうと思って。

********

「この間送った画像、見た?」

先日、横浜に行った時のお喋りの中で母が私に聞いた。

え?画像?いつ?

「結婚記念日におとうさんと二人でケーキの前で撮ったツーショット」

え〜??
知らないよ、見てない・・・あ、あ、もしかしたら・・・・

長野に戻ってからダンさんに言ったら、彼も
「え?あ?もしかしたら・・」


そして・・ありました。
「削除済みアイテム」の中に・・


ここのところ、こういう事がよくあって
削除済みアイテムを完全に消去するのにも慎重になっているために
20日間ばかりで4500通以上も溜まったままになっている。


毎朝、ダンさんがメールチェックして削除をするのだけれど
毎日迷惑メールが200通以上も来ると
さすがに「見落とし」もあって、
今回のように母からの大事なメールを間違って削除すると言う事も。


以前には伯父からのメールも削除されていたし、HP仲間からのメールもしかり。


なんとか対策をと、ダンさんがいろいろやっているのだけれど
どうもイマイチ効果が無く
結局は一つ一つ、見て、間違わないように削除するしかないのか。


でもやっぱり見落としがあって
この数日の間にも、大事なメールが削除済に!見つけて良かった〜


今朝、ダンさんが「削除済みメールがスゴイ量だから綺麗に消す?」
と言ったので
「後でもう一度チェックしてから消すから」
と言って保留にしておいた。


そして先ほどチェックし始めたら・・
通販から来た返事をしなくてはならないメールが「削除」に・・


う〜〜ん・・
ダンさん、削除は慎重にしてよ・・と思わず心で文句が出たが

それより何より
なんか「迷惑メール」を防ぐ方法ってないのかな・・
皆さん、どうやっているんでしょう。


それより何より
こういう事が頻繁にあると
大事なメールも知らずに削除してしまってるのでは・・と心配です。


基本的には宣伝を除く個人から来たメールにはお返事しています。


もしもメールしたのに返事がない・・とおもったら
どうか気を悪くなさらずに、もう一度メールくださるか、
掲示板に直接「返事がないよ」と書いてくださると嬉しいです。
2007.05.15  ひさびさの〜〜〜

日記の更新をしないまま、どのくらい過ぎちゃってるだろう?
本拠地のHPは相変わらず、
二人でボチボチやってて、私が更新をちっともしないと、ダンさんがお尻をたたくので
なんとなく続いてるけど、
一人でやるこっちのほうは、ダンさんも関知してないのでサボり放題(笑)
再建して6ヶ月が過ぎ、フリーページを加筆した。
せめてこのくらいはしなくちゃね。
以前に書いた再建の記録を読み返すと、やっぱり書いておいて良かったなと思う。
人様のためじゃなくて、自分自身のために。

これからブログをどうするか
本拠地のHPとの絡みも含めて考えている。
一緒にしたほうが私は楽なんだけどなあ・・

とりあえず、ここはたまにしか自分でも開かないし
失礼があるといけないので、コメント欄を無しにしたほうがいいな。


夕べ、母の50年来の親友から私に電話が掛かってきた。

特に用事はないけれど、なんとなく元気かなあと思って、と。70代半ば。

若い頃はアグネスラムに似た、ハーフ?と思わせるような超美人だった。

彼女は35年くらい前に乳癌で全摘している。

あの頃の手術法で・・患側の腕が利かなくなっている。

彼女は、でも今も元気で生きている。

それは私の中で大きな励みとなっている。

今度、私の再建した胸を見せてあげようかな。

どんな顔をするだろう。




2007.05.21  カッコいい

日曜日、ジムのスタジオでの事。

20代前半の人懐こい女の子がいて、私にも
「身体、どうしたら柔らかくなるんですか〜?」と聞いてきた事がキッカケで
顔が合うと近づいてきて目をクリクリさせて話をする。

その子が昨日も
いろいろ話しながら、ふと
「今日はご主人を連れてこなかったんですか?」と聞いてきた。11

「一緒に来なかったんですか?」ではなくて
「連れて来なかったんですか?」と聞かれた辺り
我家の力関係がバレバレだわ。(ジムに関しての力関係だよ)


「うん、きょうは私だけ。アッシー君をして貰ったの。
彼は今頃、庭の草むしりをしてるわ」

そういうと、その女の子、真ん丸い目をもっとまん丸にして
「カッコいい!!♪」と。

え?カッコいい?草むしりしてるダンさんが?

そう思って聞きなおすと、彼女、首を横に振ってこう答えた。

「ううん、旦那さんじゃなくて、草むしりをさせてる奥さんが♪」ですと。


しかもマジな顔で目をキラキラさせて言われてしまったよ。

別に私がさせてるわけじゃないんよ・・と喉まで出かかったが、やめた。

イマドキの子の「カッコいい」の基準は不思議(笑)

こういう事が、カッコよく見えるんなら、
私はこれから先もかなり「カッコいい」オバちゃんになれるかもしれない(^_^;)
2007.05.31  再建の恩師がテレビ出演


昨日、娘と二人で生活ほっとモーニングを観た。

ポーさんやうきふねさん、starさんなど私が心から

「恩人」と思ってる人たちが出演していた。

録画してあったので夜、ダンさんと一緒に再び見る。

ダンさん、食い入るように観ている。


内容は勿論すばらしいもので
反響もきっときっとスゴイに違いない。


左胸を再建して半年・・修正の目星も付きつつある。

テレビの中のポーさん、うきふねさん、starさん

そして佐武先生に改めて「ありがとう」を言った。

あの人たちがいなかったら

私は前のままの胸でいたろう。

そして、それをちっとも苦にしないで幸せに生活していたろう。

本当は再建したら、こんなに心が変わることを、

もっと幸せになれることを

一生知らずにいたろう。

2007.05.31  「なんで再建なんかしたいんだ」

うきふねさんのブログを見たら
お腹の脂肪を使っての再建をした人のブログに
私の名前も入れて下さっていて驚いた。

私なんてこっちのブログは殆どホッタラカシで、たまに更新しても
ほとんど「つぶやき」ばかりだし。
フリーページの再建日記も本当に思いつくままにしか書いて無いのに。

でもその「つぶやき」「思いつき」でも誰かの参考になるのだったら・・

「自分のため」のこのページだけれど「誰かのため」になったら尚更嬉しい。

「自分のため」に前から書いておきたかった事を少しずつ書いていこうかな。

もしかしたら同じような経験をした方、これからされる方が居るかもしれないから。


私、再建手術を横浜で受けたのだけれど、
乳癌手術は長野の個人病院で受けた。

そこの先生は命の恩人だと今でも思っている。

でも・・命の恩人ではあるけれどオッパイの恩人にはなってくれなかった。

結論から書くと、その先生(執刀した院長先生)は
私の再建に猛反対した。猛反対も猛反対。

「なんで再建なんかしたいんだ」

「再建なんてしたら却って惨めになるぞ」

これ、実際言われたことの一部。それもまだ良い表現のほうです(;_;)

再建は一般的になっている・・と思われがちだけれど
認識の格差は想像以上のものがあります。医師にだってね。

それでも私は、市大センターに行き、うきふねさんに再建した胸を見せてもらい
佐武先生にお会いし・・再建した。

そんな再建に行き着くまでのドタバタを少しずつ書いて行きたいと思う。

ただ・・なんせ普段からホッタラカシのこのブログ・・
この次はいつのなる事やら・・(^_^;)

2007.06.02  続きを書く前に

えっと・・続きを書く前に

乳がんに関する記述を本拠地「ふるむ〜ん温泉」の「雑記帳」から

こっちのブログにコピーしておかなちゃ・・と

思いたって作業中。

フリーページにコピーし始めたけど


HTMLが苦手な私は思うようなページが作れん。

まあ、ジムに行く時間を割いてブログに専念すればどってことないとは思うんだけど(笑)

まずは

フリーページに、グダグダと写していきますので

時間のある方はどうぞ読んでください(^^ゞ

2007.06.03   スゴイ量だ


前々から気になっていたものを

ようやくフリーページにコピーできた。

乳癌「二人の長い長い週末」

「ふるむ〜ん温泉」の雑記帳に4年前に癌告知されるまでの事を

書いたあったんだけど

こっちのページにも写しておきたいと思ったんだ。

あの時には何日も書けて書いたので、さほどに感じなったけれど

こうやって一辺に見ると・・・長い。スゴイ量だ。

しかも、今読むと、懐かしさと歯がゆさと・・

いろんな思いが交錯する。

再建に関して、この間書いたけれど

私の手術をしてくれた医師は猛反対だった。

でも私は再建した。

そんな話をこれから書くには

どうしても、この「長い長い週末」と

その後の私と医師との関係と、

それからあまりにも患者として勉強不足だった自分のことも

恥ずかしいけど書いて行きたい。

こういう患者もまだまだ、もしかしているんじゃないか・・と思いながら。
2007.06.05   今日は何の日?


今日はですねえ・・私の「生還記念日」です。

4年前の今日、乳がんの手術で左胸全摘しました。

今・・これを書いてるのが午後3時だから・・

4年前の今頃は、もう手術が終ってたな。

そして左手を動かして「動くよ〜」って笑ってた。

それから3年間・・お医者様にとって

「優秀で模範的」な「自慢の患者」の始まり始まり〜の日、でもあった。

そしてもう一つ

再建への出発記念日・・でもある。

再建の過程で、いつを「出発」とするかは難しいところだけれど

私にとっては、昨年のきょう6月5日。

ちょうど乳癌から3年経った昨年の今日。



乳癌手術をした病院の診察室で

模範生で自慢の患者は、お医者様にとんでもない事を言い出した。

しかもなんだか写真が沢山載ってる本まで持ってきて。

「再建したい」と。


そう、1年前の今日、私は初めて主治医に「再建」という言葉を口にした。

そして・・それ以来、その主治医とは会っていない。


むふ・・ちょっとシリアス?(^_^;)

でもでも

とにかく今日は私にとって特別な日であります。

命を救われたのも今日。

再建の第一歩を踏み出せたのも今日。

いつか・・そう、いつかはもう一つ

今日の記念日を増やせたら・・が目標です。

何を?

それは、再建がすべて終って落ち着いたら・・

いつの年かの6月5日に

乳癌の手術をして貰った先生に会いに行って

再建した胸を見てもらうこと。

二度と会いたくないと思っていたこともあったけれど

今は先生の「再建」へのイメージを変えて欲しいと思うようになりました。

先生のところで乳癌の手術をした人に

再建という選択も話せる先生になってくれたら・・と今は思っています。

と、いいつつ、まだちょっと行かれないんだけど(^_^;)

今日は先生のところじゃなくて

ダンさんとの待ち合わせで「記念日デート」でっす♪

今日、娘から貰った

四葉のクローバーのデザインのストラップを携帯につけて行きます♪

4周年だから四葉だって!

いいね〜♪

「しあわせの ヨツバ」だね。 よっしゃ〜!
2007.06.08  とりあえず、続き(^_^;)

雷がなってきたんで、読み直ししないで送信!
とりあえず電源、切る!後で読み返す!



私が4年前に乳がんの手術をした病院は

総合病院じゃなくて「○○医院」。この○○の中には

当然、院長の苗字が入ってるのがお約束(^_^;)

医師は・・院長だけ。一週間に一度だけどこかから他の医師も一人来てたかな。

入院施設はあるから看護師さんは多数いたような・・

昔から地元で開業していたもので、評判は・・ま、いろいろ。

個人病院の評価なんて、ま、いろいろです(意味深)

手術したあと、何人かから、あの病院で手術したと言ったら

「(あんなところで)大丈夫なの?」と言われてしまった(^_^;)

大丈夫も何もアナタ・・もう手術しちゃったがな。

身体が丈夫だったので、いわゆる「かかりつけ」の病院がなかった。

この病院は、うちからも歩いて行かれるところにあって

時々子供が世話になったり、自分もたま〜に行ったくらいかなあ。


こう書いてると、まるで、ちょっと怪我をしちゃって

治療してもらうために、たまたま近くの病院で行った・・ってノリね。

ちがうちがう。

私はここで正真正銘乳癌の手術をしたんだよ。

その時・・乳癌で入院してるのは・・私だけだった。


今思うとなあ・・よくだなあ・・っと思う。


そうそう、私、結局、医師から「癌です」って告知されて無いんだよ。未だに。

看護師さん達も何も言わないし、私に凄く気を使ってた。

あの病院では癌患者に告知するなんてとんでもない!って思っていたらしい。

で、私がケロッと「主人から聞いてるから知ってるのよ」と言うと

ビックリして「ご主人から聞いたの?」と。(聞いちゃったの?ってニュアンス)

「おいおい、隠すならそこで患者の誘導に引っ掛かっちゃ駄目っしょ」

っと突っ込みたかったけど、やめた。

私は本当にダンさんから聞いていたからね

それからは婦長(師長か?)さんはじめ、みんな安心(?)して

私ととっても仲良くなってザックバランになった(笑)

後から年長の看護師さんが

「皆があなたみたいにシッカリしてればいいんだけど・・

いろいろな反応の人がいるから・・」と。

う〜ん、まあね〜それはそうなんだけど・・でも自分の事は知りたいでしょ!

とも反論しないで、心で思うだけ。

今思うと・・私も病院も何もかもが・・ちょっと前時代的な

レトロ(?)な時代感覚で「物語」が流れていたかも。


でも、あの時の私は私で一生懸命だった。あれで精一杯だった。

精一杯の気持ちで、医師を信頼して、治療に専念した。


その後、私自身、遅まきながら

情報や知識などが増えるに付け、自分の手術法や治療法などに

いろいろな思いも湧かなかったといったらウソになるけど

こんなに回復した自分にしてくれたのは

この病院、この先生・・と信頼していた。

もしも、私が「再建」なんて言い出さなかったら

私は今でもこの病院に定期的にお世話になっていたはず。
2007.6.・? どっちなんじゃい!


この4.5日、長野の天候は荒れ模様。

晴れてると思えば、急に雷と土砂降り・・油断も隙もない。

この週末も雷雲が街を出てくれなかったので

何処にもお出かけできず・・お陰で、迷うことなく存分にジムに通えた(笑)


昨日もジムでヨガとエアロをするために出かけた。

ジム休憩時間にスタジオから廊下に出てきた時のこと

数人の学校の名前が入った体操着を着た女子中学生がいて

その子達が私を見た。

たぶん、私の服装が、そう言わせたんだろう。

その日は新しく買ったワインカラーのフィットネススーツだった。

(肩紐の細い、身体にフィットした短めのトップに、フルレングスパンツ)

彼女達、小さい声で「セクシー・・」と。

おっとっと、思わずズッコケそうになったけど、聞こえない振りして通り過ぎた。

セクシーねえ・・トイレの鏡で自分を見て、もう一度「セクシー」ねえ

ま、胸の開いたキャミ、着てるしね(^_-)-☆
うちの子供たちより10歳も若い、しかも女の子に言われたのに

笑っちゃいながら、ちょっとだけ内心「ウフフ」

で、その「ウフフ」のまま

次のレッスンのためにスタジオに再び。

そこで仲間達と始まるまでの少しの時間に歓談。「ウフフ」のままでね。

歓談って言ってもこういう仲間の話はエアロとか筋トレとか、腹筋とかの話(笑)

そうしたら、一人が私のお腹を触ってこう言い放った。

「カミさん、お腹からドンドン男になってきてるよ」

するとみんなが次々お腹を触って

「本当だ、固い!男になってる。」

「今に本当に男になるよ。」

「カミさんが男になってくれるの、私、待ってるからね♪」と。

え〜〜い!うるさい!


それにしても・・・「セクシー」?「男」?

ううっ・・・どっちなんじゃい!

2007.6.? 豊胸?

昨日は同じ歳の友人二人と飲み会。

食べ放題飲み放題、時間制限無しというところで3人で会うのは大体ここ。

お喋りに夢中になって食べたり飲んだりがついつい休みがちになってしまうんで

時間制限無しは嬉しい♪

で、6時45分から11時30分まで(笑)

この友人は私の乳癌も再建も知ってるんで

再建から半年経った私の胸に興味津々。

この前会ったときには、まだ健側との大きさの差が

服の上からでもジッと見ると判るくらいだったけど

夕べはまるっきりわからないと。

(脱ぐと、勿論まだ違うんだけどね)

二人で服の上から触って

「柔らかい〜・・たいしたもんだね」って。

あはは、ここ、個室じゃないんですけど〜

はたから見たら、そして会話の一部を聞いたら

きっと豊胸手術した話をしてるって思うね。



きょうはこれから

同じ長野市に住む「うきふね」さんから紹介された方と初めて会います。

長野では患者会にも入ってないし、病院にも仲間が居なかったので

同じ境遇の方と会うのは本当に滅多にないのです。

再建の話を聞きたいとの事。

私の胸をお見せしたいと思ってるんだけど、会うのがファミレスだからなあ。

市大センターでは、ぞろぞろとトイレに入って見せたけど

レストランで二人でトイレも、怪しすぎるよね。

さて、どうなるか。

昨日みたいに豊胸の振りして上から触ってもらおうかな(笑)
2007.06.15  アレルギー?

「目が変だ・・」

ダンさんが今朝起きたときに言った「おはよう」の代わりの言葉。

どうしたの?とダンさんを見たら・・

あら!右目が腫れちゃってる。上瞼が腫れてお岩さんの一歩手前。

そうっと目の中を見たら白目が充血している上に

水ぶくれみたいになってる・・こりゃひどい。

「痛い?」「痒い?」なんともないらしい。

何かのアレルギーかもしれない。

私が花粉症が一番最悪のとき、やっぱり白目がブクブクになった事が。

それとも、ここ4〜5日、ダンさんいつもより疲れてたみたいで

ちょっと気になっていたんだけど、それと関係あるのかな・・

ダンさんも少しアレコレ気になったらしく

いつもなら一日くらいは様子を見ると言って出社するのだけれど

今日は朝一で眼科に行ってから、出勤することに。

幸い、近くの眼科が8時半から開いているので一番で行く。


9時半頃「ただいま〜」っとダンさんが帰ってきた。

眼帯をしてるだろうと思ったが、そのまんま。

でも薬は出たらしく、テーブルに保険証と点眼薬をポイッと置く。

「で、なんだって?アレルギー?」

それがさぁ・・

睫毛がね、入ってたんだって。

それも二本も!

目医者さん、調べてすぐにニヤッと笑って「睫毛入ってますよ」と言ったそう。

(娘の同級生のお父さんです、この目医者さん)

なんだ〜ぁ、睫毛かぁ、それが入ったままで白目を傷つけたり腫らせたりしたんだね。

「会社に大袈裟に言っちゃったよ。

今更睫毛がはいってただけ、なんて言えないよ。ああ、恥ずかしい・・」とダンさん。

だぁね。睫毛が二本も入ってたのに気がつかなかったってのも・・なんだよね。

それにしても、全然痛かったり違和感あったりしなかったのも・・なんだよね。


なんか神経が鈍ってない?そのほうが心配だよ・・老化現象だったりしてね。

ま、私もダンさんの目を調べたときに2本も入ってる睫毛が見えなかったんだから

どっちもどっちかな〜

2007.6.? 毎日が宴会?

用事の無い週末はジムに行って汗を流すのだけど

朝起きたら、梅雨だというのに、快晴!

その空の青さに誘惑されてジムに行かずに新潟の鮮魚センターまで

新鮮なお魚を買いに行きました。

実は一月に一度くらい、こうした「ドライブ」を楽しんでいる。


今日もお刺身にするべく「いなだ」などを購入。安くて新鮮で最高♪


夕方、ジムに行こうと思ったんだけど、白ワインも買っちゃったし

きょうは家で宴会だわ。


昨日の夜もスタジオプログラムに出るはずが家で飲んじゃったんでパスしたし・・

みんな「あれ〜?来ないなあ?」って思ってるかな。



ジムの仲間と話していて不思議に思ってることがある。

私は夕食のときに必ずビールかワインを飲むし

ダンさんが居ない時も、それは変わらない。

でも、そんな話をするとみんなビックリする。

毎日「飲む」ことが信じられないらしいのだ。

何が不思議なんだろう?

夫が家で毎日飲むこと?

妻が毎日飲むことに付き合うこと?

結婚してから、子供がお腹に居るときを除いて

ずっとそうしてきた。


「いいわねえ・・毎日お家でお酒が飲めるなんて楽しいでしょう」
みんなそういう。

楽しい?う〜ん、そうなのかもしれないけれど

私にとっては毎日当たり前にしてる事だし

夕食とアルコールは必ずセットになってるので

「楽しい」とかそういう感覚ではないのだ。

毎日夕食が食べられて楽しいでしょう?と聞かれてるようなもの。


どうもみんな、毎日飲んでると云うと

毎日ドンちゃん騒ぎして酔っ払ってるように思うみたい(^_^;)

まさかね、いくら何でも毎日宴会はしないわよ。

それにしても、みんな普段は一適も飲まないの?

一日が終った時のビールは美味しいのに〜〜・・
2007.06.18  白バイ・・え?わ、私?

ジムでのエアロが始まる時間が迫っていたので急いでいた・・確かに。

時計を気にしながら国道を急ぎ・・信号を通過した直後・・

横の小道から・・白バイが・・私の後ろについてきた。

「へ?わ、わたし?」ミラー越しに白バイに向かって自分を指して聞くと

ヘルメットの白バイ君、ウンウンと頷く。

あちゃ〜〜・・・・

折りしも横道でちょうど停めてもいいような場所があって

(今、考えると、だから張ってたんだなあ)

その道に入る。

白バイ、着いて来て、バイクから降りて来た。

私、窓を開けて一応ご挨拶。

白バイは・・おにいちゃんかと思ったらオネエチャンだった。

オネエチャンも比較的愛想よくニコニコと

「今、信号が黄色から赤に変わりましたよねえ」

「え・・・そう・・黄色のつもりだったんだけど(実はちょとヤバイとは思った)」

「アナタの前に走ってた「○○運送」のトラックまでが黄色だったんですよ」

(あっちゃ〜・・よく見てるんだから・・くしゅん)

もうこうなったらジタバタしても何の得にもならない。

「スイマセンでした・・・」

オネエチャン、別に叱る感じでもなくどっちかというと申し訳ないという雰囲気で

「じゃあ、書類を作りますから・・時間大丈夫ですか」


「時間が無いっていったら見逃してくれるんかい!」って思ったけど勿論云わず。

どうせスタジオには間に合わないだろうからと諦め

「ええ、大丈夫です」と。

で、気になる事があったんで聞いてみた。

「あの・いくらですか?」勿論罰金の事。

オネエチャン、厳かに・・「少々高いですが・・9000円です」と。

ああ・・・頭の中でお札が飛んで行った・・

「それからマイナス2点です。今まで違反がないから3ヶ月何のなければ

更新のときに累積の違反点数にはなりません」

は〜・・わっかりました・・

生まれて初めて「違反切符」なるものをいただいて

「では、お気をつけて!」

と白バイに見送られ「お世話になりました」と言ったけど

ちょっと違うか、と思い「ご迷惑をおかけしました」

と言い直して車を走らせる。


なんかもう気が抜けちゃって、このまま帰ろうと思ったんだけど

ジムはすぐ目と鼻の先。

時計を見たら・・ギリギリ間に合うかも知れないと思い

でも車を急がせないで(笑)ジムに向かった。

なんとか間に合っちゃったので

(なんだ〜、白バイに捕まっても間に合ったんだから

そんなに急ぐ必要はなかったんじゃん・・御バカな私)

エアロビクスを一時間、みっちり踊って帰ってきた。

本当は気分的にエアロどころじゃなかったんだど

もうジタバタしても仕方ないしね。


それにしても・・はぁ〜っと溜息です。なんという無駄な出費・・

ダンさんに電話したら大笑いされちゃった・・笑い事じゃないぞよ。

ここはコメント不可に設定してあるけど

こういうときは「自分も経験あるよ〜」なんていう

慰めのコメントが欲しいなあ(笑)

皆さん、くれぐれも安全運転で・・油断禁物でっす(-_-;)

2007.06.19  ポジティブな患者

昨日の白バイに捕まった話・・

本拠地のほうのブログにも載せたら

掲示板でいろんな人が「経験あるよ〜」って慰めてくれて・・

こっちのブログはコメント欄も掲示板も設定して無いけど

きっと心の中で「私も経験あるよ〜」って

思ってくれた人もいるんじゃないかな、ありがとう♪

最近とりとめない話が続いたので

少し気分を元に戻して「再建までのゴタゴタ記録」の続きを少し書きます。

・・・・・・・・・・・・・・・

私は病院で「癌です」とは言われなかった。

「癌じゃない、でも放っておいたら確実に癌になる」

そんな、ナンジャイ?の告知のされかただった。

そういう方針だった・・のだろう。


癌という言葉は医学の発達した今でも不気味な響きを持っていて

ましてやこの病院の患者は年齢層が高い。

情報もそれほど伝わらず、病名のイメージも昔のまま持っているため

「癌告知=死の宣告」と考える人も多いらしく

田舎の個人病院では、そこを慎重に対処せざるを得なかったのかもしれない。



そんな中で私は自分の病名を平気で云って

しかも手術前にも眠剤無しで熟睡し、手術後の身体の回復も

病院中が仰天するくらい順調で始めから食欲旺盛、完食・・完食。


そして何より乳房と大胸筋の半分を切除して大きな長い傷が出来たというのに

やたら元気で・・


先生や看護師さんにとって、本当に模範生だった。

退院してからも、ちょっとした手術の傷のアクシデントがあって

毎日通院したんだけど

退院翌日から自分で運転して病院に行った。

一ヶ月に一度の通院になるまで一ヶ月以上は毎日通院。

(あの時期は辛かった・・家では実は凹んでいた)



一ヶ月に一度の通院はずっと最後まで続いた。

一ヶ月に一度、薬を貰いに行きながら

先生と会って、簡単な触診と雑談。

その間に先生は「頃合(コロアイ)」(?)を見計らって

血液検査したり肺のレントゲン撮ったり・・

結構マメな検査だったかも(そのくせ、マンモはしてない・・)


私は何度も書くけど本当に元気一杯の患者だった。

入院中もそうだったけれど

外来の看護師さんたちの間でもポジティブで明るくて

癌など吹き飛ばすようなパワーを持った患者だった。


でも・・

本当にそうだったのだろうか・・



・・・・・・・・・・・・・

閑話休題。

ちょっと買い物に行かなくてはならないのを思い出した。

続き・・同じ日に二度日記って書けるのかな?

