ルート292
万座温泉へのドライブ
15年5月中旬
5月の連休も過ぎ、少しは観光客が少なくなったかなあ、と
思わせる5月半ばの土曜日。
今年初めての万座温泉に向った2人。
長野からのアクセスはいろいろあるけど、
2人が好きなのは志賀高原を抜ける「ルート292
ここは冬季は閉鎖されている豪雪ルート。
それだけに閉鎖解除のニュースを聞くと、
もう待ってましたとばかりに車を走らせました。
今年初めてなんでもう嬉しくて・・
万座温泉の報告を書く前に
2人がいつも寄り道する「ルート292」
ほんの一部、UPさせてくださいな。

記念写真しかありませんが、あしからず。
上の画像が「ルート292」です。
え?何にも見えないって?
そうなんです。これは俄に出てきたです。
志賀高原に入ると、急に霧の中にスッポリと包まれて
前方が何も見えなくなりました。
こんな事、山の上では当り前ですね。
ダンさんに言わせると、まだセンターラインが見えるだけマシだそう。
この霧は急に出るかと思うとサッと跡形もなくいなくなってしまう
何とも気まぐれな性格です。
こういう道を走る時はくれぐれもノロノロ運転で、ライトはシッカリ点けてね。
丸池

志賀高原には景色のいい池が沢山あるけど
今回は万座温泉が目的なので全部に寄っては、いられません。
でも昨年の秋にも寄った丸池に少しだけ降りてみました。
秋の紅葉の時期には空いていたボート小屋は、まだ閉まっていてヒッソリ。
昨年撮したときと同じ場所に立って、記念撮影。
昨年は気が付かなかったのか、今年の雪で傷みが酷くなったのか
桟橋がギシギシいってちょっと怖い。
先端だけ、真新しい板で修理されていたのも却って怖かったなあ。
先端の修理したての桟橋に立つカミさん
クリックすると大きくなります

撮影後、コワゴワ階段を上がるカミさん
平床大噴泉

丸池を後にした2人は次の「お気に入り」の場所に向います。
「平床」という地名の所にある「ホタル温泉」の源泉口です。
ここも昨年の秋に寄りましたが観光客が多くて記念写真が撮れませんでした。
この日に2人が到着したときは観光客もマバラ。
早速記念撮影をし終わった途端にまた観光客が・・ラッキー♪
秋にも紹介しましたが、此処は「温泉」と言っても湯船があるわけではありません。
でも、この煙、みんな温泉なんです。つまり「湯煙」
しゅ〜〜!!っと凄い音を立てて上がります。
そして、湯飛沫をまき散らすのです。
その飛沫を浴びたくて、つい立ち寄ってしまうのです。

湯飛沫をモロに浴びて嬉しいカミさん
かざした手は作ったポーズじゃないよ

ヨッコラショ・・此処で撮りたかったんだ
思わず、ガッツポーズ
もうそろそろ、横手山あたりかな・・
もう5月も半ば、普段は半袖でも大丈夫という時期に
この辺りはまだ、雪がかなり残っていて「春スキー」が楽しめるそう。
そういう人達の為に、一部のリフトは動いています。
あ、いたいた!強者のスキーヤーが!
2人は思わず車を停めて、しばしカッコヨク滑ってくるスキーヤーを見ています。
すると偶然、スキーヤーが2人の目の前で休息するじゃあありませんか。
わわ♪あのスキーヤーをバックに写真撮れないかなあ。
半袖か袖無しを着てくれば良かったなあ・・そうしたら
スキーヤーとの対比が面白かったのに・・
ワイワイ言いながらの記念撮影。
ちょっと転びそうになりながらの記念撮影。

わ〜!私もスキーしたい〜・・出来ないけど

ちゃんと後ろのスキーヤーも撮してよね
(クリックで少し大きくなります

じゃあ、今度はダンさんと交代・・おっとっと
(クリックでだいぶ大きくなります)
春スキーをしている人達を後に、更に「R292」を走ります。
着いた所が渋峠。
国道の日本最高地点です。
ここまでは長野県。ここから先は群馬県。
この地点に立つホテルを見てください。可笑しいでしょう。
カミさんも思わず、両県を跨いで記念撮影。
このホテルに泊まるときは部屋によって、宿泊した県が変るのかな。

群馬はアッチ、長野はコッチ、カミさんはドッチ?
さてさて、いよいよ群馬県。
お目当ての万座温泉までは、あともう一歩です。
                        (万座温泉へ続く)

秋にR292(志賀高原)の紅葉を撮ったものは此処です
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