あ・ う ん  a-un 

レストラン前の道から見た景色(早春の晴れた日)
あ・うん・・

「あ・うん」かぁ・・

そんな名前のレストランが
大好きな安曇野にあると聞いて
訪れたのはまだ春には早いけれど
よく晴れた月曜日。

その日は、このレストランの休業日だった。


折角行ったのに休みだった?
いいえ、そうじゃない。
ドライブがてら、休みを承知で下見に行ってみたのです。
定休日だったけれど
行って良かった。

ヒジョウに判りにくい所にある
そのレストラン「あ・うん」
外観を見ただけで
ゼッタイに来たいと思わせるにじゅうぶんな
魅力的な店だった    ⇒
そしてあれから3ヶ月

日曜日

天気は雨。

でも、その日

どうしても行きたくなって

再訪・・いえ

初めての訪問
夜は3組だけの完全予約制だけれど

ランチは3時までで、予約無しでもだいじょうぶ。

週末のお昼時は満席も充分考えられるから
遠くから行くなら予約したほうが無難かも。

とっても判りにくくて狭い道を行くのだから
折角行って満席は悲しすぎるかも。
予約をしていなかったので
ダンさんがまず、先に車から降りて

空席があるか聞く為に店内に入っていく。

すぐに出てきて、車で待つカミさんにOKサイン。
店内は、建物の外観もそうなのだけれど
普通の家を大きくしたような間取り。

そう・・住宅展示場の洒落た大きなウチのような感じ。

玄関で靴を脱いで
右側がテーブル席のあるフローリングエリア。
左が洒落た和室。

テーブル席が空いていないようで
和室に案内される。

(二階にも部屋があるらしい)
気持ち的にはテーブル席が良いと思ったけれど

この和室に案内されて「へぇ〜っ♪」

素敵!

しかも、誰もいないから貸し切り。

(もともと二つしか座卓が無いから、二組しか入れないだろうが)

庭や、天気がよければさぞかし見晴らしがいいだろう
遠くの景色が
大きなテラス窓から。

(晴れた日の景色は、このページの一番上に貼ってある)

とてもとても
優雅でリッチな気持ちになる・・
優雅でリッチな気持ちにはなるけれど

実はとてもリーズナブル♪

二人は、今月のランチをオーダー。

というか、ランチメニューはこれのみ(笑)

香草料理は、2種類のうち、ひとつを選ぶのだけれど

両方セレクトしてもOKなので

ダンさんは両方。

カミさんはAの
「地鶏のソテークリームソース」
最初に出されたのは

グレープフルーツティーと
サラダ

ドレッシングが美味しい♪

ダンさんが、注文したワイン。
でも飲むのはカミさん(笑)

焼きたてのパン。
バターでなくて、オリーブオイルをつけていただく♪

ダンさんの注文した
「地鶏のソテークリームソース」
「カレイのムニエルタルタルソース」

カミさんは「地鶏・・」をチョイス。
ちょうどいい間を置いて
パスタが運ばれてくる。

アルデンテ・・美味しい

ん?この味・・なんだ?この香り
メニューを改めて見て納得。
「アサリと筍のトマトパスタ」

筍の香りだ〜♪
パスタに混ざると、いつもの筍が
ちょっとお洒落にお色直ししてる。
そして
ナスの焼きカレー
チーズも効いていて「ドリア」風。

パスタ&カレー・・
多い?
でも量もそれぞれ抑えてくれてるから
無理なく完食。

そしてデザートはティラミス
口の中で溶ける〜♪

コーヒーもダンさんに淹れたコーヒーといい勝負(笑)
途中で同じ部屋にもう一組入ってきたけれど
お一人が足の調子が良くないお年寄りで、座卓はちょっと不具合そう・・

でも、隣の椅子のほうの部屋が空いたら、スタッフがすぐに対応して
移って行った。

その時のスタッフの感じもgood。


その隣の部屋。
トイレに行った時にチラッと見たのだけれど
山小屋風の落ち着いたダイニング。

和室も素敵だったけれど
今度来たときは、こっちもいいなあ・・
味も雰囲気も満点だったこのお店。


何より、山の上の
ちょっと判りにくいところにあるのが、隠れ家風でいい。

やっと見つけて
「ここかぁ♪」と、この店の前に立ったときの感動
そしてそこから見える景色の素晴らしさ・・
ちょっとしたもんだ。

ここはリピーター確実。

月毎のランチがあるので
月が変わったら、また来たい!


と、いうか
もうダンカミは
ここの「スペシャルランチ(予約制)」を
近いうちに狙っている。

実現したら、またレポを書くのが楽しみだ。

「あ・うん」

実際に来て見て・・
かなり合ったネーミングだ。


              ※「あうん」は2012年4月に移転しました。
                     移転した「あうん」への訪問記はこちらです。
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