ここに編集で続きを書けばいいのかな?

とりあえず、此処までを送って、あとで続きを書いてみよう。



続・ポジティブな患者 [ 再建までのゴタゴタ記録 ]
昼間書いた「ポジティブな患者」の続き。

同じ日に二度投稿できるのかな?



・・・・・・・・・・


私にはガンと診断されてから今までに

いつの間にか悪い癖がついていた。

この先生の前に出ると・・元気になるのだ。

元気?いいじゃないの。

違う違う、ちょっと違う。

元気にしなければいけないという思いが働くのだ。

「元気な患者だ、ガンだというのにこの明るさはたいしたもんだ」

みんなにそういわれてるうちに

そうでなくてはならない気がして、

この病院に行く時は自ずとテンションを上げる自分が居る。

自分がちょっと気持ちが疲れている時ほど、気を奮い立たせる。

こんな事書くと「なにそれ?」って思う人もいるかもしれないけど

でも・・きっとわかってくれる人も居るんじゃないかな。


病院の先生の前での患者は三つのタイプに分かれる気がする。

とても大袈裟に病気をアピールするタイプと

何処も悪くないって必要以上に健康をアピールするタイプと

そのどちらでもない自然体タイプ。

私は三番目の自然体だとずっと思っていたんだけど

癌になってから、この病院だけは、なんだかテンションを上げずにはいられなくて・・


だから、正直言うと

一ヶ月に一度の通院が時には物凄く気持ちの負担になる事も多々あった。

「カミさんは元気だなあ・・本当に治って良かったなあ。。」

先生がシミジミとそう言ってくれる言葉を大事にしたかった。

「私達もカミさんを見習わなくてはいけないっていつも云ってるのよ」

そういう看護師さんの言葉が嬉しく、ますます「カミさん」らしい自分になっていった。


一年・・二年・・三年・・とそうやっているうちに

私はだんだんと自然体でもテンションが高い、本物の元気印になった。

そして・・そのエネルギーは私を「再建」へ向かわせた。

今まで誰からも(ネット友達以外)

ただの一度も言われなかった、奨められなかった「再建」へ。

落ち込み中〜〜 [ とりとめのない話 ]
ちょっと本拠地の掲示板でゴタゴタしてて落ち込んでる。

ジムにも行く気分じゃない(足の調子が悪いのもあるんだけど)

5年もHPやってるとイロイロあるんだね。今まで無さ過ぎたのかも。

出るのは溜息ばかり・・でも良かった、こうして愚痴いうところがあって。

もしもこの日記見て、本拠地を覗く人がいたとしても・・

いっときますけど、ダンさんはいつもはあんな調子じゃないからね。

あんなに厳しい口調は絶対しない。

なんであんな風に言うか、表面だけ見てるとちょっと判らないかも知れないし、

最近掲示板を変えたので(その彼女に原因あり)

尚更、わかってもらえないけど

今までもいろいろ経緯があって・・ジワジワと首を絞められる感じで。

訪問者に恐怖感感じたのも初めての経験。

今までいろんな人が来てくれたけど、みんな凄くいい人ばっかりだったから。


今回の人は

管理人のことを嫌いなのをちゃんと管理人にはわかるように

(他の人にはわからないように?)

さりげなく匂わせて(結局最後には管理人が嫌いだと自爆してたけど)

そういうのってアリなんだろうか・・わからん、彼女の精神状態がわからん。

あの掲示板の管理人を自分がしたかったのかも。勿論、私達抜きでね。

ここで、こんな愚痴、いいのかな?やばいかな〜?

でも書いちゃった。あああ〜、まだまだ人間できてないなあ〜

あしたになったら消しちゃうかも〜。
ビリーが我家にやってくる♪

一昨日、日記を書いてちょっと愚痴をこぼしてしまったけど

今はやっと掲示板もいつものペースに戻って、ほっとしてます。

私もすっかり復活。

いつまでも一箇所で立ち止まって考るのは私の性分に合わないから。

どんな経験も、みんな勉強だね。

掲示板やメールでの励まし、有難かった・・

今までよりも一段と元気になった私。

つおいぞ〜!ただでは起きんぞ〜(笑)



今日はジムに行ってピラティスとエアロビクスとヨガ。

もう少しやりたかったけれど、まあこのくらいで。

実は週末はしばらくジムに来られなくなる。


来週後半は夫婦で東北旅行、

来月は佐武先生の山梨講演(ポーさん発起人のSOG主催)

次の週後半は横浜で定期健診とうきふねさん主催のマンマサロン

と、週末ごとに予定が入ってる。

そのほか旅行の準備があったり、平日も野暮用が重なっていたりと

来月は落ち着いてジムに行っていられるかビミョウ〜。


困ったな・・運動不足になりそう。

家でできる時間にヨガやピラティスやってみるか・・

と、思っていたら・・


ダンさんが思い出したように

「ビリーズブートキャンプ、やる?」って唐突に。


やんないよ、あんな高いのわざわざ買わなくたって、運動は充分してるよ
って言おうとしたら・・

そうじゃなくて、ダンさんの友達がそのDVDを持っていて

使わないからくれるんだって。

うっそ〜っ!ただで?

「やるやる♪ブートキャンプやる♪」

その友達がなんでいらなくなったかは深く考えない事にして(笑)

兎にも角にも

「ビリーさんが我が家にやってくる♪♪」

プレ「ウェルカム♪ビリー!」 [ ジムこぼれ話 ]
「ウェルカム♪ビリー」!

というタイトルで今夜辺り、日記を書くことになりそう・・

それは・・(一昨日の話の続きです)

・・・・・・・・・・・・・・

たった今、ダンさん@仕事中から携帯メール。

タイトル:ビリー

本文  :ゲット!

私、すぐ返信

「イヒヒ ^m^ 今夜は早く帰って来てね〜ん♪

それで終わりのはずが、もう一丁ダンさんからメール。

「ビールを冷やしておく事!」

私「あ・・あ〜い(-_-;)」


メール後半は、ビール宴会を楽しみに早く帰ったダンさんに

「早いね♪でも、まだビール冷蔵庫に入れてないの、ゴメンネ〜」と

平気で言ってのける私に、軽く牽制球を投げたものと思われる。


と、いうわけで

もう一度言っちゃう。


「我が家にビリーがやってくる♪」

しかし・・ダンさん。

あなたはビールを飲みながら、つまみを食べながらビリーさんのDVDを見る気?
2007.06.25  ウェルカム!ビリー(笑)

来ましたよ♪

んで、たった今、一日目の「基礎編」一時間をやってみました。

はい、見るだけのはずがやっぱり動いてしまいました。

食後だったんでマズイかなと思ったけど

今日は動きも「お試し感覚」でやればいいかなと。

「見てるだけ〜」のはずのダンさんも気がついたらやってました(笑)

感想?

まだ初日の基本編だし、ビリーバンドがないので(チューブを買って代用しないとね)

なんとも言えないけど、あっという間に終っちゃった感じ。

動きもジムで普段やってるのとあまり変わらない。ジムのほうがキツイかな。

と、いう事は、ジムでこんなにやっててもウェイトダウンしない私は

多分、ビリーを一週間やったくらいでは、効果ゼロ、間違いなし(笑)

でも、結構楽しかったのは確か。

今週中盤から東北旅行なので、帰って来たら、まずは一週間続けてやってみようかな。

私よりダンさんにやらせなくちゃ。

一緒にビリーやってて思ったけど、お腹がメタボだぞ・


子宮ガン検診

子宮ガン検診でS総合病院に行ってきた。

子宮頸癌と子宮体癌の両方をやってもらったら、

子宮頸癌のほうの検査は保険適用じゃなかった。

なんで?確か前は両方とも適用だったのに・・変なの。

だったら「市民検診」の「子宮頸がん」の受診表、使えばよかった。

結果は郵送で2〜3週間後・・結果がでるまで何となくイヤ。いつものことだけど。



私は何度も書いてるけれど

個人の病院で癌手術を受けた。

なりゆき・・なんて言葉は使いたくないけど、そういう部分も否めない。

勿論、その病院で手術する事に決めたのは私だから

成り行きだろうと縁だろうと、みんな私の自己責任なんだけど。


その個人病院では

患者に癌の告知はおろか、本人へ癌の病理検査も知らせない。

家族(夫)にも、最低限の事しか知らせない。

最低限のことって何だろう?

自分で書いていて思ったけど、最低限のことを果たして知らせられたのか?・・

ホルモン治療(ノルバ)を開始するときも何年・・という事も

副作用のことも知らされなかった。

子宮体癌のリスクがあるから検診はしたほうがいい・・それは

ノルバを飲み始めてしばらく経った頃、自分でサイトを調べて知ったこと。

それで個人病院の医師に聞いてみた。

「子宮体がんの検査に行こうと思うんですけど」

その時、初めてこういわれた。

「ああ、そのほうがいいねえ」


それからすぐにS総合病院に行き、

検診や子宮筋腫(大きいのを持ってる)の経過観察を続けてる。

必要があるということでMRIも受けた。

もしも、私が何も言わなかったら

もしも、私がネットで副作用の事を調べなかったら・・

もしも、私がパソコンを触れなかったら・・


まあ、今こんな事言っても始まらない。

私はとりあえず元気だ。

再建を機に(再建のゴタゴタを機に)

乳癌関係のこともセンター病院の乳腺外来にお世話になっている。

今度、マンモを受ける。

実は、マンモ・・これが初めて。

手術した病院から一度もマンモという言葉がでた事は無い。

私も受けなくていいの?と思いながら・・言わなかった。

おかしい?

医師も患者もおかしい?

おかしいよね。今はそう思う。

でも、昔は、いえ、今だってそういう医師と患者

結構いるんじゃないのかな。

パソコンも触れない、情報得る手段のない、

あるいはそういう事に消極的な人は

医師の言う範囲で医師の言うままの治療を受けてる人

いるんじゃないかな。

ネットしてると、みんなとても自分の病気のことや治療の事に精しくて

私は本当に驚愕する。

カルチャーショックと言ってもいい。

私も、もう少し積極的な、

自分の事をもっと真剣に冷静に考える患者でいたかった。

こんな風に締めるとなんだかいろんな事

後悔してるみたいに聞こえるかもしれないけど、少し違うかな。

「れば」「たら」は無いといったら嘘になるけど

いろんな事があったから、

その先にセンター病院での再建や多くの人とに出会いがあったんだから。
2007.06.27  「捨てる!技術」


明日から2泊3日で東北温泉旅行に行くので支度をしてる。


いつも何処に行くにもマイカーだから

荷物も無造作に車に詰め込む、いわゆる「とりあえず持ってこう」状態。

でも、今回は新幹線利用なので荷物はできるだけ減らすべく

バックに物を詰めたり出したり、ひとりでブツクサいいながらの支度。

本当はこんな機会に新しい服を買おうかな?って思っていた。

が、昨日になって私の気が変わってしまった。

そのワケは・・昨日、検診に行ったときに待合室で読んだ本。

家から持っていったもので、買ってから何年も経つが、もう何度読んだ事か・・

私の密かな愛読書。履歴書には書かない(?)愛読書でもある。

それは辰巳渚著『「捨てる!」技術』

2000年春に出たので、世の中は「節約ブーム」「収納術ブーム」が盛んになってきた頃かな。

そんなときにこのタイトルは私の気を惹いた。

どんな内容かというと・・

一口に言えば

「無駄なものは増やさない、とっておかない。ドンドン捨てなさい」という本。

これがまた、私には本当に面白かった。読んでいて目からウロコ。

実は普段は片づけが苦手で、物を溢れてさせてる私だからこそ、

こういう本を好むのかもしれない。

本を読んだ翌日は、私は決まって家の中の大整理をする。

しまうのではなくて思い切って捨てるのだ(笑)これがなかなか小気味いい♪

今回は明日に旅を控えてるので

家の中をひっくり返して

「捨てる!技術」を忠実に実践することはないけれど

そのかわり、無駄に物を増やす服の衝動買いはやめておこうと(^_^;)


服だって実はたくさんあってクローゼットに溢れている。

それも昔からちっとも捨てられないで

衣替えの度にクローゼットの中を

行ったりきたりするだけの服がね。

まず、あれを何とかせにゃ〜・・



「捨てる!技術」の中にこんな文がある。

引用はマズイか?でも数行だからしちゃう。

・・・・・・・・・・


“いつか”なんて来ない

いつか使うかも、いつか必要なときがくるかも。

いつかいつか、と言っているうちに人生は終るかもしれない。

「いつか王子様が迎えに来るかも」なんて夢見る少女には

「いつか」なんておそらく来ない。

そのままオバサン化して行くのだ。

・・・・・・・・・・
2007.07.02  湯め(ゆめ)の後は・・


二泊三日の東北湯巡りから帰ってきた。

本当に充実した湯巡りで楽しかった〜

泊まった宿を含めて9箇所の温泉に入って大満足。

全部混浴だし、泊まった宿もテレビもない、携帯もろくに通じないところだから

誰にでもお奨めするってわけには行かないけれど

秘湯好きの私達は、またすぐにでも行きた〜〜い、魅力的な旅でした。

また追々、本拠地のページに旅行記をUPしていきたいけれど

忙しいからいつのなるかなあ。



乳癌になる前からこういう「混浴温泉旅」してて

手術してからも変わらずしてて・・

自分では入る時の工夫もしながら楽しく旅をしてたので、なんとも無かったけれど

やっぱり再建して初めてわかった。

例え隠していても、隠した中に「ある」と「ない」とはエライ違い。

ダンさんも今回も隣で私をガードしながら、その私の心理状態がすごくわかるって。

再建して初めてわかる、再建前の自分の心。

・・・・・・・・・


夢心地で帰ってきたらポストに

先日子宮ガン検診を受けた病院から

封書が来ていた。もう検査結果?

2〜3週間掛かると言っていたのに・・

早く来たということは・・嫌な予感・・

封を切る。

「異常」という文字が見えて○で囲んである。

「ああ・・やっぱりなあ・・そうかあ、しかも頚癌も体癌も両方とも異常かい・・」

こりゃあ、面倒な事になったぞと、思ってると

ダンさんが横から封書を取り上げて読んで

「おめでとう!」っと。

え??「異常なしで良かったね」と握手を求める。

え?もう一度見たら「異常無し」の「無し」という字に

ペンで囲んだ○の線が重なっていて

私は粗忽だから「異常」しか見なかったんだ。

なんだ〜〜・・良かった〜

ダンさんにも笑われたけど、本当に一瞬は覚悟しちゃったのよね。

でも、覚悟したときの私って、自分でもビックリするくらい冷静だった。

やっぱりいろいろ修羅場をくぐってくると強くなるのかしらねえ。

それとも、もともと「強い女」なのかしら・・

多分、こっちのほうが正しいのでしょうねえ(笑)

というわけで、検診結果は異常なし。次回は半年先です。
2007.07.08  大盛況!!!

山梨で講演会&オフ会から帰って来ました。
もう感動して言葉にならない・・
ポーさんはじめ、尽力くださったみなさん
本当に本当にありがとう!

人のパワーって・・計り知れないと・・
ドキドキワクワクした二日間でした。
皆さんのための勉強会だったけれど
私にとっても両手両足の指で数えても足らないくらい
収穫の多い二日間でした。

きょうは気分が高揚しててこれくらいしかかけない。
また明日、感想など書きますがきょうはここまで。

きょうお会いした皆さん、ありがとう!
2007.07.10  人生上々♪感謝!

明日から日曜日まで横浜なので、準備をしながら
時々パソコンに向かっている。
横浜でもできるだけ書きたいけれど、覗くのがせいぜいかなあ・・

・・・・・・・・・・・

山梨での講演会の様子や感動は

SOGの仲間や講演を聴きに来てくださった方が

ブログで詳細に書いてくれていて

読みながら、再びあの感動をシミジミと思い出している。


講演が大盛況で予定の時間が大幅に伸びて

私は宿泊オフ会の準備のお手伝いのために

最後まで居られなかったけれど

出席してくれた方々が確実に何かを得て帰ってくれたのを聞いて

今までに久しくなかったほどの嬉しさと充実感を感じた。


私は何も働く事ができなかったけれど

佐武先生はじめ、講演してくださった先生、

駆けつけてくださった先生、看護師さん、SOGの仲間

講演に来てくださったすべての人に、感謝です・・



その日の夜のバーベキューパーティで、

花火を見ながら全員でカンパイした時

先生や仲間、一人一人の顔を見ながら

震えるほどの感動が襲ってきました。

みんな凄い、そうそうたるメンバー・・・みんなキラキラ輝いている。

今までの人生でこんな美男美女集団を、私は見た事がありません。

こういう輪の中に私も居させてもらってること自体

まるで夢心地でした。

私の中で何かが大きく動いている・・そんな確かな感覚があります。

声を掛けてくれたポーさん、そして今回出合った一人一人の美しい人たち

本当にありがとうございました。感謝・・



感謝といえば・・

佐武先生が講演のイントロでまず始めに

うきふねさんの存在についてお話がありました。

そうです。

今回はご都合で参加されなかったけれど

うきふねさんの存在が、うきふねさんの勇気と行動力が

こんな大きなパワーに繋がっているのです。



限られた一生のうちに

人は何人の人と出会えるのでしょう。



私は私の出会った人達のお顔を改めて思い出しながら

私の人生・・病気になった事もいろいろドタバタしてことも

全部含めて、「なかなか悪くない、人生上々♪」と思っています。
2007.07.11  行って来ます♪

台風の行方がきになりますが

これから横浜に行って来ます。

明日明後日と検診で、土曜日はマンマサロンと暑気払いに出席予定。

参加される方とお会いできるのが楽しみです♪
2007.07.12  楽しい病院♪

横浜の実家からの書き込みです♪

今日、形成外科に行って来た。

9時の予約なので8時半頃受付して、9時半にはもう会計も済んで。

超はやっ!

楽でいいけど、仲間と誰にも会えなくてちょっと寂しい。


佐武先生と修正の相談をして11月の入院も決め

なんか修正の第一希望(?)も聞いてもらえそうで・・嬉しい♪

いつも決まってるのは終りにカメラに収まる事。

数え切れないくらい撮ったんでポーズも馴れたもの(笑)

先日の山梨の講演会でたくさんの事例写真が使われていたけれど

私のも入っていた。

症例写真はこれから再建を考えてる人にとって

本当に貴重な貴重な情報なのだ。私もそうだった。

私のこれから修正した後や完成した後の写真が、

これからの再建を考えてる人の役に立ちますように・・




9時半に母に車で迎えに来てもらって家に帰った。

(そう、実家とは歩いて20分くらいなのだけれど

母がアッシー君をかってくれるので甘えています)

すると、11時過ぎに携帯メールが入った。

うきふねさんからだ。

今、形成にいるのだけれど、もう帰ってしまったかな・・というメール。

行きます行きます♪直ぐ行きますとも〜〜♪

またまた母にアッシー君してもらって、センター病院に駆けつける。

うきふねさんの他に再建仲間が二人いらして

そこで一時間あまり、ワイワイガヤガヤお喋りして過ごす。

みんなパワフルなのよねえ!

なんていったらいいか・・自分でもエネルギーを発散しながら

仲間のエネルギーで充電してる・そんな感じ。

言ったらなんだけど、みんな乳ガン患者だよ。

なのに、そこだけ嫌に元気なオーラを放っていた。


形成外科に受診するのが目的でセンター病院に来るのは勿論だけれど

仲間と会えて、やっと100パーセント目的を達成した感が(笑)

次の受診日も誰かと会えたらいいなあ・・

病院が楽しみ?・・変なの。

病院は治療するところだけど、ここは既に待合ロビーから

治療が始まっている。

2007.07.13  今日も病院は楽し♪

昨日の形成に続いて今日は乳腺外科。

マンモの撮影があった。

実は、マンモの撮影は初めての私です。

乳癌になって4年以上も経ってるのに、マンモをやった事がないなんてオカシイね。

通院はしてたけど、その病院ではマンモをしなかった。

昨年、横浜市大センターに転院して、

初めてマンモだけはしたほうがいいと言われ

再建胸が落ち着いた今、検査となった訳です。

痛いと聞いていたので内心ドキドキだったけれど

ちっとも痛くなかったし、女性技師さんだったので緊張もなくて無事終了。

すぐに画像を石川先生が見てくださってOKサイン♪

石川先生も佐武先生とはタイプが違うけれど

お会いする度に素敵な先生だな〜と思う。

この病院でご縁があった先生は

女医さんも含めて、みな、魅力的だな。


魅力的といえば・・・

ダンさんの高校同期のMさんの勤務先が

ここ市大センターだと最近わかり、ダンさんからの用事で

今日初めてお会いしたのだけれど

やっぱり、とても魅力的な方だった♪


石川先生とも懇意だそうで

やっぱり私はこの病院に縁があったのかも・・と勝手に解釈。



帰りに一階のトイレに行ったら、そこで偶然

再建入院の時に同室だったOさんとバッタリ!

二人で思わず奇声を上げてしまった。

だって彼女と前回偶然会ったのも、

やっぱりトイレだったんだもの(^^ゞ

「なんでいつもトイレなのよ〜!」と大爆笑。


形成外来と違って、乳腺外来では知ってる人に会うことが少ないので

きょうはなんだかとっても得をしたような一日でした♪

明日はマンマサロンと暑気払い、

台風が気になるけれど、素敵な一日になるといいな〜
2007.07.16  長野に帰ります


水曜日に横浜に来て木曜日は形成、金曜日は乳腺

土曜日はマンマサロンと暑気払い

毎日毎日、素敵な人たちと交流があって

夢のようなハマ生活でした。

信州も好きだけど、横浜もやっぱりいいなあ♪


将来は横浜に帰って来るつもりだけど

なんだかますます横浜での楽しみが増えたぞ。

旅行と山梨講演会、横浜と

立て続けに家を空けていたけれどようやく一段落。

これから長野に帰って

またジム三昧の生活に戻りま〜す。

そろそろエアロビクスや

格闘技の曲が恋しくなってきています(笑)
2007.07.17  「バ○者たち」

新潟の地震で長野も震度6と報じられ
その時にまだ横浜に居た私は度肝を抜かれましたが
幸い長野の自宅は揺れはしたものの何も被害がなく無事でした。
ご心配してくださった方、ありがとうございました。

・・・・・・・・

横浜との往復は最近は専ら新幹線でなくて長野新宿間の高速バスを使っている。

料金が往復で7000円と嬉しい設定なのが一番の理由だけれど

それだけでなく、高速バスの停留所が我が家から徒歩7分のところにあるので

長野駅に行くよりもずっと楽なのだ。

それに加えて最近は湘南ライナーもできて、新宿から横浜まで30分。

私にとっては高速バスが一番ラクチンの交通手段になっている。

ただいつもは平日に予約を取るために車内は申し訳ないほどガラガラで

隣の席にも殆ど人がいないので余計に快適なのかもしれない。


昨日は連休の最終日プラス

新潟の地震で新幹線や一部の道路が通行止めとなったせいか

珍しく私の乗った長野行きのバスは満席となった。



新宿−長野間は約3時間半の道のりなので

途中のサービスエリアで休憩がはいる。

バスにトイレや飲料水もあるのだけれど

一度外に出て腰を伸ばしたり、お土産を買ったりと

たった15分間だけど殆どのひとは外に出る。

そして15分の休憩時間が終る2−3分前には大体の人は座席に戻っていて

運転手さんが数を確認して時間ちょうどに出発・・

これがいつものパターンになっている。



さて・・昨日の横川サービスエリアでの休憩。

いつものように時間が迫って運転手さんが乗客の数を数えている。

二回数えなおして、運転席に付き、

座席表をみながら外の様子を見ている。

まだ誰か戻らないようだ。

時間が過ぎた。

運転手さん、頚をかしげながらまた数を数える・・やはり居ないようだ。

「すいません、出発時間は過ぎていますが

あとお2人戻ってきていませんので少々お待ちください」と。

それからどのくらい経ったか・・皆が少々イライラし始めた頃

向こうのほうからユックリと歩いてくる若〜い男、2人。

ダボダボのパンツにビックサイズのアロハシャツ。

どうやらあの2人らしい。

急ぐ様子もなく平然とバスに乗り込んでくる。

流石に運転手さんも

「もう時間がとっくに過ぎているので(はやく)お願いしますよ!」と。

ところがその2人、それを聞いても急ぐでも誤るでもない。

照れ笑いさえ浮かべない。

無表情でだらしなく歩いて自分の席に悠々と戻っていった。


おいおい・・待ってるほかの乗客も呆れ顔。

私なんかその2人が通路を通るとき足をワザと出して転ばしてやりたい衝動に駆られた。

だらしなく足を引きずって歩いてるから確実にずっこけるに決まってる。

勿論、そんなハイリスクなことは「気持ち」だけで、実行しないけど。


それにしてもこの「バ○者」達、美しくな〜い。

約束の時間を守る・・という当たり前のことをなんとも思ってない。

集団で居るときの基本のルールもまるでわかってない。

人間だからウッカリ守れなかったり都合で時間に間に合わなかったり

そんなのは誰にでもあること。(私だって勿論ある)


でもその時にどういう態度(対処)を取れるか、

どういう気持ちになれるか・・でしょう。


旅の最後にちょっとだけ情けない思いをする出来事だった。


でも・・若者に限らず

こういう美しくない日本人がもしかしたら最近は増えているのかしら。

大人も子供も・・若者も年配も・・

なんか・・日常のいろんな場面を思い出して、ふとそんな事も思ったり・・
2007.07.19  サロン・ハイ?

昨日は久しぶりのジム。

久しぶりと言っても10日振りくらいなんだけど、

日参してる私には立派な「久しぶり」

10日分の運動不足を解消すべく

昼間も夜も行ったのだけれど、インストラクターや何人もの会員に

「ひさしぶり〜」と言われてしまった。


エアロビクスやボディー系エクササイズをしながら

なんだかちょっとハイになってる自分に気がついた。

なんだろう?踊りながら考える。

久しぶりで嬉しいからか?それもあるだろうけれど、それだけではないような・・


多分、いえ、確かに、その「ハイ」は

この10日間前後の私の周囲で起こったことが関係してる。


それは・・山梨講演&河口湖オフ

横浜でのマンマサロン(今まで最高の出席者)

&暑気払いとその後の二次会&三次会。


たくさんの人と出会って、話して、聞いて・・

その誰もが共通のキーワードを持っている。

「乳癌」

その中には既に「今は昔」のようになった人や

告知されたばかりでこれから治療の人

同時再建を考えてる人

再建をした人、これから希望する人、しない人

いろいろな考えや思いの人とたくさん出会ったけれど

その人達が共通に体験しているのは「乳癌」


なのに・・「なのに」は変かな?

でも私が乳癌になる前に漠然と思っていた「乳癌患者」のイメージと

こうも違うものか・・と今回は特に感動も含んだ驚きがあった。

みな、一応にパワフル、ポジティブ、そして生きること楽しむ事に熱心。負けない。

今回あらためて「ナマ」のそういう人々と会って

そのエネルギーをもろに浴びた感じ。

勿論、状況に依ってパワフルにはなれない人だっている。

告知されたばかりの人はそうだろう(よくサロンに参加されたと拍手)

でもそういう人も、この「集まり」に一歩足を踏み入れる事に依って

絶対に何か「プラス」の思考をお土産に持って帰っているのが良くわかる。

「人生が楽しくなるような予感がする」と言ったある乳癌患者さん。


そう、生きることにますます前向きになった人たちに

この短い期間にたくさんお会いして、私も今までに無い充足感が。

「再建ハイ」という言葉があるけれど(これはうきふねさんの造語か?)

私の再建ハイは、人に比べて地味だったような気がするけれど

今私が感じてる「ハイ」は、

これからも前向きなor前向きになろうと

思っている人達との出会いがある限り続くような気がする。

そりゃ、何も悩みが無いとは言わないけど、

エネルギーを充電できる

大切な心の場所をまたひとつ見つけた気がする、確かに。


ジムで私に「なんだかカミさんって、いつも楽しそうね〜」と

言った人がいた。

うん、楽しいよ。楽しい。
2007.07.20
 再建したいと思うまで

「再建までのゴタゴタ話」

自分の中では、もうどうでもいいような過去の事になってしまったけれど
こんな経験も自分のために残しておきたいから、書いちゃう。

でも書き出すと長くなっちゃうから、きょうも完結は無理かなあ(-_-;)

・・・・・

乳癌手術から3年。

それまでも私は胸がなくなったこと以外は何も変わらず

却って、病気をする前よりもアクティブな毎日を送っていた。


いつ頃だったろう。

私の本拠地であるHP「ふるむ〜ん温泉」の掲示板に

前から来てくれている「ポッキーさん」という方が

HNを変えて来てくれて「横浜で再建します」と書いてくれた。

その変えたHNは・・「ポー」さんだった。


再建・・という文字は知らなかったわけではない。

癌の手術をしてすぐにネットで知った。私の術式だと筋肉と脂肪を

皮膚ごと移植するしか方法がないと知った。

同じ県内でその方法で再建した方の写真も見た。

正直、心が動かなかった。

胸はいらない・・と思った。

それ以来、再建の「さ」の字も私の心の中には存在しなくなった。



だからポーさんが再建の話をしても

私は「おめでとう、頑張ってね」としかその時には言えなかった。

ポーさんは私が横浜に実家があることも知っていて、

しかも運動が大好きなのも知っていて

こんな素晴らしい再建の方法があるんだよと、教えてくれたのだろう。

でもその時には私は彼女の書き込みをもっと深く読もうとしなかった。


それからしばらくして、ポーさんが始めたというブログを覗くようになった。

そこで「うきふね」さんのブログを知ることとなる。


うきふねさんは・・再建したご自分の胸を公開していた。

え?これが再建した胸?

衝撃的だった。違う・・私の再建に対する貧弱な知識と先入観が吹っ飛んだ。

・・綺麗だった。見事に胸の形をしていた。

「自家組織だけれど筋肉を犠牲にしません。」

ポーさんにも教えて貰っていたはずなのに

改めてその意味を考えた。

これは私のための手術だ。本気でそう思った。

ポーさんの

「ジムでバスタオルを巻いたまま闊歩できる」という言葉に思わず涙が出た。


それからポーさんやうきふねさん、Starさんのブログを見て

一からマイクロサージャリーの事を学んだり

ブログで本が紹介されているとそれを取り寄せたりした。


そろそろ術後3年になろうとしていた。

もう私の中では佐武先生に再建して貰うと決めていた。

ダンさんも私が望むならと積極的に協力してくれて

初診の時には自分もついていくからと会社に休暇を取ってくれた。

あとは今の病院で「紹介状」を書いてもらって

木曜日に横浜に行けばいい。

私の胸はまだ再建前なのに、希望で大きく膨らんでいた。


先生に紹介状をお願いするのは、手術からちょうど3年経った日にしよう。

3年、無事に過ぎた御礼と再建の決心をした報告をしよう。

そうだ、佐武先生の術式を特集した雑誌を持っていこう。

症例写真がたくさん載ってるからわかってもらいやすいかも♪



ノー天気だった。 私は本当にノー天気にルンルンしていた


2007.07.22  主治医との対決(?)

乳癌の手術から丸3年経った2006年6月5日。

私は佐武先生の術式の載った「がん治療最前線」という雑誌を持って

主治医の元に行った。

再建のために佐武先生に会うには主治医の紹介状がいる。

実はもう、来週の木曜日に横浜の病院に初診を受けるべく

ダンさんが休暇を取っていたので、

なんとしても紹介状は書いてもらわなくてはと思っていたし

当然、気軽に書いてもらえると思っていた。

診察室に入って、いつもの雑談と診察。

ニコニコと機嫌がいい。

「お陰さまで今日で丸3年です。ありがとうございました」

「そうだねえ、早いもんだね。カミさんは、(今後)まず大丈夫だからね」

この時に主治医は嬉しい事に

99%ダイジョウブ、つまり再発はないと言った。


私はそれからニコニコと、でも真面目に本題に入った。

「それで・・3年経ったので、そろそろ再建のことを考えて見たいと思っているんです。」

(実は横浜に・・)と切り出そうとした私に思いも寄らぬ主治医の言葉が返ってきた。

「再建!!なんでまた、そんなこと考えるんだ〜!」

え?一瞬、わが耳を疑った。

その後の会話は順序だてて話す事が今ではできない。

ただ、言われたことの一部は思い出す事ができる。

順不同で並べてみれば・・

「再建なんてやめろやめろ、いい事なんか少しも無い」

「再建した胸を見たことあるけど、そりゃ〜、見られたもんじゃなかったぞ」

「再建なんかしたら、余計に惨めになるぞ」

「(雑誌の綺麗に再建された写真を見せたのに)こんなになりたいのか」

「(筋肉を犠牲にしない術式だと説明してるのに)

将来、腹筋や背筋に支障が出るのにやりたいのか」

喧嘩しなかった私は立派だった(笑)

呆れていた半面、悲しくて悲しくて・・

こういう言われ方をされたからじゃない。

感謝していたこの先生が、

こういう感覚だったのが・・やたらに悲しかった。

涙が出そうになったのを・・堪えた。

私は元気印のカミさんなんだから、泣いちゃいけない。

泣きの感情が怒りに変わったのは次の言葉。

「再建なんかして再発したらどうするんだ、それこそ目も当てられない」


再建したら、再発の可能性が上がるんですか!

さっき99%ダイジョウブと言ったのは、

この胸のままでいたら、という条件付ですか!

再建と再発の医学的根拠があるんですか!


・・・言えないよ、そんなこと。思っただけ。


私はただただ紹介状を貰いたいがために、必死に作り笑いしていた。

その笑った顔が、今にも引き連れそうになるのを堪えるのが必死だった。


そして、主治医は最後に深い溜息をついてこう言った。

「・・・気持ちはわかるけどさぁ・・」

気持ち?私の気持ち?私の気持ちがわかる?

それ、どういう意味?

胸がなくなって、惨めだってこと?

だから再建したら「余計に」惨めになるってわけ?

判ってなかったんだ・・私がこんなに術後も元気で明るくいたのに

コンプレックスと惨めさの中で生きてると思われていたんだ・・


私は心がすっと冷えていくような感覚に襲われたけれど

口元に笑を含んで(口を歪めて?)


「そうですね〜。そうかも。

でも先生、一応、横浜でお話だけ伺ってくることになってるんで、

どうしても紹介状が必要なんですよ。

お話をよく聞いて、また考えます。先生にもご相談します。

紹介状、是非お願いしますよ〜」

深々と、土下座に近い頭を下げた。

「そりゃ、かまわないけどさぁ^^」


このやり取りの間

周囲の何人もの看護師さんたちは、一言も発せず、

シンと重く苦しい雰囲気に包まれていた。

後から会計を待つ間に一人のベテラン看護師さんが

私の持って行った雑誌を「見せてもらっていい?」と

真剣に見ていた。

この雑誌、先生の術式に対する誤解があるので

「置いていきますので宜しかったら後で読んでください」と言ったら

「いらないよ!そんなもの!」と言われてしまった。

とにもかくにも

私はこうして「紹介状」を手に入れた。

(それは非常に簡単な、最低の情報も記載されていないものだったけれど)


そして、私は、まもなくダンさんと2人で横浜の市大センター病院へと向かう。


やっと手に入れた、佐武先生宛ての「紹介状」を持って・・


                       続く


あああ、いろいろ書いちゃった。

でも今はいろんなほかの感情もあって、当時の心境とは微妙に違うんだけど。

というか、満足な再建が出来て余裕が生まれているのかも。

でも、自分の記録だから、書いてしまったわ。

ワインで多少酔ってるから、結構、思い出したこと、忌憚なく書いちゃってる(^_^;)

2007.07.26  喉が腫れてるんだ♪

朝から喉が痛い。

ダンさんから「お腹出して寝てるからだよ」と言われてしまった。

余計なお世話じゃ!

でも私は喉が痛くなった事が嬉しい(?)

昨日、朝からほんの軽くだけど、セキが出る事があった。

構わず、ジムに行って暴れ、なんでもなかったけどやっぱりセキが時々。

そういう時にノー天気な私でも心の引き出しの奥のほうから

「肺転移だったりして」って脅かそうとする悪魔が顔を出すのよ。

それは深刻でもなんでもないんだけどね。

骨が痛けりゃ骨転移?   
     (実は運動のし過ぎの筋肉痛です、私の場合)

頭が痛けりゃ脳転移?
   (でも頭痛はまず無い私ですが。脳転移じゃなくてノー天気ですから)

ま、こんな病気したんだから、仕方ないですね〜。

と、いう事で。昨日のセキは喉がやられただけ、という事で一件落着。

ウガイして、今日もジムに行きませう♪



帰ってきたら、早いところ、主治医との対決のその後の完結編を書いて

この話は自分の中でケリを付けたい。

本拠地のHPのほうでは、

先日行った東北湯めぐり旅の更新真っ最中。

鄙びた温泉が好きな人は感想記と画像、みてください。

良いお湯でした。

そっちも早く全部書き上げていかないと記憶が飛んでいく(-_-;)

2007.07.26
 ゴタゴタの完結編

きょう、ジムでボデ○ィパンプ(音楽にあわせてバーベルを使ってのエクササイズ)と

ピラティスとハイインパクトエアロ。この曜日のいつものコース。

楽しかったけど、なんだか馬鹿に疲れた^〜っと思って、

家に帰って熱計ったら、チョッピリだけど

平熱を上回ってる。

どうりでね・・

と、いうわけでジム夜の部は断腸の思いでパス(先生、ごめ〜ん!)

思いを断ち切るためにグビグビッて、さっきビールを飲んじゃった。

これで、嫌でももう今夜はジムに行かれない(爆)

今日は早く休んで明日のジムに備えよう!


その前に例の「ゴタゴタ話」の完結編、書かなくちゃ。

ジムに行かない分、時間はタップリ(笑)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

耐え難きを耐え、忍び難きを忍んで(-_-;)

なんとか紹介状を書いてもらうことになったその日。


駐車場の車に戻って、思わず、仕事中のダンさんにメールしてしまった。

すぐにダンさんから電話。先生から経った今言われたことを、思わず、吐いた。

泣き声には、なっていなかったと思う。

そして「もう、この病院には来ない」と。


佐武先生の再建された胸の素晴らしさは画像などでよく知っている。

だけどそれは手術をして段々と落ち着いてきて、

または修正という段階を経て形が整ってくると聞く。

私は再建手術を、佐武先生にしてもらう事に勝手に決めていたから

その再建したばかりのまだ「調整中」の胸を

この主治医に絶対に見せたくないと思った。

それこそ、何を言われるか判らないと思った。

二度と立ち上がれないかも、と思った。

私の心を根こそぎ、荒らさないとも限らないと思った。


ダンさんは「わかった」と言った。「それでいい」と言った。

「これからは乳癌のほうも市大センターでお世話になれるよう考えてみよう」と。


それから紹介状を手に入れていよいよ横浜に乗り込む事になり

私はポーさんにメールした。そしてポーさんはうきふねさんに。

このお2人には言葉でいえないくらい、私は感謝してる。

細かくは書かないけれど、うきふねさんとポーさんのお陰で

私は初診当日、秋には再建、と即座に決まったのだと思っている。


初診の日、私はダンさんと2人で朝早くに受付を済ませ

二階の「形成外来」の待合ロビーに行った。

早朝から凄い人の数。

うきふねさんが来て下さった。

勿論初対面だったけれイメージ通りの聡明な女性。

うきふねさんは、すぐに応接室で、私に再建した胸を見せてくださった。

触っていいと言われ・・手に柔らかで暖かな感触・・何故か涙が出た。


その後、長い待ち時間の間に、何人もの再建仲間がやってきて

それこそ和気藹々と話を弾ませていた。

再建の話をしてるのにみんな大きな声(笑)

そこだけエネルギッシュで「元気オーラ」が満ち満ちていた。

この人たち、みんな乳癌患者なんだよねえ・・カルチャーショックだった。

私もすぐにこの仲間に入れるのかしら・・不思議な感覚だった。

お昼近くになって、中待合で順番を待っている間

一度、診察室から男の先生が出てきて、私達夫婦の前を横切った。

その時、その先生の丸い、いたずらっ子のような目と、合った。

雑誌で見た、佐武先生だった。



しばらくして診察室に夫婦で入る。

その後は、それこそ意外なほど、驚くほどとんとん拍子。

先生は既に再建を前提に話をしてくれている。

「ちょっと胸を見せてもらっていいかな」

私は三年間見慣れた胸を披露した。

「ちょっと立ってみて」

促されて立った私を見て、先生が隣にダンさんに笑顔で言った。

「姿勢がいいね」

ダンさんも「はい!」と嬉しそうだった。


・・・・・

その後、佐武先生に長野の主治医の話をしたら

同じ市大センターの石川先生に紹介状を書いてくれて

今はここで乳腺のほうもお世話になっている。

治療法や再建に対する考え方

こんなに違うのかなあ・・と医療の地域格差、病院格差、医師格差を感じる日々だ。


でも、ここでこんな風にゴタゴタ話を書いたけれど

今、少し落ち着くと、あの時とはまた微妙に違う感覚がある。

前にも書いたけれど

私は二度と会いたくないと、あの時に思った先生に

いつかは会いたいと思う。

そして、私の再建した胸を是非、見てもらいたいと思う。

これからも乳癌の人は増えると思う。

その人達が希望を持って治療が出来る、こういう方法もあるんです。

こんなに綺麗に再建できるんです、とお話したい。わかって欲しい。


でも、正直言うと、チョッピリ

「どうじゃ!参ったか〜〜!!」の本音も見え隠れしてるけどね(笑)
2007.07.27  馬鹿で〜〜す♪

きのう、

やっと「再建までのゴタゴタ記録」を書きおえて

自分でほっとしてる。

このことはどこかで書いておきたかったんだ・・

日記はドンドン下に行ってしまうから

とりあえず、フリーページに纏めた。

なんか肩の荷が下りた。

・・・・・・・・・

昨日はちょっと風邪っぽかったので夜のジムは休んだけれど

今日は無理やり復活してジムへ。

私は大体、どのインストラクターも大好きなんだけど

あるインストラクターは好きを通り越して恋焦がれてる^m^

あっと・・・危ないと思われるといけないので、言っておきますが

インストラクターは女性です

ん?余計に危ないか(爆)

二つ入会していたジムをこっちに絞った原因は彼女♪

私の気持ちは周囲も本人も知ってて

周囲は私のことを「K先生にピンクビームを送ってる」という。

好きに言えばいいさ、みんなだって先生を好きならピンクビーム送ればいいじゃん。



きょうの昼間、その先生のスタジオが2連荘であった。

喉が痛いなんて言ってられない。

張り切ってスタジオに入る。

すると・・

見知らぬ・・いえ、知ってるけどこのジムの人ではないレッスン生の男性二人。

k先生が教えてる他のジムの男性達で、K先生のファン。

時々、K先生のオッカケで他のジムにも出没するのだ。

そして・・きょうは私の定番の席(最前列先生のすぐ傍)にその男性達が。

デカイからそこに居られると先生が見えないのよ・・

仕方ないから二番目の列へ。


格闘技系エアロの曲が始まる。

2人の男性のうちの一人は結構上手なので

ついこっちも負けん気出していつもより激しく(笑)

(馬鹿だねえ、息子くらいの年齢の男の子相手にだよ)

この格闘技系エアロはパンチやキックの時に大きな声を出す。

「ハイハイハイ!」とか「ヘ〜イ!!」とかね。


この声掛けはねえ

慣れないとなかなか声が出ないもんで

このスタジオも最初の頃はとても静かに黙々と踊っていた。

わたしが通っていたもう一つのスタジオでは

皆が大きな掛け声でエクササイズするのが当たり前だったので

黙ってやるのは消化不良で困った。

で、先生にある日、「声を出してやりませんか」といったら

先生も他のスタジオではでは声を出してやってるので、喜んだ。

その日はまず、私だけが声を出してやったけれど

今は皆が声を思い切り出してやってる。


話がそれたけれど

その掛け声もライバルがいるので(爆)いつもより一段と張り切ってやっちゃった。

そして次のエアロでも

いつもより自分でハイインパクトにして(^_^;)

満足感の中で終ったはいいけど・・

家に帰ってきて・・声は出なくなるし

身体はクタクタだし、ワインは美味しく感じないし・・

完璧に「年寄りの冷や水」をやってしまったようです。

きょうは早く寝て、明日に備えないと。

ん?明日も憧れのインストラクターが代行(都合が悪い先生の代わり)で来ます。

喉が痛いなんて言ってられない♪♪

はい、馬鹿で〜す♪
2007.08.07  再建の決まった友

ジムが休みなので家でのんびり・・と、いうかウダウダ。

頭の中では明日のジムでのエアロビステップを踊ってます(笑)

私の中毒の幅は増える一方。

コーヒー、ビール(アルコール)、温泉、そしてジム。

ここに「ネット」も入れば、
もう少しマメな更新やネット友とのお付き合いも出来るんだけどなあ(^^ゞ


・・・・・・・・

ネットで知り合って現実にもお会いしてる友人が

このところ何人か「再建」が決まったという嬉しい知らせをくれた。

私と同じ病院の人もいれば、違う病院の人もいる。

また同時再建でも間もなく入院する友人もいる。

みんなみんな、良かったね。

「再建」って当たり前のようだけど、そうじゃない。

自分でその気になってエネルギーを使わないと、

なかなか、そこまで到達できないものだ。

自分の、その強いエネルギーとパワーを信じて、

良いイメージを持って臨んで欲しい。

同時再建など、自然の流れで「再建」という選択をした人

自分は本当に運に恵まれているんだ、って思って欲しい。

そして、その運も「実力のうち」って思って欲しい。



再建まで、どうぞ心身ともにポジティブな日々を!
2007.08.10
 ハッピーなバースデー

この歳になると、あんまり浮かれてばかりもいられないけど

今日は私がウン年前に生まれた日。

見事な晴天で、富士山がくっきり見えた早朝に生まれたそうです。

(母の実家は静岡なのでそこで生まれました)

浮かれてばかりはいられないと書いたけれど

誕生日は幾つになってもやっぱり嬉しい一大イベント。

4年前に乳癌になって、一度は覚悟した人生だから

普段の生活は勿論大事だし、こういう節目の時には

生きてる自分をジックリ噛み締めている。



この夏

4年前に「見落とされた乳癌」で新聞に載った山口真理子さんが他界された。

ちょうど私が癌の手術をした直後に新聞報道を読み、

他人事ではないように感じ、

彼女のブログ「がん患者を舐めんなよ」も読ませていただいていた。

余命半年と理不尽な宣告を受けてからの彼女の生き方は

潔くて、でも自然で・・

「お先に失礼」と彼女は逝ってしまったけれど

たくさんのものを残して行ってくれたから

私は4年前よりももっともっと充実した日々を送っています。

これからもポジティブでいられます。



きょうは一番大好きなインストラクターのレッスンだった。

おめでとう!って拍手されてそれだけで幸せ♪


息子からもメールが来て

「ハッピーバースデー!幾つになったかは知らないが(笑)

これからも自慢の母親でいてくれ」と♪


息子の相方さんからも電話が♪(ジムで留守しててごめんね。ありがとう!)


夜は愛するダンさんと娘とワインで乾杯!


横浜の両親からは今朝、大きな大きな花束が♪

「お誕生日おめでとう

これからもふたりで仲良く元気でね」とカードが添えられて。


みんなありがとう・・幸せなお誕生日です・・

2007.08.16  他流試合?

毎日暑いです〜〜・・
「爽やか信州」なんて嘘です〜〜〜

・・・・・・・・・・・・

お盆だけれど、ダンさんは通常勤務。

お盆だけれど、ジムはやってる。

お盆だから、何処のジムも特別プログラムで

中にはこの期間だけ、数百円で誰でも入館できて

スタジオプログラムにも参加できるというシステムで

新規会員増を狙うジムもある。

と、いう事で昨日、

いつものジムに行ってエアロビをした後、ちょっと物足りなかったので

車を走らせて、その安く行かれるという他のジムに行ってきた。

ま、他流試合ということでしょうか。

初めてのジムは物珍しくインストラクターも知らない人だし

エアロビのステップも微妙に違うし、面白かった。

勿論初めてのスタジオだから、

一番前で踊るなんて定連さんの顰蹙を買うような真似はしない。

ちゃんと最後列で大人しく踊ってましたとも。



ここで、もしかしたら逢うかも・・と思って人とやっぱり逢った。

それは、私が乳がん手術した病院の外来の看護師さん。

彼女がこのジムに通っている事は知っていた。

外来で逢うたびにふたりでジムの話に花を咲かせていたから。

再建騒動以来、一度もその病院には行ってなかったけれど

彼女には会いたいと思っていた。

彼女に再建の話をしたんだけれど

あまり再建に関する知識はなかったみたい(仕方ないかもね)

彼女はそれより私が以前と変わらぬ元気でいることを喜んでくれた。

「前向きの人って、身体も元気になるんだよねえ」って。

いつか先生にも再建した胸を見せたいんだ・・そう言って別れた。

「またこのジムにも遊びに来てよ。

私んとこに来れば割引券あるから〜(^_-)-☆」

明るく言ってくれる彼女は、通院してるときと何も変わらなかった。

いつかあの病院に行って再建した胸をみせる・・

その小さな準備ができた気がした。


さて、きょうも暑い!

同じ暑いなら暴れて汗まみれになるほうが気持ちいい♪

他流試合も面白いのでたまにはいいかも・・

今度は他のジムにも行ってみよう。

でも今日は、本拠地のジムのプログラムが面白そうなので行ってきます。
2007.08.17  他流試合その後

相変わらず昼間は暑くて暑くて・・

ダンさんと私の会話

ダン「暑い・・暑くて息をするだけで死にそうだ・・」

私 「息をしないと本当に死ぬよ」

暑さで会話も乱れがちです。
・・・

他のジムに一日だけ行ってエアロを楽しんできた翌日

本拠地のジムに行って、他流試合に行った話を何人かにした。

その反応なんだけど・・

どんな感じだった?とか聞かれるかと思いきや

みんなが一応に言うのは

「一人で行ったの?」って。そうだよと当然のように答えると

「すごいなあ」とか「勇気ある」とか。

実はダンさんも私が他のジムに行くって行ったら

だれかと一緒に行くと思っていたらしい。

一人で行ったと言ったら、やっぱり驚いていた。

??

そうかぁ?

言っておきますが、別に一人で行動するのが好きなわけじゃない。

みんなとワイワイするのは大好きだし、ジムでもどこでも

すぐ人に話しかけて友達になる「フレンドリーな奴」と言われてるし

自分でも否定しない。


でも「他流試合」に行く時に

誰かとつるんで行くなんて、始めから考えたこともなかった。

一人で行くのがそんなに驚かれる事なのかな〜

今度はお友達誘っていこうかしら。

(今度行くときには連れてってと言われてるし)

でもきっとまた急に思いついて、一人で飛んで行くんだろうなあ。


・・・・・・

お盆も終って

信州もそろそろ例年なら秋の気配が・・今年はどうかな。

でも夜になると庭で虫が鳴いてるし

窓を開けて寝ると朝方は涼しすぎるくらいだし・・

やっぱり夏のピークは過ぎた信州かも、です。

2007.08.21  免許更新

今年は免許更新の年なので、きょう、交通安全センターに行ってきた。


この前、白バイさんに捕まっちゃったんで、

「優良運転手」から「準優良運転手」に格下げ。

どこが違うかというと

講習時間が優良運転手だと30分、エンドレスのビデオを見て終わり。

それが準優良運転手は、ビデオ30分と、職員による眠くなる講義が30分。

始まる時間も決まっていて、全員で聴くので、ズルして途中退席はできない。

これが、もっと大きな違反しちゃった人(何運転手っていうのかな)は

何が増えるのか知らないけど講習が2時間になる。

やっぱり清く正しい運転手でいたほうが時間の無駄をしないで済むな。

でもそのほかのことは、何も変わらず、

次の更新も5年後で良かった(ダンさんに3年に短縮されるかもよ、と脅されていた)



ただ、ひとつだけ問題が・・

5年間、あの写真が私の身分証明書になるワケ?


毎回思うんだけど、

どうして免許の写真って自分で撮って持参できないの?


あの一発勝負で

しかもカメラマンが、

「は〜い!いいよいいよ〜〜♪その表情」と

お世辞の一つも言ってくれない、つまんない顔したオジサンで

そんな劣悪な環境の中で納得の一枚を撮るなんて無理!


5年も「これが私です」って証にするんだから

せめて写真くらいは好きなのを選ばせて欲しかったよん。

みんなそう思わない?
2007.08.28  他流試合part2

昨日の話。

夜、懲りずに「他流試合」にまた出かけた。(笑)


スタジオに入ると、常連達が「ん?見慣れない奴だな」という顔をするのが

案外快感だったりする(笑)やばい。


昨日はヨガ系エクササイズとボクシングフィットネスを各一時間ずつ受けてきたが

たまに違うスタジオで違うインストラクターにレッスンをうけるのも

新鮮で気持ちのいいもんだ。


明日は別のジムに昼間行くつもり。

こっちのほうは別のジムと言っても

私の大好きなインストラクターがやるプログラムに参加するつもりなんで

「他流試合」というよりも「おっかけ」みたいなもんです。楽しみ♪



昨日のジムで知らない女の人から声を掛けられた。

「??」

って顔している私に「T」ですって言われて・・

「T」の名を記憶の引き出しの奥のほうから引っ張り出してたら・・

「猫の・・」と言われ「ああ〜〜!そうか〜〜!!」と記憶が全部蘇った。


この奥さん、

実はうちの猫「タロウ」と、亡き「花子」の「拾い主」なのだ。



もう12.3年も前になるけれど

友人から「知人(Tさんのこと)が猫を二匹拾って里親を探している」と聞かされた。

当時はうちにはワケあり猫(?)を飼っていたし

ダンさんもあまり猫を得意じゃなかったので

その話を聞いても里親になる気などサラサラなかった。


その2匹の猫、Tさんは事情でどうしても飼えず、

友人達の家を二泊、三泊と転々としていた。

うちでも飼う事はできなくても一泊くらいなら・・と預かった・・それが運のつき(笑)

翌日返すときに「この猫、これからどうなるの?」と友人に聞いたら

「Tさんが最後の手段でペットショップに持ってくって。有料なんだけど。

そこに来たお客さんの中で猫を気に入った人がいたら引き取ってもらうって。」

私はちょっと気になった。

「で、引き取り手がいなかったらどうなるの?」

友人「・・・・ペットショップだっていつまでもってわけには・・」

ぞっとした・・そんな・・猫を返した後も、

沈痛な雰囲気が・・このままでは猫が・・

その時、猫嫌いのはずのダンさんが「飼ってやれよ」とボソッと言った。

「え?え?いいの?」

「仕方ないじゃないか」

「で?どっちの猫を?」

「まさか一匹だけってわけには行かないだろうが・・」

と、いう事で

タロウと花子が我が家に仲間入りしたのだ。

(前から飼ってる猫ともスッタモンダしたけれど、親子のようになった)


Tさんとはその一件で何回かお会いしたけれど、その後逢ってなかった。

それに正直言って10数年の年月の中で多少変わられていたので

余計にピンと来なかった。

よく、声を掛けてくれたなあ。

彼女は「だって全然変わって無いんだもの」と言ってくれたが

お世辞はともかくとして、私は彼女を、見ても思い出せなかったろう。

「猫ね、女の子は昨年天寿マットウしたけど、男の子はまだ元気よ。

お爺ちゃんになったけど」と

言ったら、本当に喜んでくれた。

Tさんはこのジムに一週間に一度、この時間しか来ないそうだ。

それが偶然、私が「他流試合」に行った日と時間に重なっていたなんて。

このジムでは、先日は、看護師さんとバッタリ会えたし

なんかサプライズがあって楽しい♪

また来られる機会がないかなあ♪
2007.09.25  市民検診にて 
 
ひさし振りの更新

いろいろな事があって、日記のネタは盛りだくさんだったのに

なかなかパソコンにゆっくり時間がとれないまま過ぎていった。

再建に関する事で書くこともあるから

また追々と。
         ・・・・・・・・・・・・・

今日は「市民検診」

長野市では市内医療機関で

職場や学校で受けられない市民を対象に検診が受けられる。

一年に一度、9月イッパイまでの都合のいいときに、医療機関に行けばいい。

私は今までは乳癌手術を受けた病院で、市民検診も受けていたが

例のゴタゴタで(フリーページ「再建までのゴタゴタ記録」)その病院には行かれず

昨年はグズグズしているうちに9月が過ぎていた。

今年ももう数日で9月終るので一大決心(というか、きょうはジムの休館日なんで)

ダンさんが高血圧でお世話になってる病院に行く。

私はダンさんの代理で薬を貰いに行った事はあるけれど

お世話になるのは初めて。

検尿、身長体重、メタボチェック(腹囲測定)・・完璧♪

血液検査と順調に進み

いよいよネックの(?)心電図・・別に心臓には異常ないけど、胸が・・ね。

この病院にはお世話になった事がないので、私の胸は初公開。

一応、検査の前に看護師さんに四年半前に乳癌をして、

今は再建途中とだけは雑談の中で話していたが・・

Tシャツをたくし上げてブラのホックを外してこぼれた(?)胸をチラッと見て

「あれ?(乳房を)取らなかったの?」と。

「ううん、ほら見て」と説明しながら私。


看護師さん、真剣に真剣にビックリしてた。

見て、触って・・「すごい・・こんなに綺麗にできるものなの?」

心電図を取るために仰向けに寝ると乳房が自然につぶれるのにも驚いていた。

そして

「乳がんの患者さんにもこういう事ができるんだと教えてあげたい」と

私に横浜の病院名と先生の名を聞いてメモしていた。


秋の修正で完成したら、また見せますね、と約束して帰ってきた。

なんだか・・良かった。思い切ってこの病院に市民検診に来て。


長野ではまだまだ、こういう方法を知らないで、諦めている人が多い。

病院関係者でもなかなか知っている人は少ないと思う。

もしもそういう人と何かの縁で知り合えたら

私は喜んで私の胸を見せてあげたい。

それが、その人の再建への第一歩になることは、

うきふねさんの胸を見せてもらった私がいちばん良く判っている。



話が飛ぶけれど

来月早々、佐武先生からの依頼で

長野県内に住む北里の患者さん(11月再建)に会う。

ご夫婦でいらっしゃるというので私達も夫婦で。

患者とその家族、意見交換が楽しみ。勿論、胸も見てもらおう。


「幸せの輪」が確実に広がっている。
2007.09.27  臍だしルック

・・って、今は言わないのかな。
わざわざ、言う事も無いほど、今の女の子達は
お臍を平気で出して街を闊歩してるからね。

・・・・・・・

ジムに新しいウェアを着ていった。

ネットで買ったのだけれど、思ったよりも股上が短くて

お臍がシッカリでる。

でも、普段はともかく、エクササイズ用だから、大概のデザインはOK。

私が通うジムは比較的、皆さんのウェアが地味なので

最初のうちは私も控えていたけれど

別に誰に迷惑かけるでなし、どうせスタジオで身体を動かすんだから

ウェアくらい楽しまなくちゃ、と今は開き直ってる。

そんな事を言うと

なんだか馬鹿に派手に決めてるみたいに聞こえるかもしれないけど

そうじゃないよ。普通にフィットネスウェアを楽しんでるだけ。


で、お臍が見えるパンツを周囲が注目。

いえ、パンツを・・じゃないな。お臍やお腹に注目かな。

ふふ、そうなんです。

以前よりも多少お腹に自信です(大笑)

転んでもタダじゃ起きない、したたかな私のお腹を披露です。

(カラーだとナマっぽい気がしてモノクロにしました)


(術後の経過写真を撮り続けています。

いつか纏めて限定公開するつもりですが

この画像はそのお腹部分だけトリミングしたものです。)
2007.09.29  ひよこさんが・・

昨日の朝日新聞の「ひと」に、ひよこさんが載りました。

読んだ方、いるかな。

ひよこさんは・・ご存知の方も多いですよね。

私の大切なお友達の一人。

私は乳癌になって再建をして

友人関係が今まで以上に広がったと思っています。

いえ、世界が広がったと言っても過言ではないかな。

ひよこさんのような方と縁が出来た事

本当に私にとって財産です。

私の周囲にはパワーを持った人がなんて多いことか・・・

そのパワーを日々受けて、私は生きてます。感謝。
2007.09.30   私流ダイエット?

雨の降る小寒い日曜日、急にあのお店のケーキが食べたくなった。

うちの近くのちいちゃなケーキ屋さん「プチロール」

ここのロールケーキは絶品。

伊豆の「富久屋」のロールケーキは全国レベルで有名だけど

私的には、「プチロール」のケーキのほうが美味しいと思う。

早速車をちょい走らせて買ってくる。

何種類もあって迷ったけれど、やっぱりイチオシの「フルーツロールケーキ」

ダンさんが淹れてくれたキリマンジャロと相性抜群♪

カロリーが気にならないと言ったら嘘になるけど

好きなものを好きなだけ食べ、その分、好きなだけ身体を動かす。

それが今の私の健康&ダイエット法。

私は身体に(健康にもダイエットにも)一番悪いのは

ストレスを溜め込む事と思ってるので

自分にとって過度の我慢しないし、できないの。



な〜〜〜んて「へ理屈」をこねながら

まだ残ってるロールケーキを今食べるか、明日の朝にするか、

真剣に考えてます。

今、食べちゃうと、もろにお肉に変わっちゃうよねえ・・・


ここはやはり・・過度の我慢のしどころか?
2007.10.06  再発予防

10月は「ピンクリボン月間」なので

テレビや新聞でも乳癌関係の特集が目に付く。

昨日の読売新聞朝刊にも、佐武先生の記事が載った。

うきふねさん達が先生と共に取材に応じての事だ。

全国誌で紹介された先生、またまた忙しくなるなあ。

早めに再建してもらっておいてよかったかも(笑)

・・・・・・・・・・・・

昨夜の「報道ステーション」

女性癌患者のグループが登山をした様子が流されていた。

グループ登山は「再発」の予防になるという考え方で実践されているという。

その根拠はいろいろ述べられていたけれど

私が一番理解できたのは、患者のクォリティを上げるということ。

そしてそれが免疫力につながるということ。

登山という媒体を使っているのは、それなりに理由があるだろうけれど

これは何も登山に限った事ではないなと思った。


自分が好きなこと、打ち込めることを楽しくやって

同じ思考を語り合える仲間を沢山持って、

ポジティブにアクティブに生活することが本当に大事なのだと改めて思う。

特集の終わりにレポーターが

「アメリカでも次々と研究論文が出ていて

その中で運動はかなりの再発予防になる と書かれています」

と、言った時には

一緒に見てたダンさんが

「よし!よしっ!!」と何度も力を込めて言っていた(笑)

私にとっての最大の免疫力増加の源は「フィットネス」

これが医学的にも再発予防にいいって言われたんじゃ

ますますオオイバリでハマりそうだ(^_^)


・・・・・・・・・

きょうはこれから

同じ県内の再建希望者さんと会ってきます。

佐武先生からの依頼で

今秋に北里で再建予定の方と直接会って体験をお話することになりました。

ご夫婦で見えるというので私達も二人で。

お話だけでなくて、再建胸を見せてあげられたらと思っているけれど

お会いする場所が御食事するところなので、どうかなあ・・

私は市大病院の時みたいに

トイレで「怪しいこと」しても一向に構わないのだけどな(笑)


画像は本文とは無関係ですが
3日のダンさんの誕生日に横浜の両親から贈られて来た花です。
いつもありがとうねえ♪
また22日には術前検診で行きますからヨロシクね。

2007.10.06  二回目の更新!

一日に二回も更新するなんて
全く私らしくない(笑)だったら少しでも日を空けずに更新しろっていうの!

・・・・・・・・・・


午前中に日記に書いたとおり、

今日、再建予定の方(kさん)とその御主人にお会いしてきました。

お食事をしながらのおしゃべり、楽しかった。

お店も始めのうちは混んでなかったので

すぐに奥様をトイレにお誘いして佐武先生の作品を披露(笑)

ついでにお腹も見せちゃいました。

だって実際の作品を見ることが、イメージトレーニングに

とても大切ですものね。

とても素敵なご夫婦で、旦那様も、とても再建に熱心。

テレビを見て行動を興したのもご主人のほうが早かったようです。

家族の協力がとても大切なこの再建。

ありがたいし嬉しいですねえ。

勿論、奥様もとても前向きで、お話をしていて

私達もパワーをいただきました。

これから素敵なお付き合いが始まる気がします。

北里組のみなさん、長野のKさんをよろしくお願いいたします。
2007.10.09  衣替え

今頃なんだけど衣替え。

今夏は暑かったので、10月に入っても衣替えの気分じゃなかった。

最近ようやく秋らしくなったので、一応ね。

衣替えといっても、

我が家はウォークインなので

大掛かりなことはしないで

夏服と秋冬物の場所を入れ替えるだけなんだけど。


毎回毎回、衣替えの度に

私って衣装持ちだと思う(笑)

決して自慢してるんじゃない。

自慢するほどの衣装は、自慢じゃないが一着も無い(^^ゞ

というか、何年も何年も前の大昔の服を

着もしないのに捨てられず

毎年毎年クローゼットの中をアッチからコッチにと移動してるだけ。

場所と時間の無駄、この上ない!

しかも、着る服は大体決まっているし

(フィットネスウェアさえあれば、一年中GパンでOK)

イザという「勝負服」は、最近勝負して無い(笑)ので一着も無く・・


要するに、クローゼットの中が「古着屋さん」状態なワケ。

しかも永久に売れないであろう商品ばっかりのね。

・・・・・やっぱり整理かな〜。

みんなはどのくらいの期間、着なかったら処分するんだろう?


だけど、真面目に処分してしまったら

クローゼットの中が殆ど空っぽになりそう(笑)

それもまた少し寂しいかなあ

まあ、とりあえず「賑やかし」で置いておこうかな(^^ゞ
2007.10.14  術前検診

来週の日曜日に横浜に行く予定。
翌日(22日)の月曜日に術前検診を受けるために。
そう、来月の二日にいよいよ「修正」することになった。
修正といっても私の場合は、多分、再建側はほとんどいじらないで
乳頭乳輪を作る予定(^_^)
詳しい話はまた、追々フリーページで書き留めておこうと思う。

術前検診の次の日(火曜日)はマンマサロンかなあ・・
もしそうなら、久しぶりに参加したいなあ・・



真子おばさんから「バトン」を受取りました(^^
ありがとうございます。
昔の運動会のリレーを思い出します♪

私、運動は苦手だったんだけど
なぜか足は速くて
運動会のリレーではアンカーをやって病み付きに(笑)

リレーはなんてったってアンカーです(^_-)-☆

2007.10.16  またひとり♪

また一人、ネットの縁で友となった人が
再建に向けて第一歩を踏み出した。

私(私達夫婦)が運営しているHPは

温泉や観光がメインなので、乳癌の事は触れてはいるけれど

特に話題にすることは少ない。

まして再建のことはいろいろな感覚の人も多いので、特には公表していない。


それでも私が乳癌なのがわかると「私も乳癌です」と告白してくれる人もいて

そういう方達とは温泉や取り留めない話をしながらも

何か一味違う連帯感のようなものも感じている。


再建の記録を残したいと、このブログを密やかに始めたけれど

一部の「HP常連さん」達には、このブログの存在を教えた。

勿論、先に言った「乳癌仲間」にも。


その人達は、その後、自分で決めて再建の道を選んだ。

そしてまた一人

先週の土曜日にマンマサロンに出席したという嬉しい報告。

彼女もこれから、自分で考え、自分で決めて歩き出すだろう。

その小さな小さなキッカケになれたとしたら・・本望です。

できるだけできるだけサポートしたい。

私が先輩達にサポートされているように。


下の画像は本文とは無関係です。
日曜日のダンさんとのデートで食べたランチです。
HPでUPする前にここでお披露目。
2007.10.20  娘さんが・・!

夕べ、ジムから帰ってきたら中学時代の友人から電話があった。
年賀の交換で近況報告している(乳癌のことも知らせてある)ものの
卒業以来会って無いし、電話で話すのもも20年ぶりくらい。
嬉しいし懐かしいのは当然だけど、何で電話が?と思った。

「それが・・実は私じゃなくて娘なの」

「?」

「娘が今日、乳癌の告知を受けたの」

「!!」

彼女の娘さん、29歳。
優秀で金融関係でバリバリ仕事をこなしてるそうな。

初期だけれど
若いから手術は早いほうがいいと言われたらしい。

彼女としては、多分、私に何かを聞きたかったというよりも
同じ乳癌の私と話をしたかったのだろう。

乳癌手術をしても、元気でいる私と話がしたかったのだろう。

年賀状でカミングアウトしていて良かった・・

「ダイジョウブだから」と元気付け
再建の話なども少ししたけれど
今はまず、病気と闘うこと。癌を治療すること。
それが絶対に大事。

その後の再建なども含めて
なんでも力になるからと約束して受話器を置いた。

彼女の母親としても気持ちを考えると
辛すぎるけれど、彼女はシッカリと前を向いていた。

彼女ならだいじょうぶ。
彼女の娘さんならだいじょうぶ。
きっと乗り越えられる。



2007.10.21  娘さんからのメール


明日の術前検診のためにこれから横浜へ。
一年前の本手術前の検診と比べると緊張感に欠けてる私です。
マンマサロンにも久しぶりに参加させていただきたいと思っています♪

昨日、友人の娘さんのことを書きましたが

そのご本人からメールをいただきました。

勿論、お会いした事は無いし、初めてのメールです。


でも、とてもとてもシッカリとなさっているし

文章からも彼女の聡明さが伺えました。

彼女の今の気持ちや

母親である友人の気持ちを考えたら

どんな言葉も難しいのだけれど

同じ体験をしている私だから、言えることもある

そう思って返事を書きました。


彼女は私が夫婦でやっている本拠地のHPを読んで

勇気づけられたと言ってくれました。

乳癌という経験をしたのに、

こんなに元気で幸せに前向きに生きてる人がいるって。

ダンさんとのラブラブぶりも羨ましくて勇気をもらったって(笑)

なんだか・・良かったなあ・・

続けようかどうしようか悩みながらもHPやってて。



彼女はきっとダイジョウブ。

ピンチはチャンス。
人生、無駄な事なんて何一つ無い。

彼女はそのことをちゃんと知ってる。

2007.10.22  術前検診

来月2日の修正手術に向けての術前検診。

心電図、胸のレントゲン、採血、採尿

一年前の本手術前検診と違ったのは

自己採血がなかったのと・・教授診察がなかったこと(^_^.)

一年前は教授診察があってドクターも私も緊張したっけなあ^m^


今日は教授の代わり(?)に「佐武先生と4人の仲間達」(?)

一人の先生が「あ、山梨にいた人だ」って(覚えていてくれて光栄です)

佐武先生が他の先生方にいつもの調子で

「見てみて、触ってみて。ほらね」って(笑)

私も「どうぞどうぞ、ご遠慮なく」って(爆)

先生方が代わる代わる佐武先生の作品を触る。

「お臍の形もいいねえ」とか「腹筋が割れてる」とか

プラスαの感想ももらしてくれる。

先生が「スポーツやってるか、温泉行ってるか、どっちかなんだよ」と解説。

あのう・・一応主婦業の真似事もやってるんですが〜・・・


手術の仕方を説明してくれて

「じゃあ、だんなさんの気に入るのを作りましょうねえ」

「は〜〜い、期待してます。よろしくお願いします〜♪」と、部屋を出る。


佐武先生はこれから「世界の佐武」になる方だというのに本当にお茶目です(*^_^*)


きょうは、嬉しい事に、うきふねさんとお会いできたし

明日手術予定のTさんともお会いできた♪


病院ってエネルギーを消耗する所だと思っていたけれど

今の私は、エネルギーを充電してもらっている♪感謝。


明日はマンマサロンに参加してから長野に帰ります。

2007.10.24  マンマサロン参加

昨日はマンマサロンに参加して、

実家に寄らずにそのまま長野に帰ってきました。

初めて地下鉄坂東橋を利用したのだけれど

帰りはマンマサロンに参加したお仲間と一緒だったので心強かった!ありがとう♪


久しぶりのマンマサロンでは

いつもの常連さんの笑顔を見て、本当にほっとする。

初めてお会いする方や、初参加の方も

ここで一度お会いすれば、もうお友達になれた感覚で嬉しい。

現在治療中の方や、これから新しい治療をする方

再建を希望して遠路いらした方

それぞれ事情は違うけれど

このサロンに参加して、帰るときにはみんな例外なく

サッパリというか「いい顔」になって帰る。

具体的な情報が得られるという事も勿論あるけれど

ここはそれ以上に精神的に得るものが多いから。

「同病相哀れむ」という言葉があるけれど

ここはそういうところじゃない。(そういう場は苦手)

皆が自然体でお喋りでき、その中から

いつの間にかパワーをもらえる不思議な「サロン」です。

私も昨日はパワーを満タンにして帰って来ました。

みんなにお見せした「お胸」の「仕上げ」に向けて

ますますポジティブになっています♪
2007.10.25  から元気   

10月20日付けの日記で書いた友人の娘さん


あれから何度かメールのやり取りをしている。

30日に乳癌手術する決心したそうだ。

私が2日に再建修正の手術だといったら

同じ頃の入院で心強いと言っていた。

病院は違うのだけれど、きっと気持ちの中で連帯感があるのかな。

前にも書いたけれど、本当に前向きに頑張っている。

元気だ。

ダンさんも読んで感動するくらいシッカリと元気だ。

そりゃ、乳癌の宣告を受けたのだから、不安があって当たり前。

この元気だって「から元気」という人もいるかもしれないし

そういう部分もあるかもしれない。

だけどね

私は「から元気」という言葉が好きなのよ。

「から元気」の「から」は「空」という意味だけじゃない。

「から元気」の「から」は「誰々から」の「から」です。

例えば私の「から元気」は

「ダンさんから元気」「家族から元気」

「友人から元気」「先生から元気」「仲間から元気」ってね。

手術を控えた娘さんの「から元気」のなかに

「カミさんから元気」が入っていたら本望です。

30日に20代の娘さんが手術します。

皆さんからのパワーをお願いいたします。
2007.10.26  なんだかなあ・・・


11月は忙しい。
再建修正手術もあるけれど、そのほかにも行事が目白押しで
週末ごとに横浜にいることになりそうだ。

11月24日は横浜の市民講座で

「乳癌手術と乳房再建術のコラボレーション」があって

お世話になってる石川先生と佐武先生が講師なので

勿論申し込みをした。

ネットで申し込みできるというのでフォームを開いて・・

住所の欄の選択肢には

横浜の各区のほかに、関東各県や東北・近畿や

九州・沖縄・そして海外まである。

が!!

我が長野が属する選択肢が・・ない・・

信越・・って日本じゃないの?

中部・・と言えば中部なんだけど

でもその中部も選択肢に無い・・

仕方ないから一番近そうな「東海北陸」を選んでは見たんだけど・・

でもさぁ・・なんかなあ・・・
2007.10.27  初心忘るべからず

今日は海を見るためにドライブの予定だったけれど

台風の影響で一日雨みたいなので、

急遽、予定を変更して軽井沢のアウトレットに行った。

雨が結構降ってるのに、凄い混雑。

週末だしねえ〜

ナイキのアウトレットでフィとネス用のパンツ二枚お買い上げ♪

修正手術が終わってジムに戻るときにデビューさせようっと♪

・・・・・・・・・・・・・・・・


夜、電話で来月北里で再建手術予定のKさんと話す。

術前検診の模様や、入院の時の持ち物の事、手術を控えての思いなど

いろいろとお話をしてくれる。

私も聞かれた事で思い出したことなど話す。

Kさんはこれからする手術に向けて緊張も不安も希望も入り混じってるようだ。

彼女と話しているうちに一年前の自分を思い出した。

そう、私だってやっぱり同じだったなあって。

そしてやっぱり先輩達にいろいろ聞いて助けられたっけなあって。

今度の自分がする修正手術には、どうも緊張感がなくて

準備もまだ何もしていない。

慣れたといえばそれまでだけど、こんな調子では

入院前日になって慌てて縄を綯うことになりかねないぞ。

Kさんと話しながら、ちょっとノンビリし過ぎの自分を反省。

大きな手術には間違いないのだから、必要な部分は緊張しなくてはね。

初心、忘るべからず

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

画像は今日買ったパンツのひとつ。

私は脚のラインが出るフィットしたものが好きだけれど

こういうカーゴパンツ型のウェアが流行ってるので時々着ます。


これ、黒のビーズが沢山ちりばめてあったり、リボンが付いてたりと

とても凝ったデザインなんだけど画像じゃわからないね、残念・・
2007.10.30  入院準備

やっぱり「泥縄」になってます(ーー;)

明日、横浜の実家に行って明後日入院。

んで、きょう、慌てて入院準備してます。

一年前の本手術の時にはもっと前に準備してたのになあ。

もっとも準備してたのは私じゃなくてダンさんだったけれど(爆)

今回も書類を書いたり、大事な事はやってくれてるけど

日用品は自分で用意してる(当たり前・・か)

なんだか要領が悪くて凄い荷物になりそう。

でも、聞く所に依れば、どうも早めに退院させられるらしい?

きっと使わないで持ち帰るものも多いんだろうなあ。

そのくせ、きっと忘れ物はある!(威張っちゃいけない)


修正手術ってどのくらいの時間が掛かるのかな。

人に依って修正の方法が違うからマチマチなんでしょうね。

ポーさんは7時間って書いてあったけど

もしもそうなら、私の場合は本手術よりも長く掛かっちゃう・・

まあ、どのくらい時間が掛かっても

私は寝てるだけなんだけどね。

先生、よろしくお願いします。


・・・・・・・・・


画像は本日仕込んだ「りんご酢」

入院準備(?)とは違うけど、しばらくウチを留守するので

カスピ海ヨーグルトを仕込んだり

リンゴが沢山あるので「りんご酢」を作ったり。

リンゴ酒ではなくて「リンゴ酢」です。

うちは「酒」だけではなくて「梅酢」「柿酢」「アンズ酢」なども作ります。

料理にも使えるけど、ドリンクとして飲んでます。

美味しいのよ♪
2007.10.31  携帯で日記

カキコミできるかテスト


あ、できますね。

上の一行は携帯からで、送れたか確かめて今、パソコンの「編集」で書き加えてます。

一年前の入院でも少しだけ携帯で更新したような気がするけれど

やりかた、すっかり忘れてました(笑)


修正する前に、と

フリーページに「再建12ヶ月」を更新しました。

再建編は、これが締めで、あとは「修正編」かな。
2007.11.01  入院しました

夕方4時頃、早々と佐武先生がいらして念入りにデザイン。明日は三組の手術が入ってますが何れも同室の方♪しかも一人は同じく修正のJさん。心強いし楽しくなりそう♪今日早速お見舞いに来て下さったかた、メールをくださったかた、ありがとう!また、報告します。
2007.11.04
 入院合宿してます

二日に無事に手術完了!同室の方もそれぞれ完了。同じ日に手術というのは経過も大体同じのでとても助かります。今回の入院合宿、再建仲間だけでなく、同室の他のお二人からも学ぶことがあってなんたか、良かった〜、それはまた、後で。そうそう、佐武先生、デザインのあと、また、病室に来て一度デザインした胸にペンで書き加えて『やっぱりここも、やりたいんだけど、いい?』って・・いいとも〜って事でいろいろしました。今のところ満身創痍です(笑)
合宿生活

本手術と比べるとやっぱり回復は早く好調です。敢えて『絶好調』という言葉を使わないのはあの言葉には『ハイテンション』というニュアンスが含まれる気がして(^_^;)患者ですもの。大人しく大人しくしていますとも・・たぶん(^-^;昨日もいろいろなかたのお見舞い、本当に嬉しかった♪あの時いたたけるパワーはちょっと説明できませんなあ。オッパイのできと方法?それがさあ〜・・?それはまた別の機械に(^_-)☆
きょうは・・ですね。 [ カテゴリ未分類 ]
本拠地には内緒だけど実は結婚記念日です〓手術日が決まった時、あちゃーっと思ったけどこれも縁と思って決めました。記念イベントは落ち着くまでお預けです。ま、今は指輪ならぬ『乳輪』が嬉しい記念品という所でしょうか(笑)
今にも退院できそう [ カテゴリ未分類 ]
12階から1階の売店にコーヒーを買いに行きました。階段でね。帰りもね。ドレーンも取れたし、後は抜糸。イッパイ切ったからなあ。興味津々の乳輪は保護してあって、まだ対面してません。きょう、お見舞いに来てくれた○ちゃん♪ありがとう!今度一緒に飲もうねo(^-^)o
2007.11.08  大賑わい

形成外来の日という事もありお見舞いに来てくださる方で大賑わい。嬉しかったし楽しかった、貴重な情報もいただけたし、改めてこの出会いに感謝です。個室で安静にしてる再建仲間も元気そう。みんなもここを乗り越えたんだと思うと頑張れるって。みんな、素敵です。
2007.11.09  明日退院♪

抜糸が済んでいよいよ明日退院♪まだ一部の抜糸は残ってるけど次回外来で。また追い追い書きますが楽しいだけじゃなく、すごく実りある一週間でした。伊達に入院合宿って言葉を使ってるんじゃないね。人それぞれだから私だけの意見だけど、合宿に参加された全ての皆さん(先生、看護士、沢山の職員、患者仲間、お見舞いに来てくれた人、外からパワーをくれた人)その他全ての人に、ここまで来たことを感謝です。なあんて言って締めてるけど実際は3カ月くらい経たないと修正後のオッパイがどぅ落ち着くか予想できないんだけど。
2007.11.10  退院しました♪

今日、無事に退院しました。今、横浜の実家です。
みなさん、本当にパワーをありがとう!
雨が降っていたけれどダンさんが車で来てくれたから大丈夫。
本当はマンマサロンにも参加したかったけれど
退院した時間が中途半端だったので、あきらめました。
晴れてたら散歩しながら待ってても良かったんだけどね。

どんな修正をしたか?
それはまた次回に・・

楽しかったし、知識も経験もちょっぴり増えたし
たくさんのお友達にも会えた「素敵合宿」でした。
「楽しかったねえ」と言って退院する患者って
不思議だけど、本当にそうなんだもの。

今夜は家でお祝いです。
父と私の退院祝い(父も数日前まで入院してたので)
数日遅れの結婚記念日です。

さっきダンさんがシャンパンを買ってきました♪
退院当日、飲んでいいのか?いいよね、ちょっとだけ(笑)
2007.11.11

 長野に帰って来ました


昨日は横浜の実家で退院祝いと結婚記念祝いをして貰いました。

シャンパンでの乾杯の後、サプライズ!

ダンさんが大きな包みを渡してくれて・・

キタムラの大きなボストンバックでした。

早くこれを持ってジムや旅行に行かれるようにって。

嬉しい・・ありがとう、ダンさん。

出来るだけ早く復帰できるように、でも無理しないで養生します。

・・・・・・・・・・・・・・・

今回の修正は乳頭乳輪を作っただけでなく

健側も弄った(結構大きくメスが入りました)し、あとはまあ、いろいろ。

詳しくはフリーページに書いていきます。

今はアチコチ傷だらけの感があるけれど、傷の治りに関しては

どうやら優等生らしい?ので

テープ貼りの面倒はあるけれど、落ち着いた時の胸を楽しみに頑張ります。


ただね、今、多少腫れてるけど、大きさや位置はこれでいいと思ってる。

でも、腫れが引いて落ち着いたら・・小さくなるんだよね。

想像すると・・・ちと、いえ、かなり寂しい(笑)
2007.11.12  同室の方の話

修正入院でジュディさんと同室になってそれはそれは楽しい一週間だったのですが

きょう、書くのはジュディさんの事ではありません。

四人部屋で偶然私達二人と同じその日に入院してきた方の話です。

・・・・・・・・・・

その方はご本人いわく「年金生活」と仰っていたから、そのくらいの年齢の方なのかな

主治医が佐武先生なので、胸の再建かなと思いきや、

再建は再建でも・・手指の再建でした。

以前手術なさって、今回は修正のための入院だったそうです。

その方は随分昔に人差し指の第一関節から上を無くされて、

ずっとそのまま生活していたそうです。

生活自体は慣れて行ったでしょうが、人の目が本当に気になったそうです。

わかります・・。

それが佐武先生の再建を知って、そしていろいろ思うこともあり、

思い切って再建に踏み切ったのだそうです。

どうやって?

足の指の一部を取って手指の第一関節に血管ごと繋げたんですって。

その繋げた指の爪が伸びる・・・って聞いたとき、私は胸が熱くなりました。

彼女は言いました。

「その爪は、足の爪だから他の指の爪とは少しやっぱり違うの。

だけど、そんなこと、問題じゃない。

今まで指がなくて何となく隠していた手を堂々と出せるのだもの」

そしてこうも言いました。

「私みたいに指を失った人がいたら、声を掛けて教えてあげたい。

そういう人にまだ出会ってないけれど、きっとそういう人はたくさんいて

こういう手術があるってことを知らない人が多いと思う。

そういう人に是非教えてあげたい」

私は彼女がブログなどでそれを発信したらいいなと思いましたが

パソコン暦もわからないので言いませんでした。

でも、彼女の気持ち、本当に本当に理解出来ました。

だって胸の再建だって気持ちは同じだもの!


だから私は、プライベートな事かなと思ったけど

ここに書きました。

彼女は今、素敵で穏やかで幸せな生活をなさっています。
2007.11.14  一昨日の日記で・・

同室の方の指の再建の話を書きました。

プライベートな話だからと、少し迷って書きました。

でも、書いてよかった。

その方からメールが届きました。

書いてくれてありがとう、誰か自分と同じような方が

読んでくれたらいいなと・・


ありがとうございます。勝手に書いたのに・・

知り合えて良かったとジンと来るお言葉も・・

本当は本拠地のHPのほうでも書きたい・・あちらのほうが

いろいろな方が読んでいるので、もしかしたら同じような方の目に留まる事も。

ただあっちでは再建の話は伏せてあるので、書き方を考えないと。

最近、ちょっと二つのHPの間でいろいろ迷う事が多い私です。


前回の入院でも同時再建のOさんと同室で本当に楽しかったけれど

今回もジュディさんという、彼女を知ってる方なら誰でも彼女の

チャーミングさを認める素敵な人と一緒でとても楽しかったし、

一昨日書いた女性も本当に優しくて可愛らしく素敵な方。

そして、もう一人の同室人は、娘と変わらない年齢の彼女。

もうビックリするくらい、イマドキめずらしいくらい素直で良いお嬢さんで・・

退院も同じ日だったのですが、迎えに来た御父さんに思わず

「いいお嬢さんですね」と。

○○ちゃん、いっぱい話したね。とっても楽しかったし為になった。

また話す機会があるといいな。



ちょっと思うことあってメッセージ欄やコメント欄を再開してみました。
でも、今までどおり、あんまり読み手のことを意識しないで
思いつくまま日記を書いていくつもりです。


画像はご存知、病室からの風景・・夜景も最高だけど
ウマく撮れないんだよねえ・・
2007.11.19   日にち薬

今日、北里で手術を受けられた方が無事に退院した。

さっき「日にち薬ですよ」というメールを送ったら

長時間の手術に頑張った彼女の元気なメールが返ってきた。

「昨日より今日、今日より明日」の文字もあった。

経った今、emiさんからの「退院しました」という嬉しいコメントにも

「日にち薬」という言葉を使わせてもらったけれど

本当にそうなのだよ。これほど効く薬は他にはない。

乳癌の手術の後も、昨年の再建手術の時も、身を持って感じたこと。

今回の修正手術の後、まだまだ健側の切ったところがイテテだけれど

そういう時に、昨年書いた自分の手記を読み直して「日にち薬だよね〜」っと

つぶやいて、自分で自分を励ましている(笑)

今週は木曜日が退院後初めての受診で

やっと乳輪乳頭の抜糸。

土曜日は市民フォーラムと懇親会♪楽しみです。
2007.11.20  私の修正

明後日、形成の診察があるので

その時の経過報告などを書くつもりでいるけれど

よく考えたら、私の「修正」のこと、何も触れてなかった。

フリーページに纏めるつもりだけれど

それはそれとして、どんな方法で修正したか、くらいは書いておこうね。

....................




フリーページの「再建編」にもかいたけれど

私の再建側の乳房は、自分では特に修正をしてもらいたい所はなかった。

先生も「乳輪乳頭」を造る事を第一に考えていた。

これは正直言って、完璧だから・・というわけでもない。

人に依ってはこの出来で満足しない人もいるかもしれないけれど

私は満足してる・・そういうことだと思う。

私の希望はただひとつ。

大きさを再建側に合わせて欲しいということ。

先生は最初は再建側を小さくする予定だったらしいけれど

私のたった一つの希望なので、聞いてくれた。

健側の乳房の下と脇側の脂肪を血管を繋いだまま反転させて持ってくるという

初めて聞いた人には、なんのこっちゃ?の方法で。(知ってる人にはお馴染みなのだが)

でも私は先生に言わせると脂肪があまりないそうで

手術前日まで

「頑張らなきゃ・・でも巨乳は無理だからね、期待しないでね〜」と

チョッピリ殊勝に言っていた。

私だって何も巨乳が望みじゃないですから〜


というわけで

具体的には

1 健側の乳房の豊胸

下の部分を脇近くまで乳房の形に沿って半月形に切り込みを入れ

その部分の脂肪と皮膚(一番表面の皮膚は削って)を反転させて血管ごと乳房に。

私の場合は再建側と比べて外側の部分が足りなかったのでそちらを増やす感じで。

結果的に大きな傷が出来たわけで、まだ脂肪を動かしたところが痛いけれど

順調に回復しつつあります。

先生にデザインの時に「こんなに切っちゃってあと、だいじょうぶ?」って言ったら

「あんなにお腹も切ったのに、あの治りの早さ。だいじょぶ!」と言われてしまった。

信じましょう。


2 乳輪乳頭作成

乳輪はソケイ部の皮膚を使って。

耳軟骨を少し使って(細かく砕いて)ボツボツを作ると。

そんなことするんだ〜〜

でも星型に皮膚を切って作る乳頭の中には軟骨は入れないんですって。

3 腹部のドッグイヤーの修正

これは私のたっての希望。右端だけちょこんと出てるんだもの。

先生「修正したら、その切り傷がまたドックイヤーになったりしてね。

そこをまた修正して・・そうやってたらお腹を一周したりしてね」と。

せんせ〜〜い!冗談言ってないで頼みますよ〜!

デザインと術前の説明の時点で決まったのはここまで。

実はまだ続きがあって・・

4 再建側の修正

全部説明も済んで就寝時刻を過ぎたころ

先生が病室にやってきて「悪いけどもう一回見せてくれる」と。

そして再建側の下の部分の縫合跡を指して

「ここを少し修正したいんだけど、いい?」と。

実はこの下の部分、随分前から先生が気にしていたのは知ってる。

言っておくけれど、じゅうぶん綺麗だった。

でも、強いて言えば、私の他の部分の傷は本当に綺麗に治ってるので

そこも同じようにしたかったのかな。

私は基本的に先生にお任せなので


「いいとも〜」と。(本当にそう言ったわけじゃないよ、勿論)


結果

私は今、両乳房の下方にグルッと新しい傷がある。

再建側に作った乳輪乳頭はまだ糸がついている。


そして小さな傷としては耳の裏、ソケイブ、お腹の傷の端。

満身創痍だ。

左の再建側は痛くないけれど

脂肪を動かしたほうはまだ少し痛い。

まだテープベタベタだし、乳頭保護してるしで

それらを剥がすと、乳房がテープや保護キャップの跡で

酷いもんです。

健側の脇部分もまだ腫れてるし・・

まだ手術から三週間も経ってないんだから仕方ないですね。

あ、掛かった時間は3時間です。

再建の時の約半分ですね。
2007.11.23  形成外来


昨日の形成外来は、久し振りの方、初めての方など

いろいろな方にお会いできて、またまたパワーをいただきました。ありがとう!

予約時間は10時半。

この中途半端時間って

朝からの診察がずれ込んで大幅に遅れること必至・・のはずが

そうは言っても誰か知り合いに会えるかも・・と

9時半頃病院に行ったら、もう呼びだしベルがなって早々と診察してくれました。



乳輪乳頭の抜糸やいつものように経過写真の撮影(もう、これはお決まり)

しながら先生と雑談。温泉の話もいつもだけど出ます。

でも先生は行きたい行きたいっていうだけで、実際は温泉に行ってる暇はなさそうです。

大変だなあと思いつつ、それだけ精力的に動いてる先生が頼もしくもあります。

「世界に羽ばたいても私達の事、忘れないで下さいね」

「当たり前。これからも変わらないよ」と、先生。


経過は順調。

でも健側の胸・・というか、全体的に皮膚が痛い。

はやく日が経たないかな〜

乳輪の保護はできるだけ長くしておいたほうがいいとの事。

スポンジでもなんでもいいと言われたので、今度自分で工夫して

「マイ乳輪保護キャップ」を作ってみよう。


明日は市民フォーラムと懇親会です。

場所、地図で確かめたけれど判るかな。

たくさんの方とお会いできるのが楽しみです♪
2007.11.25  市民講座&懇親会


きょう、長野に帰って来ました。

昨日は、横浜で市民講座と懇親会。


市民講座では、現在お世話になっている二人の先生

石川先生と佐武先生の講演と、うきふねさん他2名の

方の体験談を聞くことが出来て、本当に有意義でした。


正直言って、私の昨日の目的は「懇親会」のほうで

講演は気持ちの中では二次的なものでした(~_~;)(ごめんなさい)

どこかで「もう再建始めちゃってるし・・」という気持ちがあったかも。

でも、今、言えるのは講演に行って本当に本当に良かった!という事。

石川先生も佐武先生も

大切な事を本当にわかりやすく「気」を込めて話してくださったと思いました。

(どんな内容だったかはアンズさんが詳しく書いてくれています。)

乳癌のことも再建のことも、昨日初めてわかった事もあり

私にとって大きな意義のある日となりました。


その後の

講演会や懇親会で、たくさんの人とお会いできたのも嬉しかった〜!楽しかった〜!

今思うと、もっと積極的に動いて皆さんの所に行けばよかった。

一度もお話し出来なかった方がたくさんいたのは、残念無念。

次の機会がきっと訪れますように!

素晴らしい先生方と素敵な仲間たち

こんなに濃い生き方が出来るなんて・・

何に向かって言ったらいいのか判らないけれど・・ただただ感謝です。

2007.11.27
ジェネリック [ 再建こぼれ話 ]
修正後も、本手術の時と同様

マイクロポア(テープ)を貼り替え

食後はリザベンを服用しています。


退院のときにリザベン2週間分。

その次の診察時には、一か月分の処方箋が出て

私はいつも、市大病院から一番近い「うらふね薬局」で

薬をもらうので、今回もまっすぐにその薬局へ。

そこで処方箋を見た薬剤師さんが近寄ってきて

リザベンのジェネリックを奨めてくださいました。

この薬局は処方箋に「ジェネリックにしても良い」という

医師のサインがあると積極的にジェネリックを奨めてくれます。


昨年はここで三ヶ月間、ずっとリザベンのままだったので

サインがなかったのかどうか、今はわからないけれど

後からカカポさんがブログでリザベンのジェネリックのことを

書いた事があり「あるなら、私もそうしたかったなあ」と思っていました。

ノルバテックスも地元の病院でもらっていたときは

三年間、ずっと先発医薬品だったのだけれど、

市大センターに転院してからは

やはり「うらふね薬局」でジェネリックを奨めてくれて、

以来ずっとジェネリックです。

ノルバもリザベンも価格が全然違うのにビックリ。

薬局のほうで積極的に奨めてくれるのは助かります。

そういえば・・

マイクロポアもジェネリックってないのかね(爆)

懇親会の画像をみなさんがアップしてくれているので
私も一枚。
先生の画像はあちらこちらでお見かけするので
これは仲間との記念画像。
70名近い参加者だったので、ごくごく一部の方です。
ボカシテありますが、ご本人はわかりますよね。
みなさん、実物どおり、とても綺麗に写っています(^_-)-☆
2007.11.30  マイ乳頭保護材

今月2日の修正で乳頭乳輪も作成した。

作った乳頭は、先生や先輩の話だと、

どうしても作ったときよりも小さくなったり凹んだりしてしまう可能性が多いので

予防のためにしばらくの間保護をする。

最初は病院で「ハイドロサイト」という親水性ポリウレタンを四角く切って

真ん中に穴をあけたものを使っていたので私も退院してから、そうしていた。

でも、取り替えるときに皮膚を見ると

しっかり四角いウレタンの後がついていてなんか気分良くない。

試しにポリウレタンを丸く切っては見たけれど

上手に切れず、イマイチ気に入らない。

そう思っていたところ

アンズさんから「化粧パフ」を使った人がいる、という情報が!

そうか!化粧パフね。

さっそく、スーパーに行って

10個以上のいろいろな形や厚みのあるパフが入って300円程度のお買い得品を買ってきた。

丸いパフの中央に穴を開けて出来上がり。

化粧パフだから肌に優しいし、適度な弾力も有る。

病院で穴あきウレタン2枚の上に保護用にもう1枚使っていたが

落ち着いてきた今はこれでじゅうぶんかと。

未だ改良したり、他に手軽なものがあったら、ドンドン試して見ます。


画像1枚、貼ったのでわかるかな。

本当はナマの乳頭もお見せできればいいのだけれど

講演会で佐武先生が私の症例写真を使ったとき

「この人は最近、乳頭乳輪を作ったのですが

まだ出荷できる状況ではないので、その画像はありません」

と言ってました(笑)

作者がまだ出荷しないというのだから、持ち主の私も

まだ大事にしまっておこうと思います(^_^)v


画像の乳房の下のテープは今回の修正で

先生が直したいと言って切ったところ。

テープの延長上(胸の中央側)の白い線が昨年11月にした

本手術の移植跡です。(写ってるかな?)

2007.11.30  マイ乳頭保護材


今月2日の修正で乳頭乳輪も作成した。

作った乳頭は、先生や先輩の話だと、

どうしても作ったときよりも小さくなったり凹んだりしてしまう可能性が多いので

予防のためにしばらくの間保護をする。

最初は病院で「ハイドロサイト」という親水性ポリウレタンを四角く切って

真ん中に穴をあけたものを使っていたので私も退院してから、そうしていた。

でも、取り替えるときに皮膚を見ると

しっかり四角いウレタンの後がついていてなんか気分良くない。

試しにポリウレタンを丸く切っては見たけれど

上手に切れず、イマイチ気に入らない。

そう思っていたところ

アンズさんから「化粧パフ」を使った人がいる、という情報が!

そうか!化粧パフね。

さっそく、スーパーに行って

10個以上のいろいろな形や厚みのあるパフが入って300円程度のお買い得品を買ってきた。

丸いパフの中央に穴を開けて出来上がり。

化粧パフだから肌に優しいし、適度な弾力も有る。

病院で穴あきウレタン2枚の上に保護用にもう1枚使っていたが

落ち着いてきた今はこれでじゅうぶんかと。

未だ改良したり、他に手軽なものがあったら、ドンドン試して見ます。


画像1枚、貼ったのでわかるかな。

本当はナマの乳頭もお見せできればいいのだけれど

講演会で佐武先生が私の症例写真を使ったとき

「この人は最近、乳頭乳輪を作ったのですが

まだ出荷できる状況ではないので、その画像はありません」

と言ってました(笑)

作者がまだ出荷しないというのだから、持ち主の私も

まだ大事にしまっておこうと思います(^_^)v


画像の乳房の下のテープは今回の修正で

先生が直したいと言って切ったところ。

テープの延長上(胸の中央側)の白い線が昨年11月にした

本手術の移植跡です。(写ってるかな?)
2007.12.03  修正一ヶ月


昨日は佐武先生のコメントが入ってビックリした〜〜
ロンドンに行く前にみんなのブログにコメント残して行くなんて・・
私達、ただの患者なのに・・
こんな先生、他にいる??いないよねえ♪
患者の立場に立って、とか
患者とのコミュニケーションが・・と
口で言うのは簡単。
でも実行するのは、忙しくなればなるほど(医療の場で認められれば認められるほど)
とても難しくなるはずなのに。

こんな先生と ご縁が出来た事に幸せを感じています。

・・・・・・・・・・・・

修正手術をしたのが11月の2日だから1カ月が経過したことになる。

毎日のテープ貼りと乳頭保護、それに薬を飲むことは怠らない。

結構面倒なのだけどね。

傷の具合は・・どうなんだろう。多分、順調な治り方。

また写真を撮っておかなくちゃ。

痛みは・・

修正側はゼロ。100%元に戻ってる。

始めから痛かった健側は、

最近まで傷の周辺の大部分が痛い感覚だったけれど

今は何かの拍子に傷の一部が痛いという程度。

やっぱり「日にち薬」だね。

長野に帰ってきたばかりの時より格段に回復してる。

ジムにもそろそろ戻りつもり。ふふ・・

ただ向こうで暴れて(?)テープや乳頭保護がどうなるか?

それから、健側の傷が脇近くまで延びているので

もう少し傷が目立たなくなるまで

ウェアに依っては見えてしまうかも知れないから

着る物を選ばねば・・

まあ、冬なんだし、若くないんだし

そんなに露出するウェアを着るな・・って話なんだけど(笑)

再建側に新しく作った傷は、鏡を見てテープを貼ってると

どこに貼っていいか探すくらいに目立たなくなりました。


画像は、再建胸・・じゃなくてクリスマスバージョ(^_-)-☆

今日、屋根裏部屋から出して飾りました。

これは玄関を入ったところの画像。

ジムに溺れる(?)前はこういう手つくりが好きな

大人しい奥さんだったのよ〜(笑)


2007.12.04
 経過画像


きょうは寒かった〜
夕食は迷わず鍋。飲み物はワイン。合うのよ〜。

・・・・・・・・・

昨日のブログで健側の傷が脇近くまであるので

ウェアのデザインに依っては着られないかも・・と書いた。

今日の昼間

ジムに戻る準備の一環(?)でウェアの

「ひとりファッションショー」をしてみた(爆)

別に鏡を見て悦に入ってるわけでなく

脇の傷がどのくらい見えるか確かめるため。

そうしたら・・意外や意外。

気に入ってる服、すべてOK。

もっと見えるかも・・と思ったんだけどなあ


ますますテンションがアップして

ジムに戻る準備完了。

小さいけど画像ひとつ。

健側の傷、乳房の下の部分です。一ヶ月経過後。

テープかぶれなどあって、ちょっと見苦しいのはご容赦。

これは一番治りの早い部分です。

他の部分や再建側は傷がもっとハッキリして

まだ出荷できる状態じゃありません(笑)
2007.12.05  ジム復活♪

東京の今日の最低温度4℃
長野の今日の最高温度4℃・・なんじゃこれ?

・・・・・・・・・・・・・

ジム復活〜〜♪

本当は午後ミッチリの予定だったけど

出かける直前、ダンさんから電話があって

入院してる同僚のお見舞いに行くので付き合ってくれないかと。

あ〜・・ジム再開はお預けかなあ・・と思ったけれど

ダンさんとの待ち合わせの時間まで

一本くらいなら出来そうなので、思い切って行く事にしました。

だって、行く気になったタイミングを逃さないのが大事だからね。


久し振りのジム・・うう、嬉しかった。

インストラクターも仲間も大歓迎してくれて・・嬉しかった(T_T)

久し振りのエアロはちょっとドキドキ。

このイントラはやたらに廻るしなあ・・ドキドキ。

皆が一番前の指定席(笑)を空けてくれたけど

さすがに久し振りなんで遠慮しました(^^ゞ

でも楽しかった♪

鏡に映ってる私はずっとニコニコ笑いながら踊ってました。

緊張したけど、身体が覚えていたみたい。勝手に動いてくれました。


これでやっと私の中の「日常」が戻ってきそう。


エアロ一本終って、後ろ髪惹かれる思いで帰宅。

ダンさんを会社に迎えに行ってお見舞いに。

病院の帰りにダンさんにコーヒーとケーキをご馳走してもらいました。

ちょっと気になるケーキのカロリーも

運動した後だから、まあ、いいか(^_-)-☆

ケーキの画像があればよかったんだけど撮ることを思いつかなかった・・駄目だね。

で、画像はクリスマスグッズです。

12月はクリスマスバージョンの画像で行きます(^_-)-☆

2007.12.08  早くもジム三昧

ジムに復活して、まだ4日だというのに
もう早くもジム三昧の日々(笑)
昼と夜、一日二回行った日もあって
なんとか大体のインストラクターに
「お久し振り♪」の挨拶が済んだ(^^ゞ

一ヵ月半も来てなかったのに変わらないねえ・・と
言われたのはいいけれど、実はやはりブランクは・・
しっかり「筋肉痛」となって現れている。
それに激しい運動の時の心拍数にもシッカリ。

でも一日目より今日の方が、随分楽になったから
すぐに戻るかな。

きょう、ウェアを着て、少しだけ「乳頭保護材」が気になった。
スポーツブラと、ピッタリとしたウェア・・
他の人にはわからないだろうけれど、微妙に気になる・・

で、また新しく乳頭保護材を作ってみた。
ジムのためなら努力は厭わないの(笑)

これならどうかな・・
あ、まだ画像がカメラの中なので、明日にでももしうまく写ってたら貼ります。

きょうは、とりあえずクリスマスバージョン。
テーブルの上の小さなツリーはもう20年前に作ったもの。


2007.12.09
新・乳頭保護材 [ 再建こぼれ話 ]
昨日書いた乳頭保護材の画像です。

装着したのをUPしようとしたけれど

テープで固定すると、肝心な保護材が見えなくなってしまうので

保護材だけ載せます。

大きさは隣のマイクロポアテープと比較してね。

素材はやっぱり化粧パフ。

小さめだけど厚めの丸いパフを鋏で角を取って丸みをつけ

中央をくり抜きました。

角を取ったので、スポーツブラの上からも

ますます目立たないようになった・・と、思う。

自己満足か?

ま、いいか〜(^^ゞ
2007.12.12  横浜に・・

きょう、横浜に行きます。
明日が形成外来、あさってが乳腺外来。

いつものことだけれど、こうやって受診日を違う科が
合わせてくれるのは、遠地から受診する患者への配慮。
とてもあり難いです。

これも形成と乳腺の「コラボレーション」ですね(^_-)-☆


横浜のこの時期のイルミネーションも楽しみです。
長野のクリスマスはねえ。。ちょっと寂しいんだよね(
2007.12.13
 形成外来

朝一(9時)の予約は待ち時間ゼロで嬉しいのだけれど

早すぎてほとんど人と会えないの

今日は一番に診察で

終わってから中待合で待っていた次の方に

「ブログ、見てます」と声をかけられた。

Yさん、ありがとう〜!今度はもっとお話したいですね〜

後から佐奈さんからメールが入って、病院に向かってるという事だったけれど

遅かりし〜・・もう予定を入れて家路を急ぐ途中でした(残念!!)


修正の傷の経過も順調。

次回は二ヶ月後でよいそうです。

テープ貼りとリザベン服用は続ける事。

乳頭保護はあと二週間くらいでいいんじゃない?と言われました。

保護しなくなると、低くなるからちょうど良くなるんじゃないかって。

(作るときに高く作ってあって保護してるからそのままです。)

マイ保護材、ほめていただきました♪

「ちなみにコストはどのくらい?」って聞かれて

「10個で300円くらいです」って言ったら喜んでました^m^

乳房の下側の傷が左右で位置が違うため

ちょっと見、傷の位置がアンダーに見えて

左右のアンダーラインの差が気になっていますが

傷が目だたなくなれば良くなるのでは・・という先生の見解です。

ドイツでの発表も大成功だったそうで、ますます元気な先生でした♪


明日は乳腺外来に行き、そのまま長野に帰ります。

で、週末はお泊り温泉です♪

傷の回復には なんてったって

お、ん、せ、ん (^_-)-☆

雪見露天を狙ってまっす。
2007.12.14  乳腺外来

夕方、横浜から帰って来ました。

こっちはやっぱり寒い・・

今朝ダンさんからメールで

「こちらは寒いから暖かいカッコウで帰っておいで」と

知らせてくれたのに、薄着で帰ってきた私が悪いけど・・寒かった・・

・・・・・・・・・

きょうのドクターは前回と同じS先生。

(この病院の乳腺外来はチーム体制で患者を診ています)

治療の話やこれからの話を判りやすく話してくれたし、

質問にも丁寧に答えてもらえてとてもいい時間でした。



そうそう、たいした事じゃないんだけど・・・

最後のほうで先生が

「前回は診なかったので、診ましょうか」と。

え?何を?って一瞬わからなかったけど

胸に決まってるじゃないですかねえ

実は以前の長野の病院では毎回、触診があったのだけれど

この病院に移ってからは無かったので、忘れていたんです(笑)

先生は再建した胸と健側を触診しながら

健側の下に傷があるのでこう言いました。

「健側を小さく修正したのですか?」

え?え〜〜!!

私  「ち、ちがいます。大きくしたのです」

先生 「・・・・・・」

一瞬の間があり

先生は何事も無かったように触診を続けたのでした・・

たいした事じゃないんだけど・・・
2007.12.15  これから出かけます

これから温泉に行きます♪
え?今から?今まで何グズグズしてたんだって?

ジムですよ、ジム。
思い切り汗をかいた後の温泉は最高ですもん。
2時間ほど走って、着く予定です。
雪が降ってるかも♪
いってきま〜〜す!
2007.12.18
 温泉の効能

土日と、乗鞍の温泉に行ってきました。

私は、このブログより前から、夫婦で温泉HPをやっているので

宿泊する宿を決める時には、結構いろいろ調べて

自分たちのコンセプトにあった宿を見つける

(これがまた大変だけど楽しい♪)

なあんて言うと生意気だけど、別に高級宿を探すわけじゃない。

逆にどちらかというとリーズナブルで

だけどコストパフォーマンスが高く、しかもあまりメジャーじゃないところ・・

それを探しあてるのが、本当に楽しくてやめられない。

今回行った宿は、そういう意味で「大満足」(私達的には、ね)

また近いうちに本拠地HPで画像つき宿泊記を載せるつもりです。

・・・・・・・・

さてさて温泉好きの私が

ちょっと気になるのが「温泉の効用」

よく温泉施設の壁に貼ってあったりオフィシャルサイトにも

記載してあったりするでしょう。

いろいろ並べて有る「効用」は確かにある・・と思う。

長野には温泉郷に病院があって、

治療のプログラムに温泉を用いてるところもあるし

「湯治」といって

温泉施設に長逗留(自炊で)して病を治すというのも

聞いた事が有るでしょう。

私も「本物温泉」の崇拝者だから、いつか湯治をして

温泉の効能を思う存分味わいたいと本気で思ってる。

ただ、「温泉の効能」の能書きとセットになって必ずあるのが「禁忌症」

温泉にはいらないほうがいいという症状が書いてある。

温泉の質に依っていろいろだけれど気になるのが

「悪性腫瘍」っていう項目。大体あるのよ。

これってどういう意味かしら?といつも思う。

悪性腫瘍は手術で除去したといっても完治とは言えないでしょう

そういう人は?

それに、例えば秋田の玉川温泉などは腫瘍の人も含めて

全国から湯治に来る事で有名でしょう。

「禁忌症」の項目を見ながら、いつも首をかしげる私です。


もっともそれで恐れをなしたことは

ただの一度もありません。

一番の効能は

「気持ちいい!楽しい!嬉しい!」と思って

免疫力が向上することだと信じて疑っていませんから(^_-)-☆


画像は温泉行きのドライブの途中。

こんなに雪が〜〜(~_~;)

2007.12.19  乳癌用湯浴み着


先日行った温泉の脱衣場でこんなポスターを見た。

信州の温泉のあちらこちらに貼ってあるそうだが

気がついたのは初めて。

でもこの湯浴み着の存在は聞いた事があったし

テレビでも確か紹介されたことがある。

私はたまたま乳癌になる前から

温泉HPを作っていたので、その勢い(?)で

手術後もHPのコンセプトを変えずに温泉に行く事ができた。

でも実際には乳癌になったあとの温泉は、確かにハードルが高い。

この「湯浴み着」がその解決になるかどうかは別として

こういう意識が広がってくれるのは嬉しいかも。

先日、長野の昼神温泉でもピンクリボン運動に全面的に協力する体制という

記事の中に「湯浴み着」のことも出ていた。

乳癌患者が、私みたいに図々しいとは限らない。

いえ、私はゴクゴク少数派のような気もする。

みんなが少しでも気持ちよく、安心して温泉に入れたら・・

ちなみに、この湯浴み着は、ここでで扱っている。

下着などもあるようだ。

姉妹で会社を作ったそうだが、二人ともそれぞれ子宮ガン、乳がんの体験者。

自分たちの体験があっての会社創立だったのだろうね
2007.12.25  二日酔い・・・

昨日のイブの飲み会が祟ってて二日酔い・・

だけど今日はジムの休肝日・・もとい、休館日だから

いろいろ家の中のことをするチャンス。

(普段だってジムへ行く時間帯を考えればいいんだけどね)


珍しく床にワックスなんぞ塗って・・

その上を猫が平気で歩いてるから

肉球模様のフローリング(笑)

ガラス窓は開け放して外側もしたいけど

外は寒いし、二日酔いで頭も痛いのでまたこの次。


昨日は外で飲んだから今日は我が家でクリスマス。

ローストビーフにするか、チキンにするか・・

どっちも二日酔いの胃を抱えてるとイメージわかないのよねえ


あ、年賀状も今日までに出すんだっけ?

いつもギリギリでも一日に着いたけど、昨年は遅れたからなあ。

早めに用意しなきゃ〜・・

新年は温泉で迎えるので

御節の用意をしないでいいのだけ、今年は楽だけれど

それでも師走は忙しい。


うう、二日酔いで頭、イタタ・・(-_-;)

文章にならんから、この辺で辞めておこう。


2007.12.30  年末は豪雪?

昨日からダンさんが異例の6連休です。

ダンさんは職業柄、暮れは31日が休み。新年も4日から通常勤務です。

今年は29日と30日が土日だったので繋がって6連休。嬉しい♪


明日の大晦日は温泉で迎えます。

雪見の露天風呂になるのは必至。

と、いうか・・どうやら天気は雪どころか「豪雪」のようですね(笑)

一昨年の暮れ、温泉に行ったとき、やっぱり物凄い吹雪で

交通網が完全に麻痺して宿泊キャンセルが続出したときも

私達はなんとか宿に到達して、ガラガラの吹雪の露天風呂を楽しんだ経験があるの。

今回ももしかしたら、いえ、きっとそうなるかも(笑)

下の画像は一昨年の露天風呂の図。

吹雪いているのがわかる?寒かったんだよ〜!♪

この時はまだ市大病院にも行ってなかったし

次の年に再建することになるなんて思いもよらなかったなあ・・

あれから2年、なんだかいろんな事があったなあ・・



今年は私にとって本当に充実した一年でした。

たくさんの出会いがあってたくさんのパワーをいただいて・・

来年もきっときっと、今年に負けない素敵な年になるような・・

そんな予感がします。

みなさん、本当にありがとうございました。

来年もよろしくお願いいたします。

皆さんにとっても実りある一年であったことを信じています。

そして、来年も素晴らしい年でありますよう、お祈りしています。
2008.01.01
あけましておめでとうございます [ とりとめのない話 ]


年越しを温泉で過ごして今日の午後、帰って来ました。

今はうちでノンビリお正月らしい時間を過ごしています。

昨年は本当にありがとうございました。

今年はどんな年になるかな?

期待しつつ、努力しようと思いつつ・・の元日です。

「しあわせは 自分の心が決める」
2008.01.03  ダ〜イエットは明日から〜(-_-;)

年末年始、自慢じゃないがよく食べた。

年末年始、自慢じゃないがよく寝た。

私は座敷ブタか、はたまた鏡餅か。

ダンさんサンタからのWiiFitでヨガ。

久し振りに三日月ポーズをするのはいいが

バランス以前に脇の肉が気になるぞ。

得意なはずの鳩のポーズも

なんか瀕死の鳩みたいだ。


やばい・・マジでやばい・・

明日からジム再開。

絶対頑張るじょ〜〜!有言実行だい!!


そうだ!

明日からのダイエットに備えて、今日買ったケーキの残り

今夜中に食べてしまわないと!!


ダンさ〜ん!美味しいコーヒー淹れて〜♪

「ダ〜イエットは明日から〜(^_^)v」
2008.01.04   ジム始めは・・

お正月は休館だったジムが今日から再開。

昨日あたり、動きたくて動きたくて、

実は他のジムで昨日からやってる所に

よっぽど「他流試合」に行こうかと思った・・・けれどジッと我慢。

なんで?

それは、今日の午後のレッスンのインストラクターから

「ジム始め」をしたかったから(^_^)v

暮れも、このインストラクターのレッスンを「ジム納め」にしたの^m^

新年のジム始めは、このインストラクターからレッスンを受ける♪

新しいビーズのついたウェアを着て・・と決めていたの。

だからもう、ニコニコしながら身体を動かして、

思い切り声出して、

とにかく気持ちよかったぁ♪

終了後、いつものことだけれどインストラクターとお喋り。

「また今年も雰囲気を盛り上げてくださいね」と言われ「は〜い♪」

い〜〜い気持ちで帰ってきたのであります。

今年もジム、がんばろっと♪


(私が大好きなインストラクターは女性です、念のため)
2008.01.07  書くだけダイエット

今日から仕事始めの人も多いんでしょうね。

久し振りのお仕事、まだお正月モードから脱却でできずに

頭の中に膜が掛かったような状態の人もいたのでは?

ジムにもようやく、お正月の間、来られなかった人も来始めて

いつもの顔ぶれが揃い始めた感じ。

おめでとう、今年もよろしくの挨拶の後

口にするセリフは「お正月の間、太っちゃった!」という内容。

そうなのよね。

体質は人それぞれだけれど、何故か私の周囲には

「太るのは簡単、戻すのは至難の業」の人が圧倒的に多い。

年齢的に新陳代謝が悪くなって太りやすいのも否めないけれど

大体、女性っていうのは、自然体で行くと脂肪が蓄積されやすくなってるんだろね。

でも、とにかく、みんなこのお正月の「座敷豚」状態を反省しつつ

セッセとエクササイズに励んで「ヤバイ」状態を脱却しようとしてる

私も三が日が終った時点でちょっと危機感があったので

実はちょっとした方法を試みてる。

それは「書くだけダイエット」

結構ブームになってるよね。これで劇的に体重落とした男性が本も出してるし。

私は細かな量とかカロリーとかは書かない。

根がアバウトな人間だから、細かなことしちゃうと長続きしない。

食べた時間と品を書くだけ。

でもこれやってみて数日だけど、意外にいいかも。

書いてると、自分がどれだけたくさん食べてるかわかる、

しかも時間を決めずにダラダラと(笑)

書くだけで何も気をつけたりしていないけれど、とりあえず続けてみようかなと思う。

あと、もう1つ、書いてるのが「エクササイズの内容」

これも超簡単にメモ程度なんだけど、もしかしたら励みになるかも?


そうだ、ここにも運動した内容をメモみたいに書いておこうかな。

食べたものは流石に恥ずかしくて書けないけど。

自分の覚書だから、いつまで書くかわからないけど気にしないでね(~_~;)

画像は、ブリ大根と煮豆。

お正月のご馳走で疲れた胃には大根が美味しいです。

あ、今日は七草だったのに、七草粥を食べるの忘れちゃった・・

明日の朝、まがい物のお粥さんを食べる事ででお茶を濁すかあ(笑)


エアロ60、ヨガ60
Bヒーリング60、エアロ45

2008.01.08  貸し切り風呂あります

きょうはジムが休みだったので、家の中のことを纏めてやったり

HPの更新したり・・の予定だった。

が、しかし、朝、一通のメールが。

友人からの「お茶に来ませんかメール」だ。

ジムが休みなのを知っていてのお誘い。

で、ひょこひょこと出かけてしまって

家事はまたの機会に〜(^^ゞ ま、いいかっ!


HP更新も予定の半分(前半)のUPになったけれど

この年越しに宿泊した奥飛騨(岐阜)の「山の旅舎 中尾平」です。


ここは6部屋しかないのに

貸し切り温泉が6つあるという宿で

その貸切も無料でいつでも、なの。


乳癌になると、温泉ってネックになるけど

ここは全部貸し切りだから、安心ですよ。

この宿のご主人が

「昨年はダンカミさんの紹介で来てくれた人が一番多かった」

って言ってくれました。

紹介なんかしないけどHPの宿泊記を読んでくれた人が

「ダンカミさん」って名前を出してくれてるみたいで・・嬉しいですね。

奥飛騨は住んでいる場所に依ってはちょっと行きにくいところですが

いつか機会があったら、どうぞ(^_^)v


宿泊記(前半)に温泉の画像があります。良かったらみてくださいね。

大きさや雰囲気が伝わるかな。

本拠地HPのトップから入れます。

2008.01.11  新年会で横浜へ

明日、横浜に行きます。
新年会とマンマサロン参加のため。
市民病院の検診日には、私の予約時間が早くて(一番乗りの9時が多い)
先生とはユッタリ話せるのだけれど、まだ仲間が殆ど来てなくて
会えない事が多いの。
だから、たまに行かれる集まりは、本当に貴重だし楽しみ。

会えるといえば
長野からの北里の患者さんお二人に今度お会いすることになりました。
お一人は手術日が決まっていて
もうお一人は考慮中とか。いろいろ話を聞きたいとの事で
私でお役に立てるならと、デートの約束をしました。

以前、佐武先生の紹介でやはり長野のKさんにもお会いしたのですが
その後、Kさんは再建手術されて、イキイキとしたメールをいただきました。

今回もできるだけ忌憚のないお話をして、
ご自分で考え、決め、決めたらあとは前向きに前向きに進んで欲しいなと思います。

お二人とも初めてお会いするのですが
旧知の友と会うようで楽しみです。

アンズさん、ポーさん
橋渡しをありがとう♪

・・・・・・・

9日 Bヒーリング45
   エアロ   45

10日ピラティス60
   Bパンプ15+30
   エアロ  45

   Bヒーリング45
    エアロ  45

11日Bコンバット45
    エアロ  45
2008.01.15  マンマ新年会


土曜日はマンマサロン、新年会と本当に楽しかった!

皆さんから、いつものことだけれどパワーを沢山いただいて帰って来ました。
どうもありがとう!

なかなか行かれない再建仲間へのお見舞いも今回はできたし

有意義な週末でした。

まだご主人を亡くされて間がないのに

平常どおりに開催してくださったうきふねさんに頭が下がります。

「励ます会」のつもりで参加したのに

気がついたら、うきふねさんのエネルギーを

ちゃっかりいただいて帰って来ました。





新年会といえば・・

今週末も実は新年会です。

こっちはジムの新年会。

と、言っても親しい友人とではなく、

数日前に初めて「あのう・・」と声掛けられて。

同じジムで夜、エアロに来ている若い女性ですが

話したことはありません。

それが「新年会に来ませんか?」と。

え?って一瞬思ったけれど、同じ仲間だもんね。

即OKして、名刺を渡しました。

(まるでマンマサロンの乗りですね)

後からメールが来て「カミさんが行くなら」と

二人、同年代の人がいくらしい・・良かった♪

10名ほどでやるんだって・誰がくるんだろう(笑)


ジムと言えば・・

ジムではいろいろなフィットネスウェアを着て楽しむ私だけれど

お気に入りの白いリーボックのキャミ型トップが

どこで汚したのかシミが(T_T)

衣料用漂白剤で丁寧に洗ったけど落ちない・・

で、ダンさんの一言「染めちゃえば?」

そうだよねえ!面白い!どうせこのままじゃ着れないんだもの。

やってみよう!

さてさてどうなるかな・・


「染める」・・といえば

業務連絡みたいなもんですが

私が使ってる染料「ヘナ」はこれです。

カカポさんに紹介されて栗色を使っているけれど、

最近は新色「チャコルグレー」(黒褐色)が出てダンさんも使ってます。

ちなみに、ともさんが使ってらした「こだわりのヘナ」はこれかな。

いろいろ試して自分に合ったものを選びたいですね。

なんでこんなことを書いたかというと

先日のマンマサロンや新年会でヘナの話が出て、

私の使ってるヘナを「後でUPしてよ」という事になったので。

他にも手ごろでいい感じのヘナを使ってる人がいたら紹介して欲しいな。



マンマの新年会から始まって

いろいろな話に飛んだけど、最後はマンマの新年会に戻ったね。

お後がよろしいようで・・


......

14日 ヨガ60
    テクニカルステップ60

15日 ヨガ(WiiFit)

2008.01.20  再建希望さんとデート

きょう、松本と安曇野に住む
再建希望のお二人SさんとOさんが長野市まで
会いに来てくださいました。

お二人は北里のほうに診察に行っていて
Sさんは既に手術の日が決まってます。
早いですね!横浜では今からだと
秋にならないと予約できないと聞いていますから。
Oさんはこの次の診察で決めたいとのこと。
まだ術式など考えなくてはならない事がイッパイあって
これからひとつひとつ解決していくとの事。がんばって!

ピザハウスでお会いしたのですが、トイレルームで
お二人に胸とお腹を披露しました。
やっぱり百聞は一見にしかず、ですもの。

沢山質問されて、できるだけ思い出しながらお答えしたけれど
曖昧だったり、北里の様子はわからないので
横浜の話になったり・・お役に立ったかなあ

でも、楽しかった!またまた元気をいただきました。
またお会いしましょうね。

アンズさん、ジャンヌさんはじめ、
北里組の方、御二人をよろしくお願いいたします!


・・・・・・

16日 Bヒーリング45
    エアロビクス45

17日 Bパンプ 45
    ピラティス60
    エアロビクス45

(17日夜)   
    Bコンバット30
    Bヒーリング45
    エアロビクス45

   

18日 ヨガ    60
    エアロビクス45
    Bコンバット45
    エアロビクス45

19日 ピラティス 45
    エアロビクス45
    Bパンプ  45
   


画像は小豆をたくさんいただいたので作ったお汁粉。
スポーツの後の甘いものは最高!

これだからいくら身体を動かしても
体重減るわけない・・
2008.01.22  染めてみました♪


先日、ジムウェアを染めてみると書いたけれど

さっそくやってみました。

本当はここに、UPしたかったのだけれど

画像を何枚か貼ろうと思ったら・・

私、このブログの複数枚の画像の貼り方が

未だにわからない(~_~;)

みんな、簡単にやってて凄いなあ(って、私がアナログ過ぎるのか)

仕方ないので

本拠地のほうのブログ「今日のビタミン」に書きました。

何故か、あっちのHPは、アナログの私にもできるんです(笑)


・・・・・・・・
21日 ヨガ   60
    ステップ 60

(21日夜)Bヒーリング45
     エアロ   45
2008.02.01  月初めくらい更新しなきゃ(^^ゞ


今日から二月!

信州は横浜と比べて寒い寒い!

でも私は寒さもなんのそので毎日汗を流してエクササイズしています。

一月を振り返ると

私はジム三昧で終ったけれど

世間では相変わずの溜息の出る嫌な事件の多いこと。

ここではそういう話題は出さない事にしてるけど

例の餃子の事件(?)には愕然。

「中国の工場で作った餃子に毒」なのか

「毒を混入された餃子が、たまたま中国製」だったのかは

調査機関にゆだねるとしても、この影響は計り知れない。

うちは今は冷凍食品は殆ど利用しないけど

子供がお弁当を持っていった時期には重宝していたしね。

ミートホープの裁判も報道されてるけど

昨年の一字「偽」に表された事が今年もまた続くのかと思うと嫌になるね。


あ、そんなことを書きたかったわけでないのよ。

横浜の実家からこんなものがダンさんに届いたの。

「お米」なんだけど。上の画像がそれ。

横浜から信州にお米・・っておかしいけど

母がこのお米を知ったときに面白い〜〜って思って

どうしてもダンさんに「遊び心で」送りたいって・・ありがたいね。

ボカシテあるけど、ウチの苗字が書いてあって

横にはダンさんのフルネームの一字一字を取って言葉が書いてあります。

なかなか気の効いたプレゼントでダンさん、おおよろこび。

このお米は生産者の顔が見える本物です。

ついでに横浜の両親のダンさんへの思いも本物です。うれしい。



・・・・・・・

23日 Bヒーリング45
    エアロビクス45

  (夜)Bコンバット60

24日 Bパンプ 45
    ピラティス60
    エアロビクス45

  (夜)   
    Bヒーリング45
    エアロビクス45

   

25日 ヨガ    60
    エアロビクス45
    Bコンバット45
    エアロビクス45
   (夜)
    Bコンバット15プラス45

27日 ピランクスヨガ60
    エアロビクス 45

28日 
    ヨガ  60
    ステップ60
   (夜)
    Bヒーリング 60
    エアロ    45

30日Bヒーリング 45
    エアロ   45

   (夜)パンプ60

31日 Bパンプ 15プラス45
    ピラティス60
    エアロ  45

   (夜)Bヒーリング45
      エアロ45

1日 ヨガ60
   エアロ45
   Bコンバット45
   エアロ45

この一週間はちょっとやりすぎ。

その報いできょうはちょっとお疲れ気味。風邪かも。

明日は家で大人しくしてる・・・かも。
2008.02.07 パワフル  パワフル

毎日忙しくて時間が足りない・・自分の趣味で忙しいんだけど(笑)

そんな中、以前通っていたジムの友人からメールが来て

彼女の家に誘われた。

いきま〜っす!っと返事はしたけど、ジムはサボらない。

二コマ、ミッチリやってから彼女の家に行く。

そこにはもう一人、以前のジム仲間がいて三人で

ご馳走を食べながら、それぞれの情報交換。

この二人とは何度も呑みに言っているし、再建のことも話してあるので

横浜の話なども忌憚なく話せて楽しかった。

彼女達が言うには

私がますますパワフルになったと^m^本気でそう言われた。

うん、もしかしてそうかも。

彼女達とは再建前の胸のない三年間をジムで共にして

その間、私がどれだけ元気だったかパワフルだったか知っている。

その私がバージョンアップしてると思わせるのは・・


やっぱり「再建」だろうね

そしてその「再建」を通して得た周囲との係わり合いだろうね

(これは再建組の人とだけじゃない、

横浜行きがキッカケで知り合ったもっと大勢の人との係わり合い)

自分で気がつかないうちに

驚くほど「再建」は私の心にいい影響を与えた気がする。

今月の2日は修正して3ヶ月だった。

気がついたらとっくにその日が過ぎていた。画像も撮り忘れた。

そのくらい・・私の中で馴染んでしまっている。

でも、どこかで「修正編」はまとめないとね。

自分のための記録だものね。


・・・・・・・・・

3日 ピランクスヨガ60
    エアロビクス 45

4日 
    ヨガ  60
    ステップ60
   (夜)
    Bヒーリング 60
    エアロ    45


6日  Bヒーリング 45
    エアロ   45
2008.02.12  バレンタイン

明後日(木曜日)は診察日なので明日明後日と横浜♪

誰かとお会いできるかなあ・・いつものように診察は早い時間だけれど

終ってからも少しウロウロしていようと思います(^_^)v

さて、あさってはバレンタイン♪

みなさんはもう準備万端整いましたか?

街では今、バレンタインフェアの真っ最中だけれど

私の中では実はもう9割方、バレンタインは終っている???

実は先週の木曜日、恋焦がれるインストラクターに

「来週は来られないから」・・と一週間早いけれどチョコを渡してしまったから。

他の会員さんはそういう事、しないかもしれないけれど

私がそのインストラクターに「好き好きビーム」送ってるのは

インストラクター本人もみんなも知ってるので半ば公認です(笑)

でも正真正銘「片思い」だから、スリルも加わってことのほか楽しい。

え?ダンさんには?

勿論用意してあるけれど

こちら様とは正真正銘「両思い」なので面白みには多少欠けまする。


あ、私が憧れてるインストラクターは女性です

ダンさん以外は女性のほうが素敵に見える変な私です^m^


・・・・・・

7日 Bパンプ 15プラス30
    ピラティス60
    エアロ  45


(夜) Bコンバット 30
    Bヒーリング 45
    エアロ    45

8日 ヨガ   60
   エアロ45
   Bコンバット45
   エアロ45


9日 ピラティス45
   エアロ  45
   Bパンプ 45

10日 ピランクスヨガ60
    Bコンバット15+30   
11日 
   ステップ60
2008.02.15  形成外来

一昨日の夜は横浜で、うきふねさん、ともさんとお喋り飲み会。
韓国料理を食べながらあっという間の4時間でした(^_^)v
二人ともタイプは違うけれどパワフル。またまた元気をもらえました。
二人と話してたら韓国に行きたくなっちゃった〜

・・・・・・・・

昨日の形成外来はとてもとても混んでいて

予約時間が来てもナカナカ呼ばれない人がたくさん。

私はいつも一番の受診なので先生もノンビリしてお話しできるけれど

あれだけ患者さんが多いと、なかなかユックリってわけには行かないだろうな。


先生は最近、超ハードなスケジュールをこなしているのでちょっと心配。

現に昨日も診察室に入ったら開口一番「疲れちゃったよ〜」でした。

「ですってね〜、頭が痛いの治りましたか?」

(頭痛・・・これはうきふねさんから昨日聞いた情報です。)

あとは北里に行った長野組さんのことやSOGのこと、再建サロンの事など

チョットだけ話しておしまい。

肝心な診察はいつののように写真を撮るのみ。

修正して三ヶ月ですが、先生としてはアンダーラインの差が気になるようで

またいつか修正したいと言ってました。

忙しいからいつになるかしらね。

私も気にはなるけど、裸で歩くわけでなし

別にいつでもいいって感じでお待ちしようと思います。

修正するとなると、ジムもまた休まなくちゃ・・

これも私的にはアンダーの差よりもキツイ・・

それから乳頭は「タトゥー仕上げ」という事になっていたのだけれど

それはお断りしました。

今のままでも(白いけど)いいし、

また修正のときにソケイブから皮膚を持ってきてやってもらってもいいとおもってます。
(乳輪の感じがいいので)

先生にそういったら簡単に「あ、そうだね、了解!」と言ってくれました。


診察は早く終ったけれど、その後、応接室でたくさんのお仲間とお会いできて

そこでまた元気パワーを充電!

初対面の方も

少ししかお話したことがなかった人も、メールでしかやり取りがなかった人も

すぐに打ち解けて話が弾んでしまうのは本当に素敵♪

結局一時過ぎまで病院に居て魅力的な皆さんと時間を過ごし

その後、まこつまさんと新宿まで一緒だったので帰りも楽しかった♪

病院に行く目的が受診以上に仲間との交流にあるってあらためて感じました。



ただし、いくら応接室とはいえ、薄い壁の向こうは診察室。

話が弾みすぎて、音量が上がりすぎてしまうのは反省反省(^^ゞ

お見舞いもそうですが、パワフルな私達は、

そういうことも特に意識して気をつけなくちゃね。

2008.05.26  臨時更新(^^ゞ


小休止中ではあるのだけれど

メモ代わりに書いておきたい事があって。

本拠地でも、プロフィールに再建のことは書き足したし

ブログも以前よりも気楽に更新はしてるんだけど

それでも再建に関するこういう内容はやっぱりこっちに書き留めておきたい。


先週木曜日(22日)久し振りの市大センターだった。

(当日お会いできた皆さん、ありがとうございました♪)

私はこの間ブログにも書いたように

乳輪乳頭を作ってもらって、気持ちに一区切りついていたので

先生にお会いするのが楽しみ・・という感覚で診察を受けに行ったのだけど。


先生はいつもの調子で元気に明るく診察しながら

「ここはこうして・・」とか「ここ、もう少し・・」とか言っている。

そして、ここではまだハッキリしないので書かないけど

なにやら企んでる(?)事もありそうで「やらせて?」と来た(爆)

そして例の付箋の付いたノートを見ながら「いつがいい?」と。

私、思わぬ展開に

「いつでもいいですよ、先生の都合のつくときで・・」と答えた。

すると「じゃあ・・6月は?」と聞く。

きょうは、5月22日・・まさかこの6月のわけないから・・一年先か・・

そう思ったらなんと今年の6月、しかも半ばだという。


「無理無理!6月は温泉の予定が入ってるから無理です」というと

先生「あ、そう」とアッサリ撤回して

そして決まったのは・・その次の月7月7日!

山梨講演会&お泊りが5日と6日ですから、帰ってきて次の日。

もっとも、私は今回都合で行かれないので、帰って来てすぐなのは先生ご自身の事。

そう、思いもよらぬ二回目の修正が

こんな風にアレヨアレヨと決まった。

しかも局部麻酔!

しかも日帰り!(入院してもいいとは言われたけど)

両方いじるのですが、1時間半くらいの予定だそうな。

私としては晴天の霹靂。

このところ特にお忙しい先生のこと。

私は100%とは言わないけれど

こうして先生に作ってもらった胸に満足して幸せな生活を送っている。

いつか時間ができたらまたお願いします・・という気持ちはあったけど

特に急いで・・という思いはなかったのに

こんなに早く二回目の修正があるとは予想外だった。

でも、先生としたら

少しでも気になる所は納得できるようにしたい、そういうことなのかな。

全国から患者さんがみえて、ますます超多忙になった先生に

こうして考えてもらえるって、これ、贅沢な贅沢なこと。

申し訳ないくらい、贅沢なこと。感謝です。


自分の中ではすっかり「自分のもの」になってしまってる気がしたのだけれど

そして「再建」は一段落したと思っている私だけれど


まだまだ「再建物語」は完結しないようです(^^ゞ


ただなぁ〜・・

またジムにしばらく行かれなくなるのが・・それだけが・・ちと辛い。
2008.06.05  臨時更新

「臨時更新」そればっかり・・


だけど今日はこっちにも書かなくちゃ。



今日は私の5回目の「生還記念日」です。


そう、5年前の今日、乳癌の手術を受けました。

偶然だけどやっぱり木曜日でした。

5年・・勿論、これはひとつの通過点でしかないのはわかっているけれど

それでも大きな区切りではあります。

5年前に自分の病気が分かった時、手術をした時

10年とは言わない・・まず5年生きたいと・・本当にそう思ったから。

真剣にそう思いながら、真剣に生きてきました。

そして5年

あまりに多くの事があって

私の今までの人生で一番濃かったかもしれない。

この病気になったからこそのたくさんの出会いも・・

言葉では言い尽くせないくらい感謝しています。

出会った人、縁が出来た人、みんなみんな本当に大好き。


この病気になったからこその生き方をしてる私は

病気以前よりも確かに幸せで

そんな私を自分自身で、病気になる前の私よりも好きです。



きょうで5年です。

まだまだ、これからも自分の人生を好きになるために



頑張ります。
2008.07.18  コッソリ復活(^^ゞ


臨時更新で7月7日に局部麻酔による日帰り修正をすることを書いたけれど
無事に予定通り終りました
(・・・って、佐武先生はまだ終わりだとは思っていない)

局部麻酔で日帰りで・・うきふねさんも経験していることなのだけれど
やっぱり貴重な体験だったから、書き残しておかなくては・・と思う。

こっちのブログを小休止したけれど

やっぱり、この類の内容を残すのは、

本拠地の「今日のビタミン」じゃなくて

こっちのブログのほうがやりやすい。

それにフリーページの修正編も未だだし

(とりあえず、一回目の修正の時の日記を転記したけど)

何より、自分では区切りがついたはずの修正が、先生の中ではまだだった。

これは書き残さないわけにはいかない。

小さな記録も自分のためだよね。

数日前から背中の中央が仰向けに寝るとかなり痛む。

どうしてだろうって不安にもなる。

でもこの痛みって・・

このブログの再建手術の後の記録を読み返した。

細かくはかいてないけど、自分で書いたものだから

当時の様子が蘇る。

そうだ・・あのときも

こういう痛みがあったんだっけ・・

寝られなくてシップなど苦労したっけ。

経過の差はあるけれど、

そういうプロセスがあったと思い出すだけで

少し安心する。

勿論、痛みが良くならなければ病院に行くけれど

精神的に随分楽になっている。

やっぱり書き残すのは

温泉の感想ばっかりじゃない、こういうのも必要なんだね(笑)

と、いうことで

こっそりひっそりと復活更新です。

(コメント欄もこっそり元に戻します。)

ちょっとずつ今回の修正のこと、書いていきます。

まあ・・今の気持ちを一言で言うなら

「咽もと過ぎれば・・」でしょうか(^^ゞ
2008.07.20  再修正手術1

2008年7月7日

2回目の修正の日が来た。

前日、横浜の実家に来て、

当日は8時半までに外来受付に、ということなので

早めに病院に向かう。


局部麻酔による日帰り手術。

1時間半くらいの予定。

それが、どれくらい簡単なことなのか、はたまた大変なことなのか

初めての経験でわかるわけがない。

ただ、いわゆる術前検診も何もなく、当日病院に行けばいい、ということだし

特に術前の諸注意もなかったので、たいした事ではない、と認識していた。

今回の修正は、前にも書いたけれど佐武先生の意向で決まった。

5月の検診のときに、胸を診察して気になっているところを修正すると。

そして乳頭の色付け(タトゥー)を佐武先生が自ら行うと。

(結局、タトゥーは次回になったのだけれど)

私としては、もともと深く考えない性質なので、

最終的には先生にすべてお任せで、当日に至った。

9時少し前、看護師さんに呼ばれて再建外来の部屋に入る。

そこで、熱を測り、少しの説明を受けてから、3階の手術室に行く。

手術室では佐武先生が既に手術衣になって待っていた。

更衣室で上着だけ手術着に着替える。Gパンはそのまま。

髪をキャップに納め、手術台に。


今回の手術の内容は

再建側の上の部分の皮膚(もと、お腹の皮膚)が
最近組織が下がったのか減ったのか、
少々余った感じになっているというので、それを切除して修正。

健側の前回修正したアンダーの位置が左右差があるので
健側の下部分を切開して、中で数箇所、組織を縫いとめて吊り上げる形で
アンダーを揃える。

図も画像もないから、こういう説明では分かりにくいかもしれないけれど

とにかく、手術が始まった。

横になって心電図と血圧計が取り付けられ、患部を見ることのないよう

鎖骨の位置辺りに小さなカーテンのような仕切り布が。

「あ、こんなのやって見えないようにするのね」と言ったら

看護師さんが

「そうなんです、それに顔が汚れないようにも」

ん?あ、そうね。確かに・・

「じゃあ、始めるよ。局所麻酔するからね。
ちょっと我慢してね。」

それまで雑談していた先生が、そう言って手術が始まった。

                続きはまた・・
2008.07.22  大月市にドライブ♪


三連休もあっという間に終わり。
専業主婦の私には毎日が連休といえば連休なんだけど
ダンさんがお休みの日は、やっぱり私もお休みモードでノンビリ。

昨日の朝もいつものようにネット検索しながら「今日はどこ行く〜〜?」っと。

ふと、ポーさんのブログを見たら
あ、ご主人の書道教室の作品展が開催されている。

場所は大月市民会館。

ポーさんの笑顔が浮かんだ。
今月初めの山梨の講演会にいけなかったから
会えなかったもんなあ・・



「ダンさん、大月って遠い?」

「ん?大月・・?・・・(すぐに私の気持ちを察知)おっ!いいねえ♪行こう!」

と、いうわけで

昨日のドライブは山梨県大月市になりました(^_^)

市民会館に着いて、受付に行ったら、ポーさんが

丸い目をもっとまん丸にして驚いていた(笑)

「あはは、来ちゃったよ」

久し振りに会ったポーさんは、相変わらず元気でエネルギッシュで。

ポーさんのご主人も書道家なのに(?)相変わらず気さくで優しいオーラが。

ダンさんは、ご夫婦と、初めて会ったのだけれど

とっても素敵なお二人のファンになったようだ(^_-)-☆

素晴らしい作品を鑑賞させていただいてからは

ポーさんと情報交換(?)楽しかった♪

大月がスゴク近く感じてしまったよ。

高速で行けば、そんなに遠くないのよねえ・・

高速に乗れるように・・なるかしらん(爆)

ま、しばらくはダンさんがアッシー君と言うことで(^_-)-☆


2008.07.23  再修正手術2

]
「ちょっと痛いかもしれないけどね〜」

局所麻酔は、まず再建側の胸から。

麻酔が痛いと聞いていたけれど、痛みに比較的強い私は

思ったほどの痛みはなかった。

間もなく、先生がメスで皮膚に触れた。
(え?もう切るの?麻酔、効いてるのかなあ)

メスが入る。微妙に痛い。

「今ね〜、お腹の皮の所なんだけど、痛い?」先生が聞く。

(お腹?ああ、お腹から胸に移植した皮膚のことね。そうか、お腹だね)

「先生、今、切ってるんですよねえ。
痛いけど、切ってるほどの痛さじゃないです」

麻酔が効いてなければこんな痛みで済むわけが無い。これならまあまあ楽勝モード。

先生と看護師さんと、手術の経過や温泉の話など、

殆ど雑談の中でで再建側の胸の修正は終った。

さて・・と次は健側。

先生が

「今までのは助走みたいなもんで、こっちはチョット痛いかも〜」と言った。

でしょうね。

神経が戻ってきてるとは言っても完全じゃない再建側。

それに比べて神経が集中してる健側。

一回目の修正の後も、健側の方が痛くて痛くて困ったもの。

そして局部麻酔。

う〜ん、やっぱりコッチのほうが痛い。

ただ、この痛さも助走というか、序章というか・・

健側の下の部分にメスが入ったのだけれど・・正直、これが痛かった。

時々、麻酔が完全に効いていない部分にメスが入って「いたた・・」

先生、そこでまた麻酔を注射して・・何度もそんな感じ。

こちらは電動メスを使ったので

その音や焦げた匂いも、あまりいい気持ちではなかったな。

小さなカーテンが先生と私を仕切っているので御互いの表情は見えない。

先生が私が黙ってしまうと「○○さん、大丈夫?」と意識のあることを確認する。

別に気分が悪くなったわけじゃないけど、

そう年中、イテテ・・と言ってるわけにも行かないし

できるだけ我慢して、

手術室のライトにボンヤリ写る自分の手術の様子を見ていたのだよ。


一時間半ほどの手術の間、先生はずっと何かしら口を動かしていたように思う。

途中でメドがついて、先生は次の午後からの手術の準備に。

渡辺先生という女医さんが後の始末をしてくれた。

この先生も山梨に行かれたそうで、そんな話や温泉の話など

患部の処置をしてもらいながらする。

照明に手術の様子が写るって言ったら

「あら、ほんとだ」と看護師さんと驚いていた。

「じゃあ、今までの人も(見たくなくても)見えちゃったかも」というので

「見たくない人は、きっと目を閉じちゃうから

大丈夫じゃないですか?」って言っておきましたが・・



そうして無事に手術が終わり、すぐに私服に着替えて

(細いドレーンが入っているのでピッタリした服は着られなかった。

念のため、持っていった胸帯と大き目のシャツが役に立った)

抗生物質とリザベンと痛み止めの薬の処方箋を貰い

一階の会計へと向う。

こうして手術は終って、

手術途中で「こんななら全身麻酔のほうが良かったな」と思うこともあったけれど、

咽元過ぎれば・・で、どうって事なかったかも、と

私らしく思う。

でも・・

実はこの後が大変で一泊だけでも入院すれば良かったと、ちょっと後悔する。

                   続きはまた・・
2008.07.25  再修正手術3

一階に降りて、あまりの人の多さに驚いた。

でもよく考えたら、このくらいの混みようは当たり前なのだ。

いつも私は予約を9時に取り、しかも早めに病院へくるので

大概は診察の順番が一番。

だから会計も空いていて、あっという間に終わるのが常。

きょうは、「並」の時間帯だったので、この混みよう・・というわけだ。

当然、会計までしばらく待たされる。

手術の直後のために、まだ麻酔が少し効いているのだろうけれど

気のせいか、少し痛い。

第一、神経がかなり疲れている気がする。

自分にいつもの覇気がないのがわかる。

「傷が落ち着くまで、あんまり背筋伸ばさないで前かがみにね」

そう言われたのを思い出して、椅子に座って背中を気持ち、丸める。


普段、姿勢がいいと言われるくらい、背筋を伸ばす癖がついているので

背を丸めるのが、ことのほか辛い。

背筋を丸めていると、気分まで沈むことを、この時、知った。

会計で呼ばれて清算。

二万円ちょっと。意外に安く済んで少し嬉しい。

あとは・・そう、まだ薬を貰わなくては。

ここは基本的には院外処方なので、処方箋をもって薬局に行き

薬を貰うようになっている。

いつも私は、病院のすぐ向い側にある薬局で貰っているので

そこへ行く。

その頃は、麻酔も切れてきて、段々、きつくなってきた。


薬局に入ると

わぁ〜・・ここも混んでる・・こんなに混んでるの初めて・・

どのくらい待つか聞いたら30分以上だと。

困る・・一刻も早く帰りたいのに・・

困った顔の私に薬剤師さんが

「お買い物など先に済ませていただいている間に

ご用意させていただきますが」と優しく言ってくれる。

冗談じゃない。

今の私はそれどころではないのだよ。

・・・と、思ったところで通じるわけがない。

結局私は

「じゃあ、いいです」と処方箋を引っ込めた。

そして隣の薬局に行ってみた。

                  
                 続きはまた

2008.07.26  修正手術4


昨日まで書いたものを読んで

こんな些細な事まで書かなくても・・と思ったりも。

本当は、修正手術の過程と経過と、感想、それで済む筈。

そこに画像の一枚でもつけたら御の字。

だけど、これは、あの時にリアルタイムで書けなかった自分の日記。

あとから何かの時に役立つかも・・の備忘録でもあるから・・

今は恐ろしく元気で、早くジムに戻りたくてウズウズイライラしてるくらい。

元気だからこそ、あの二週間を、ともすれば、忘れてしまいそうだから、今、書いておく。

・・・・・・

病院の周囲には処方箋薬局がいくらでもある。

初めて市大病院に来たときに、一番先に目に付いた薬局が

積極的にジェネリックを奨めている薬局なので、以来、ここで処方して貰っていた。

今回、あまりの混みように、初めて、隣の薬局に行く。

空いてはいなかったが、

隣ほどではなかったので、ここで処方箋を提出。

10分ほど待って、呼ばれた。ホッ・・

用意できた薬を差し出しながら、薬剤師が言う。

「お客様の希望でジェネリックにも変えられますが、どうなさいますか?」って・・

どうなさいますかって・・もう薬が目の前に出てるじゃん。

リザベンはジェネリックとの差が大きいのは知っていたが、

二週間分の処方だし他の薬は三日分だし。

さほどの金額の差がないかも、と思ったのと、身体がきつくなって来たのとで・・

「いつもはジェネリックなんですけど(と一応言って)・・でもいいです」と、

そのまま会計して店を出た。

いつもの薬局は、こちらが何も言わなくても

ジェネリックの説明をしてくれていたので、

この辺りはどこもそうなのかと思っていたが・・

テレビのCMで黒柳徹子さんがやっているように

「ジェネリック!」って言わないとダメなんだね

でもまあ、そんなことはどうでも良かった。

今は一刻も早く家(実家)に帰って鎮痛剤を飲みたい。

薬屋を出ると、目の前にタクシーが、ちょうど乗客を降ろすところだ。

ラッキー♪

僅かの距離だが

タクシー乗り場まで行くのも今は面倒。


タクシーの中で、やっと伸びていられる、そう思ったら・・

なんと、この運転手、横浜に来て三日目だと!

うっそ・・当然、目印になる学校や駅もわからない。

結局、家に着くまで「ここをまっすぐ。次を左・・」と

ずっとナビしてた・・

実は明日の火曜日と、二日後の木曜日に

この傷の手当てのために通院する事になっている。

手術の次の日に診察があるんなら

入院したほうが良かったかな・・

確実に麻酔が切れたのを感じながら、タクシーの中でそんな風に思う。

「あ、ここで結構です。停めてください」

やっと家に到着した。

               続きまた・・
2008.07.27  再修正手術5

午後からカミナリと夕立。
きょうは珍しく、今現在エアコンがなくても
涼しくて気持ちいいです。

昔は信州の夏って、毎日、こんな感じだったのになあ
今は横浜とあまり変わらなくなっちゃいました。
でも、きょうは昔の信州に帰ったみたい♪快適です。

ただ、カミナリが鳴ると、パソコンを使えなくなる・・
それがちょっと困りますね。
明日も夕方から雷雨の心配とか・・涼しいのはいいんだけどね。

・・・・・・・・・


「ただいま〜〜!」

それでも親孝行娘の性で(笑)元気に帰宅。

両親に手術の経過など話すと

それで入院しなくていいの〜〜?と驚いている。

確かに(^_^;)



先生は

私がいつも実家経由で病院に通ってることを知っているから

そしてその実家が病院からとっても近いから

日帰りになったのだと思う。

遠くから来ていたら、さすがにこの芸当は無理!



でも・・

洗面所で手術の跡を見たら

白いテープで固定した上から透明の幅広テープが貼ってある。

(これが合わなくて、たった三日でひどいテープかぶれとなる・・

「テープかぶれ」は初めての経験)

このテープの上に血が滲み出していた。

ドレーンの部分からは、血が出るかも、と言われたけれど

こんな広い範囲で縫ったところから血が滲んじゃって・・大丈夫かな。



そして・・痛い。

不思議に左の再建側は全然痛くないのだが、

右の健側の縫ったところが・・とにかく痛い。

こういう時は鎮痛剤を飲んで寝てしまうに限る。

二階に早々引き上げて、横になる。

これがまた・・体制が難しい・・

こんな時、病院のみたいにリクライニングだったら・・

あんなに私と相性の悪かった病院のベッドが、この時は無性に恋しかった。



その日は結局、「から元気」も限界。ダウン。

夕食も母が二階に運んでくれるほどだった。

癌の手術の時も、再建の手術の時も、

こんなに辛そうにしている娘を見た事がなかったと思う。


この手術が今までと比べてそんなに大変だったのか・・というと

決してそんなことはない。

ただ、いつも手術後は入院していたので、

母は、手術直後の私を見た事がない、それだけなのだ。


ダンさんは、いつもは傍についていてくれていたが

今回は軽い手術という事で長野で待機。

でも、思ったよりも私が電話の向こうで辛そうだったので

心配してチョクチョク電話をくれた。


こういう時、携帯ってありがたい。

家族は通話料無料のサービスってありがたい。

               続きはまた・・
2008.07.28
 究極のアンチエイジング

な〜んて書くと一体何の話だ?って思う人もいるかもですが・・

ごめんなさい。

いわゆる「美容」の話じゃないんです。

・・・・・・・・・

先日、意を決して歯医者の予約をして、今日、めでたく行ってきた。

以前、治療したところが取れてしまって気になってはいたのだけれど

元来、歯医者が苦手で・・(得意な人っているんだろうか)

でも、そうも言っていられないので、やっと予約して・・

でも何年も行ってないし、いわゆる歯の「主治医」もいないので

近くに最近出来た歯医者に予約。

通う事になるんだから近いに越したことはない。

で、今日、行ってきたのだけれど

今の歯医者さんて近代的で驚いた〜

診察台毎にテレビがあって、ちょっとした待機時間も退屈しないし。

そのテレビ(液晶パネル)を使って、歯のレントゲンを見せたり

治療の方法を動画で説明したり・・すごいんだね、今はどこも当たり前なのかな。


で、歯の詰め物が取れてしまったところのほかは虫歯になってないけれど

歯石を取らないと、歯茎が少し腫れてるって。

いろいろ画像やら説明を受けて、虫歯よりも歯茎のほうが怖くなった。

歯が丈夫なのと歯茎が健康なのは別の問題。

油断していたら、大変な事になる。

今までは歯医者さん嫌い!で過ぎていたけれど、

歯だって他の身体の部分と同じに

検診と早期発見はなにより大切。

きょう、思ったのは、

この頃アンチエイジングが流行っていて

私も勿論、興味津々だけれど

まずは歯のメンテナンスこそ、究極の、基本中の基本のアンチエイジングかも。

「美味しく食べる」という「健康と美容」の基本には、歯が命だものね。

これからしばらく、治療に通うけれど

その後も、メンテナンスのために、時々は歯医者さんに行かなくちゃ。


ちなみに、横浜の母は76歳の現在、虫歯が一本もなく

8020運動・・「80歳で20本」は軽くクリアできそう・・羨ましい・・


2008.07.29  再修正手術6

その夜は、何度も何度も目が覚めた。

痛みのためだったかどうかは、今は記憶がハッキリしない。

でも、

普段は一度寝たら何があっても朝まで起きない私が・・寝られなかった。

寝不足のまま、朝を迎え・・

それでも痛みは昨日に比べるといくらかマシになったような気がする。

胸を見ると、やはり血が昨日よりも大きく滲んでいる。

前に修正したときもこんなだったかな?

あまり憶えてない。

でも、きょうは病院で診て貰えるのだから、気は楽。


朝一番で再建外来に行く。

いつもこの時間は人が少ないけれど、今日は火曜日というのもあるのか

本当に人もまばら。

すぐに呼ばれて診察室に入る。

女医さんが居て、私の顔を見ると「あぁ」とニコッと笑った。

そして「昨日、佐武先生のお手伝いをさせていただいた渡辺です」と。

そうか・・昨日は先生はマスクをかけたままだったから顔が判らなかった。

今日は、佐武先生は北里へ行っているので渡辺先生が診察をしてくれるという。



テープを取り変えてもらったけれど、特に心配はなし、という事。

それを聞いたら、現金なもので急に元気になった。

本当にさっきまでの痛みもどこへやら。

病は気から・・と、いうけれど、痛みも気から・・でしょうか。

渡辺先生と手術中話した温泉の話題などの続きを話してリラックス。

(先生が、あの場面でよく私が話したことを憶えていてくれましたね、って驚いていた)

当初、抜糸は一週間後の予定だったけれど

私の今回の手術はドレーンの部分意外は抜糸をしなくてもいい方法だとかで

二日後の木曜日の佐武先生の診察のときに抜糸してくれるように

頼んでくれるという。

抜糸できたら、今週末ダンさんと一緒に帰れるもん。嬉しい。


木曜日は佐武先生の診察。

すべて順調で、ドレーンも取れて抜糸もできて、晴れて長野に帰れる事になった。

ただひとつ、手術のあと、傷口を固定するために貼った

透明な幅広テープ・・

これがメッチャ肌に合わなくて、すでにヒドイかぶれ状態。

よく、テープでかぶれた・・っていう話を聞くけど、これなのね。悲惨だ・・

先生から

「マイクロポアも(今までは平気でも)夏場だし

もしもかぶれそうになったら、休むように。

テープ貼りよりもカブレ防止を優先して」と言われて、

カブレ治療の塗り薬を処方される。

(このカブレは、その後、良くなって、あと少し。

今のところ、マイクロポアでのカブレも一切ない。もともと肌は強いみたいだ。

時々、保湿のために勝手にヒルドイドソフトを使用)

次の診察は一ヵ月後。

なんだか、見も心も軽くなった気がして・・

リザベンもまた二週間分処方されたけれど

今回は、いつもの薬局に。

当たり前のようにジェネリックを出してくれた。

さあ、これでうちに帰れるぞ!


金曜は乳腺外来を受診して

(そう、遠方からの受診なので毎回、効率的に予約を入れてもらいます。)

夜にはダンさんが横浜に来て、一週間ぶりの再開♪

土曜日に横浜を一日中遊びまわって、好きなイントラさんへの御土産なんぞ調達。

土曜日の朝、車で長野に帰るべき出発。


なんだか濃い一週間だったわ〜

でも、これでやっと安心してうちでゆっくりできるわ〜・・

と思ったのもつかの間。


家に着くと、長野市から一通の封書が私宛に届いていた。

「先日の肺がん検診に異常が見られたので

できるだけ早く精密検査を受けてください。

万が一、受けられない場合は早急に・・・云々」


なに、これ・・一気にテンション、下がる。

                続きはまた・・・
2008.07.30
 再修正手術7

前回書いた件は、いうまでもないけれど、

もしも本当に異常だったら、今ここで、こんなに悠長にしていない。

でも、このことは「再修正手術」のストーリーを書く流れの中で

少しだけでも触れておいたほうがいいと思ったので、

あえて、書きます。



市から来た手紙は、なんだか物々しく感じられた。

結果通知と、異常が認められる部位の図。

そして精密検査を行った医院から市へ結果報告の書類。

そして、病院に行かれない場合に市へ提出する理由書。

結果通知の最期に

「異常があると必ずしも決まったわけではありませんので云々」と

書いてあるのも、なんだか慰めているような書き方。

そのくせ

市への病院からの報告書の

結果の欄の一番上が「肺がん」だ。

いくつも病名があって、一番下に「異常なし」がある。

普通は「異常なし」が一番上だろうが・・と内心クレームをつける。

それにしても、なんで引っ掛かった?

正直言って「肺転移」が頭を掠めた。

やばい〜・・・マジ?

だけど、ダンさんは即座に否定する。

「カミさん、あの運動量を考えてみなよ。、

あの声を出しながら、あれだけ身体を動かしていて、

全然息切れしてないんだから!」

(そりゃそうなんだけど・・確かに普通の人の肺や心臓より逞しいはずなんだけど)

「第一、市の10センチ四方の間接撮影で何がわかるもんか」

(それを言っちゃあ、おしまいでしょ。

それに、あの小さな画像に写っちゃったってことは相当・・・

いや、考えない!くわばらくわばら)

軽い調子で書いてるけれど

実は、その日は二人とも、かなりテンション下がっていたのが本音。

だって、「まさかうちに限って」は通用しないってことは

身を持って体験してるからね。


結局、一日も早く病院に行ってはっきりさせなくちゃ、と次の日病院に行った。

そこで診察、直接撮影、血沈検査として

乳癌患者ということも考慮して貰ったけれど、今のところクリア。


その日は病院に関してもいろいろ右往左往してしまうアクシデントなどあって

一日がかりで走り回ったので、もう心底クタクタで

その夜は、なんでもなかったお祝いで二人でワインで乾杯するも

なんだか背中だかなんだか・・少し疲れ気味の感じだった。

背中?

そう言えば・・病院でレントゲンを撮るときに

技師さんが「はい、大きく息を吸って」っていうでしょ。

その時(息を吸ったとき)

背中の中央辺りがかすかに「うっ」っと違和感が・・

痛いわけでなく、気にも留めずにいたが

後から考えると、あれが、あの痛み、苦しさの「序章」だったような気がする。

              続きはまた・・・

2008.08.03  再修正手術・完結

次の朝、いつものようにベッドから起きようとしたら・・

「!!!」背中にスゴい痛みが走って動けない。

無理に起きようとしたら「うっ・・」と息が出来ず。

しばらく、ベッドの上で喘ぎ喘ぎ、やっとなんとか起き上がった。

なんだ、この痛さは・・・?

「筋肉痛かぁ?」

隣に寝ていたダンさんが聞く。

「う〜ん、たぶん・・だけど・・すごく苦しい・・いたた」

痛いよりも背中のどこかを圧迫されて息ができない状態がつらい。

起き上がってしばらくすると、なんとか動けるようになったので

そろそろと階下へ。

ダンさんが

マッサージしてくれたり、低周波治療器を当ててくれたりするのだけれど・・

横になる事自体が大騒ぎ。

横になったらなったで、それが うつ伏せだろうと仰向けだろうと

しばらくは息が出来ないくらいキツイ。

今、思い出しても、あの痛みと苦しさ、尋常じゃなかったと思うよ。

後日、治ってからも、トラウマになって横に成るのが怖かったもの。





前日、病院で肺がんの検査をしてて良かった。

でなければ、きっとこの痛みを

市からの「要精密検査」の通知と結びつけて青くなっていたことだろう。

いや、精密検査を受けた後だったけれど

私の中では、この痛みはどう考えてもおかしいと思っていた。

筋肉か?筋肉ならいいけど・・でもなんで筋肉痛か?

最後にジムで暴れたのは、手術の二日前。もう、10日も経ってるぞ。

それに痛いのは筋肉というより背骨のような気も・・

と、なると・・やばい。

今度は「骨転移」が頭を掠めて、いやいやと首を振る。

(体調が万全でないとテンションがやたら下がって、ろくでもないことを考える)

もしかしたら・・

これが可能性としては大なのだけれど

ジムでやっているレッスンの1つにヨガに似たエクササイズがあり

それの中でブリッジポーズがある。

勿論、出来る人だけなんだけど、私はできるからやってしまう。

あれは、背筋力でやるのだけれど、結構、背中に負担が掛かる。

自分では平気でやっているつもりなんだけど、

やっぱり若い子と一緒になって

頑張りすぎて体が悲鳴あげたのかな。

悲鳴だけならいいけど、骨をもしかしてどうかしたかも・・

ダンさんはそこでも即否定。

「骨がどうかしていたら、もっと痛いはずだよ」

(もっと・・って・・これでも充分痛いんですけどぉ〜)

「10日以上も前に骨がなんとかなってたら、とっくに異常を感じてるよ」

(そりゃそうかもしれないけど・・

でも、若くないから痛みが今頃出るってことだってあるでしょうが・・

あ、それは骨折じゃなくて筋肉痛か?(セルフ突っ込み)

それにしても本当に痛いのだ。

不思議な事に

痛みを堪えて、なんとか起き上がって直立不動になると

あまり痛くなくなり、そのうち何でもなくなる。

そしてまた横になる時や起き上がるときがもう大変。

息が出来なくて・・きつすぎ。

痛みには比較的強いはずの私が、この時には流石に弱音を吐いて

ダンさんを心配させた。


あ、ここまでゴチャゴチャ書いたけれど

先を急いでしまおう。

病院に行かなくてはまずいか・・と思いながらも

それもイマイチ決心がつかず、ネットでいろいろ検索していたら

同じような症状の人たちが沢山いて

みんな、病院に行ったけれど特に異常なしと言われていて

それもまた病院から気が遠のいた。

あと数日痛みが治まらなかったら病院に行こう、と思いながら数日。



結局、段々と確実に痛みが小さくなって、そのうち消えた。

一体、なんだったのか?

二人が出した結論としては

これは、やはり手術の後遺症だったのだろうと。

(だから、この「再修正手術編」に書いているのだけれど)


手術のとき私は局部麻酔だった。

時には痛みを伴う手術を、体中で感じながらの2時間弱。

気持ち的には平然としていたけれど

実は、身体はずっとかなり緊張していたはず。


特に痛くなった(背中)部分は、偶然かどうかわからないが

右側の、ちょうど乳房の位置の裏側の背中辺り。

身体が極端に硬直したまま、手術を受け

その後も、手術部分を意識して不自然な姿勢で生活をしていたのが

10日もたって、突然、あんな形ででたのではないか。


そういえば、本手術のときも同じような痛み(これほどではないけど)が

入院中にあったように思う。

あの時は、二日間、動けなかった事が原因かもしれないが

身体の筋肉がいつもと違う「衝撃」で悲鳴をあげたという点では似てるかもしれない。

正直いって、ちょっと不安になるくらいの痛みの体験。

だけど

こういう事もあったよって、ここで書いておくのは大事なことのように思う。

これから、手術などを受ける人で

もしも同じような痛みで不安になる人がいたら、

こんな私の経験も思い出してくれたら。


再修正から一ヶ月経たない8月1日

ジムに復帰してコンバット(格闘技系)とエアロビクスで自分を取り戻す(笑)

今は早くもジム三昧の日々。



一ヶ月たった胸は?

やって良かったと思ってます。



局部麻酔や日帰りについては,,,

人それぞれなので、コメントは差し控えたいと思います(笑)

                   おしまい
2008.08.06  明日は再建外来


再修正からちょうど一ヶ月

明日は再建外来です。

今日、横浜に行って明日一番で受診して、そのまま長野に帰ってきます。

相変わらずのドタバタですが

明日の夜も外せないスタジオプログラムがあるので(笑)

イントラさんに「早く来てください!」ってメール貰っちゃえば

駆けつけないわけには行きません(^_-)-☆


明日は9時の受診なので、きっと誰とも会えないと思うけど

あの再建外来のロビーに行くと、なんだかそれだけで元気になるの。

誰もいない朝の再建外来のロビーも嫌いじゃない。

誰も座っていない長椅子なのに、パワフルな仲間達の声が聞こえて

オーラを感じて、元気になるの。

再建外来行ってきました♪ [ 再建こぼれ話 ]
明日また、詳しく書きますが

まずはご報告ね。


暑い暑い横浜に行ってきました。

と、言っても帰ってきた長野も暑い事!

もう日本はどこに言っても「酷暑」かしらん?


酷暑と言えば

暑い暑い名古屋に住む

再建仲間の詩麻さんからメールをいただいて

彼女の橋渡しで

愛知から市大センターに初診でみえるYさんとお会いしました。

サポートとオオイバリで言えることは何もできなかったけれど

それでも私のことを思い出してくれた詩麻さん・・感謝です。


佐武先生は

どうやら再修正手術したのに、満足できないもよう(笑)

そうかなあ・・本人は結構満足してるんだけど(笑)


ということで、再建物語は、まだまだ完結編まで時間が掛かりそうです(^_-)-☆

きょうは、かなり眠いです・・続きはまた明日、いろいろな報告を書きたいなと・・
2008.08.10  形成外来報告


ちょっと日記が「後手後手」になってるけれど
まあ、記録として残すのだから、
少しくらい遅れての日記もいいってことにしよう。


先週の木曜は再修正手術からちょうど1ヶ月の診察日。

いつものように8時半前には受付を済ませ、再建外来のロビーへ。

前日、詩麻さんから、今日の初診の方の話をお聞きしていたので

その方らしき人がいたら、声を掛けようと思っていたけれど、

まだ見えてないようだ。

(二回も違う人に「Yさんですか?」って声掛けちゃった)

間もなく、相変わらずの早いご出勤の佐武先生が見えて・・

いつもは一番初めの診察なのだけど、

きょうは他の方が私より早く受付をしたらしくて

3番目くらいになった。

診察室に入って準備してると、

隣の診察室で佐武先生が前の患者さんと話してるのが聞こえる。

ちょっと慌しい感じ・・忙しいのかな。

私はまだ、当然テープをしている。

取って待っていたほうが良いか一瞬迷った。

もう二度目の修正だし、忙しそうだから傷までは見ないかな・・と思って。


まもなく先生がこちらの診察室に入ってきて胸を観察・・診察。

で、やっぱりテープを外したほうが良かったらしい。

私慌てて(先生を待たせちゃいけないもんね)テープを剥がした。

ベリベリ!・・

すると、先生が慌てて

「あ、あ、そんなに乱暴に剥がさないで・・」と(笑)

(あ、すいません・・先生の作品を乱暴に扱って・・)


そして再び診察。

私的には満足してる旨を伝えたんだけど、先生は

「う〜ん、ここがなあ・・」と満足とは行かないよう。

「ここをこうしたいなあ・・」

私、思わず笑っちゃって

「え〜・・またやるんですかぁ?先生は完璧を目指すからなあ」って。

先生は「なかなか難しいよね」な〜んて言ってました。

「でも先生、手術のときは少し前に言ってくださいね。準備もありますから」

って言ったら「勿論勿論」って(でも今回は急でしたよ)

さてさて、これからどうなるでしょう。


いつものように写真を何枚か撮っておしまい

(この時も先生は「ここを・・」とか言ってました)


診察室を出ると、綺麗な女性と目が合いました。今度こそYさんでした。

Yさんは温存二次再建を考え始めた方で

詩麻さんともお会いしていろいろお話を伺ったそう。

私の手術法は、

進歩の早い先生の再建技術からしたら「今は昔」かもしれないし

参考にはならないなと思ったのですが

ハルステッド法の手術をした胸も、こんなふうにしてくれるのだから

エキスパンダーを使った手術は、もっと綺麗になるよ

という意味でお見せしました(^_^)


彼女は診察がまだだいぶ掛かるということで、先に私は帰ってきたけれど

後からの詩麻さんやYさんからのお話だと、まだ結論はでていないようです。


それぞれが一番いい「時期」「タイミング」があります。

それは「今」かもしれないし、ずっと後かもしれない。

誰にだって、きっといろいろな「機」が重なって

自分でその「時」を感じる瞬間が来ます。

焦らないでジックリ待って欲しい・・そう思います。


これからダンさんと食事に行くので

まずは、ここまで。

今日は、もしかしたらもう一回更新するかも(^_-)-☆
2008.08.11  誕生日

勝った〜〜!!!

北島康介くん、スゴイ!

信じてたけれど、でもあのプレッシャー、あの新ライバル・・

よくやった・・泣いてたね。

今日は、ジムに行かないで観戦しただけあった・・

一人で観戦していたんだけど

北島くんが泳ぐ直前と勝った直後

会社のダンさんから電話が!喜びを分かち合った♪

きょうはダンさんが帰ってきたら乾杯だ!!!

息子はカナダで観れただろうか・・
・・・・・・・

きのうは実は私のお誕生日。

ダンさんがサプライズで予約を入れてくれていた

ホテルの中華レストランでお祝い・・ありがとう。

両親からは花束が。

子供達からはそれぞれ嬉しいお祝いメッセージが。

お誕生日が、5年前から、ますます大切で意味のある日になりました。

昨日の私は

ワインで乾杯しながら、この5年間のことを思い出していました。

いろいろな事が・・あまりに沢山の事があったけれど

だからこそ、こうやって普通にお誕生日が迎えられる事が

本当に幸せだと、思う。


きょうは、

息子と、その相方から来たバースデーカードの

メッセージを紹介します。




「お母さんへ

お誕生日おめでとう!って年でもないか笑

歳を重ねるごとに元気、というかパワフルになっていくお母さんを見ると 

ちょっと安心、というか嬉しいワ

これからも通りすがりの女の子らに

「今の人、かっこイイ」って言われるような自慢の母親でいてくれ。

改めてHappy Birthday

             ○○○(息子の名前)



Dear Mother-in-low

Happy Birthday from トロントです。

これからもダンカミ続けてください。

カミさんの文章にはいつも脱帽ですので。

ダンカミに負けない らぶらぶカップルになります。

             ○○○(相方の名前)




相方さんの「脱帽云々」は嬉しいリップサービス(^'^)

だって彼女は「書く」ことで身を立てたいという

志があって、それだけの才能もある溢れてる女性。

私が彼女の自慢したいくらいだから(笑)

でも、それでも、やっぱり気持ちが嬉しい・・ありがとう。

私のことを「カミさん」って言う彼女が、ほんと好き。

ダンカミをやってて本当に良かった・・



うん、我儘で自由奔放な親だけど

夫婦仲良くイキイキと暮してるのが「子孝行」かなって勝手に思ってます。





今日は文がまとまらな〜〜い!テレビを見ながら書いているからか?

息子達に「ビタミンにカードのメッセージ載せるよ」って言ったので

これから「今日のビタミン」の方にも書かなくては・・

ああ、最後まで支離滅裂・・・
2008.08.14  勝った〜〜!& 負けそう〜〜^^;


今日もジムどころじゃなかった。

迷ったけれど、ジムは毎日。オリンピックは4年に1度(笑)

観てよかった〜

北島君にも感動したけれど

体操の内村君や富田さんにも、感動!

富田さんは銅メダルまでわずか0.175まで良くぞ・・

メダルは逃したけれど、素晴らしかったです。


何事も最後まで諦めちゃいけないのだね。

素晴らしい演技でした、ありがとう!

北島君も、内村君も、富田さんも

活躍しているたくさんの選手は

勝負にだけじゃなく、いろいろなことに、己自身に

勝ったのだね。おめでとう!




で・・もう夕方だな・・カミナリがなってる・・


でも・・

一段落した事だし、

ダンさんは仕事だし、夜は夜で同窓会だし

やはり・・今夜はジムに行こう(笑)

好きなイントラさんには、やはりお盆中も会いたいしぃ〜(^^♪


あ、そうだ!

タイトルの「勝った〜〜!&負けそう^^;」の

「負けそう」の部分は本拠地の「今日のビタミン」にあります。

我家の猫の紹介ですが

この猫は以前、よそのコメントで「我家の猫は納豆を食べます」と

紹介した猫です。

匂いの強いものが好きなのかも?


2008.10.31

10月5日の横浜での講演会&懇親会
本当に有意義でした。

何かイベントがある度に強く思うことは
この輪の中に入っていることへの幸福感。強運。

そして、ここへの縁を結んでくれた仲間への感謝。

これからも、この気持ちは一生変わらないと思う。
これからも、この仲間達とは一生、友人を越えた友人でいたいと
心から思う。


さて、
再建が決まってからブログを立ち上げたのが二年前の10月29日。

その間に、再建、修正、再修正と
私にとって大イベント&小イベントがあって
その都度、勝手な日記をここに書いてきたけれど
自分の中ではそろそろ落ち着いて来てるかな〜っと。

もともと、もう1つHPを持っていて
そちらがメインなので、
そろそろ、そちらのほう一本にしようかなと。



再建ネタに限らず、
普通の日常を仲間達みたいに書けばいいと思っていたのだけれど

本拠地にもブログがあるので
何かネタがあると「これはどっちに書こうかな」と考えているうちに
結局どっちにも書くタイミングを失う・・って事が続いている。

これじゃあ、まさに
「二兎を追う者は一兎を得ず」でしょう

根拠地のほうでも再建のことはプロフィールでカミングアウトしたし
あまり以前のようにきっちり分けた意識も薄くなっている。

そろそろ本拠地に戻ろうかな・・



楽天のブログ、ちょうど今月イッパイで2年になるので
休止ではなくて、ひとまず終了したいと思います。

もしかしたら別のHNで再建のお話を纏めるかもしれないし・・

でも今しばらくは、本拠地のHPを一生懸命ダンさんと運営します。

自分のためのブログだったけれど

ここを通じてたくさん友人が出来た事に感謝。
これからも、多分、今までよりも仲間のブログに遊びに行かれると思います。

今まで書いたものは貴重な財産なので
何かの形で残しておくつもりです。

今までこの不定期なブログにお付き合いくださって本当にありがとう。

これからも、お付き合い、よろしくお願いします。
今度、本拠地のほうにも遊びに来てくださいね。
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